「大人の差し色」の取り入れメソッド:華奢なベルトの色を

大人になっても、むしろおとなになったからこそ、おしゃれはとても楽しいものですよね。そんなおしゃれさんのために、おしゃれを楽しむためのテクニックを一つ紹介します。

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大人の差し色には、ベルトの色を選ぶ

その1つがベルトです。
ベルトはいろいろな種類があり、ウエストマークやボトムスのワンポイントとして使えるでしょう。ただ、太めのベルトは若い人向けやウエストマーク用など、用途が限られてきます。

そこで、おすすめなのが華奢なベルトに流行色を取り入れる、という合わせ方です。
華奢なベルトとは、基本的につけてみてあまりじゃまにならず、なおかつ細身の印象を与えるというのが基本です。細めのものですから、指先より細めというのが基本でしょう。手で持ったときに指先か爪くらい、それよりちょっと太めのベルトでも、自分にとって細いと思えば細身のベルトになります。

この細身のベルトの色を調整することで、流行色をうまく取り入れ、なおかつ差し色にすることができるのです。
同じようなトップスばかりで飽きてしまったり、もう少し差し色を取り入れたいとき、色の面積を増やしたいとき、ベルトはとても有効なアイテムですよ。また、ちょっとニュアンスを変更したり、テクスチャで色合いやちょっと変わった質感を出すこともできるアイテムです。

素材はレザーもいいのですが、パテントやワニ革のような模様もいいですね。バックルがシンプルなものでもよく、またパーティーのためにあえて華やかなバックルをチョイスしても、十分可愛くなるでしょう。
そのファッションのメインモチーフとお揃いにしても良いかもしれません。

ベルトの色で差し色、どういうメソッド?

ベルトの色を差し色にする場合、代表的な方法をいくつか紹介しましょう。
まず、今回は「細身ベルト」ということですので、あえて細身のベルトでのコーデを紹介します。

基本的にはボトムスにつけるというのが基本ですね。トップスをインした状態でさらにベルトを巻くと、ウエストからちょっとだけ見せることができます。
このベルトのメソッドは本当にちょっとだけ面積が足りないときや、差し色をプラスしたいときにおすすめですよ。色の面積が良くなるように調整するのに良いでしょう。

次に、ボトムスにワンアクセントとして取り入れるという目的もあります。この場合、メソッドとしてはたしかに普通に巻くことになりますが、更にボトムスの雰囲気や色合いを引き立てるため、あえて差し色としては華やかなものを選び、ボトムスはあえて地味な色、モノトーンカラーを選ぶのも方法です。
そうすると色も引き立ちますし、地味な色でもシンプルさがよく映えます。お互いを引き立て合うメソッドですね。

また、ウエストマークもひとつのメソッドです。これはチュニックやワンピースなどがちょっとラインが気に入らないとき、ウエストを印象付けるために使うという方法ですね。
こちらも普通に巻けばよいのですが、そのときに更にウエストを細く見せようときつく巻くのではなく、Xラインを意識しつつ、きつすぎないように巻くのが理想でしょう。

他にもいろいろなメソッドがありますが、ここでは取り入れやすい3つのメソッドを紹介しました。工夫すれば他にもいろいろなおしゃれや差し色の工夫として使うことができますよ。

ベルトをよりおしゃれに着こなす色々な方法

また、ベルトによって差し色をする場合、更におしゃれに見せるいろいろな方法があります。

一つはバックルの交換です。ベルトのバックルはその印象を左右します。細身の場合は丸いものや四角いものが多いのですが、中にはちょっと変わった形のバックルもありますから、そういうものに付け替えるだけでもかなり変わって楽しくなりますよ。

ちょっと華やかにしたいときは、チャームをつけるのも方法です。付け方は簡単で、ただ単純に穴に通すだけで良いのでとてもかんたんです。
チャームはまだまだ一般的ではありませんが、探せば色々あります。
また、キーホルダーやいくつかのアクセサリー用のリングで代用できる場合もあるのです。チャームを付けることで存在感が広がり、またちょっとだけ色やキラキラ感を演出できますよ。つけ過ぎは若い人のようになってしまいますが、控えめなものを1つくらいなら良いでしょう。パーティーシーンなどには良いのではないでしょうか。

ベルトの場合、2本以上つけるというのも上級者向けです。これは特にモノトーンカラーと差し色カラーというようにつけるといいでしょう。もちろん同じ色どうしでも構いません。特に2本以上付ける場合は色の相性が重要なので、かならず鏡の前でトータルコーディネートをチェックしてください。
また、細身のものにありがちな繊細さは減ってしまう傾向がありますので、その点は注意しましょう。

最後に

ベルトは、ファッションアイテムとして取り入れやすく、嫌味になりにくいアイテムです。もっとお洒落になりたいのなら是非取り入れてみましょう。

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