1日漬けるだけ!味噌に漬けると美味しいモノ「牡蠣」

味噌に漬けると美味しいのは牡蠣です。空気も冷えて寒い時期には食べたくなりますし、ふっくらとしていて、ツヤのある見た目は、日本人の食欲をそそります。

ツヤのある状態で膨らみもあるので、生のままでも美味しくいただきたくはなりますが、絶品のおつまみにするのは、簡単な方法があります。

それが牡蠣を味噌に漬ける方法で、たったそれだけでありながら、絶品ですから申し分がありません。

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1日漬けるだけという簡単レシピ

味噌に漬けると美味しい牡蠣

作りやすい分量で試してみるなら、牡蠣は20個程、味噌は100gに酒を大さじ1杯とみりんを、材料として用意をしましょう。生の牡蠣は、あらかじめ下処理をしておき、調味料を容器に入れて牡蠣をその中に漬けます。

時間としては1日ですので、前の日に作っておいて、翌日に食べるとちょうど良いです。

食べきる期間については、新鮮第一ですので、だいたい3日くらいを目安にして食べ切りまそう。合成保存料を使うわけではない生ものですので、とにかく早いうちに食べきることです。

冷蔵庫に入れておけば大丈夫、そんな過信は新鮮食材には禁物です。

そのまま食べても塩分が効いていて美味しいですが、加熱をしていただく方法も、なかなか美味な味わいです。周りの味噌をかるくぬぐい、温めたトースターで焼いて食べても、これがなかなか乙な味わいです。

お酒のおつまみにも良いですが、普通に晩ご飯のおかずの1品にもなります。程よい塩加減と、ぷりぷりの蠣の食感は、絶妙なコラボレーションで、一度食べたら病みつきになること請け合いです。

すごく簡単ですから、作って翌日には食べる、こんなレシピは覚えておきたいものです。

いろいろな絶品おつまみに挑戦してみよう

牡蠣の味噌漬けを作ったら、そこからのいろいろな絶品おつまみに、挑戦して行きましょう。そのまま頂いて美味しいと感じるレシピですが、そこからのアレンジがまた楽しいです。

そのまま食べて満足、さらにほかの食材にトッピングしたり、かけあわせたりすると、これまでには遭遇したことのない味わいを堪能する時間となります。

家計の食事事情としても助かるもやし、スーパーでは安い野菜の代名詞、もはや一般庶民には見方の野菜です。野菜が高い時期であっても、もやしは量もたくさんで、かなりの安価で購入ができます。

そんなもやしとのコラボレーションで、絶品メニューにも挑戦しましょう。

もやしは、電子レンジで3分間くらい加熱をして、そこに牡蠣を加えます。さらに濃厚なバターを落として、刻んだ万能ネギを散らしましょう。スパイシーな黒胡椒を落としたら、あっという間にバター風味が出来上がります。

もやしもシャキシャキしていて、塩分とバターの濃厚さも混ざり合い、クセになる美味しさが広がります。

アレンジバージョンとして、ニラ玉にするのも良いアイデアです。材料には、ニラに卵にごま油、オイスターソースだけ、これなら冷蔵庫のストックの材用で簡単に作ることができます。

ニラは洗ってざく切りにしておき、卵とオイスターソースをボウルに入れて混ぜておきます。加熱したフライパンの火力は中火、ごま油を熱してから卵を入れて、ニラも加えて炒めます。

しんなりしたら味噌漬けの牡蠣を加えて、軽く炒めて出来上がりです。ふわふわの卵に絡めて食べる牡蠣は、白米がすすむ絶品となります。

秋から冬に美味しい牡蠣のすごいパワー

秋から冬にかけて、牡蠣がまさに旨みを増すシーズンの到来というところでしょう。生のままいただくプリプリ感はたまらないですし、鍋物にしても最高に美味しい、これは日本人の冬の味覚には、欠かせない魚介類の最高峯です。

美味しいだけではないのが、この魚介類の特徴であり、旨みだけではなく栄養も非常に豊富であることを、深く知る日本人は少ないでしょう。

冬に美味しいと言って食べる牡蠣には、あんなに小さいながらも、大きな栄養素で満ち溢れています。まずビタミンもたくさんであり、ビタミンAにビタミンC、ビタミンB群では、ビタミンB2にB6にB12も含まれています。

葉酸にビオチンにコリン、イノシトールにリンに鉄分、カリウムとカルシウムに鉄分、それからタウリンにマグネシウムにマンガン、まだまだ含まれます。

健康フリークな日本人に、特に注目な栄養としては、タウリンと亜鉛などでしょう。

タウリンの存在は、言葉として耳にしたことがあるでしょうが、実際には何の働き化はいまいち知らないでしょう。タウリンの栄養素は、体内で肝機能を向上させる仕事をしてくれます。

ほかの魚介類的には、イカとかタコにも含有しているのが、タウリンの栄養成分です。

タウリンの栄養素は、アミノ酸のひとつで、たんぱく質を作るのがアミノ酸です。肝臓や脳や心臓など重要パーツに多いです。

肝脂肪への改善作用や幹細胞の再生への働きかけ、コレステロールの数値への改善に、二日酔いなどの症状を緩和してくれます。

亜鉛の栄養も必要な成分、素肌と毛髪を艶やかに若くするには、牡蠣の亜鉛でチャージです。

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