大人も子供も楽しめるプール!東京都練馬区「としまえん」

小さなお子さんや、家族皆で東京都練馬区にある「としまえん」のプールへ出かける時には、有料席を利用するのもおすすめです。

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ゆっくり休める有料席を有効に活用してみよう

有料席は、波のプール、ハイドロポリスの2箇所に用意されています。ハイドロポリスのプールサイドにある有料席は、1棟で6名まで利用することができるシートが、10棟用意されています。

1棟につき、1人用のデッキチェアが2台、4人がけのテーブルチェアがセットになっています。

としまえんの波のプールのほうにある有料席は、1棟で8人までOKのプレミアムシートが2棟、1棟で6名まで利用できるスペシャルシートが26棟、1棟で6名まで利用できるプールサイドシートが33棟、1棟で6名までOKのファミリーシートが49棟、1棟で6名まで利用できるこどもプールシートが9棟、1棟で2名までのペアシートが31棟、1席1名で利用するシングルシートが20席となっています。

波のプールの有料席については、電子チケットで事前購入することができますし、としまえんのプール場内にある、有料席入口で当日受付をすることも可能となっています。

ただ週末などは混雑することが多いので、できれば事前購入しておいたほうが、ゆっくりと行動できますので安心です。

ただハイドロポリス有料席については、全て利用当日受付しかしていないので、早めにとしまえんへ出かけて、有料席の確保をするようにしたほうが良いでしょう。

利用受付は、ハイドロポリスのチケット&インフォメーションでできるようになっています。有料席は、平日のほうが安く利用することができますから、もし可能なら平日に出かけたほうが良いです。

としまえんのプールのナンバー1といえばハイドロポリス

東京都練馬区にあるとしまえんにおける、人気ナンバー1といえば「ハイドロポリス」です。「ハイドロポリス」は、いろんな種類のウォータースライダーがそろっています。

「BODYRIDE MOUNTAIN Aタワー」や、「INNERTUBE HILL Bタワー」、そして「THRILL SLIDE TOWER Cタワー」があります。

3つあるタワーの中で、最もデッキの長さが長いのがCタワーで、しかもスリルがあってスピードの出るスライダーなので、どちらかといえば上級者向けだといえます。

Cタワーには、スピード・スライダー、アクアチューブスライダーの、スラロームタイプの細めと太め、トリプルアクアツイストという4種類のスライダーがあります。

Aタワーはその名の通り、体で滑るタイプのスライダーで、ジャイアントスライダーのトンネルタイプとオープンタイプ、アクアチューブスライダーのスピードタイプと太いスラロープタイプが用意されています。

Bタワーには、リバーランスライダーがあり、こちらは専用の有料浮き輪であるインナーチューブに乗って滑ります。インナーチューブには、シングルとダブルがあり、ダブルを利用することで2人一緒に滑ることもできますから、カップルやお友達同士で滑りたい時にはおすすめです。

ハイドロポリスは、身長110cm以下のお子様は利用することができません。またインナーチューブを利用する場合は、1日中利用できるリストチケットを購入しておく必要があります。

1日分の料金となってますから、1度購入すれば、何度でも乗ることができるので便利です。

めがねやコンタクトレンズに関しては、必ずはずしてから利用するようにしましょう。

キッズとファミリー向けのふわふわウォーターランド

東京都練馬区にあるとしまえんのプールを、ファミリーで利用するのであれば「ふわふわウォーターランド」が人気です。

こちらは、有料のアトラクションエリアですが、もともと競泳用のプールに浮島のアスレチックが登場しています。110cm以下のお子さんでも、保護者が一緒にいれば入ることができるプールもありますし、お子さんが自分で漕いで乗ることができる、手漕ぎボートもあります。

トランポリンや滑り台などもあるので、まるで公園で遊んでいる感覚でプールで遊ぶことができます。

メインプールにあるビッグアイランドには、滑り台やアスレチックがいくつかありますが、こちらは深さがあるため、身長が110cm以上で、25m以上自分で泳げることが利用条件となっています。

それはちょっと難しいかなというお子さんは、キッズアイランドで遊ぶことができます。浮いているマットの上を歩きながら1周できるかというチャレンジをすることができます。

プールの中にはスタッフが常にいて、プールに落ちてしまった時に、マットの上にのぼれないお子さんがいた時には、サポートしてくれますので安心です。

手漕ぎボートは、パドルボートと呼ばれており、5台しかありません。浅めのプールに浮いているボートで、手漕ぎといっても、ボートについているハンドルを自分でまわすことで、動かすことができます。

空気で膨らませた柔らかいドルフィンスライダーは、高さは低めですが、スピードがわりと出るので子供達に人気です。

そして、大小あるお菓子トランポリンと、パトカーの柄が描かれているポリストランポリンがあります。

こちらは、プールの中にあるわけではありませんが、水の中から出て体が冷えすぎないように、合間に遊ぶのにはぴったりです。

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