ダイエット中でも食べてOKな豚肉の効果:脂肪酸を燃やす!

ダイエットに肉はもってのほかと思っている人は多いと思います。

豚肉をダイエットに利用することはどうなのでしょうか?

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豚肉を食べれば痩せるというのは本当なのか?

豚肉は糖質が少なく、ビタミンB1やカルニチンなどの栄養素が含まれていますから、脂肪燃焼を促進し、糖質を分解してエネルギーに変える効果が期待できます。

豚肉を食べると太るというイメージがあるかもしれませんが、豚肉に含まれているタンパク質は筋肉を活性化させて基礎代謝をあげる効果がありますから、常識的な量を摂取しただけでは太ることはありません。

太るといわれるのは、豚肉と一緒に食べるご飯やパンなどの炭水化物が原因で、余分に摂取しすぎると脂肪に変換されて太りやすくなってしまいます。

成人の1日に必要なタンパク質の量というのは100gで、豚肉を200gほど食べると太りにくい食事となります。

また、豚肉にはタンパク質だけではなく、ビタミンB1やカルニチンなどの太りにくい栄養素が含まれています。

ビタミンB1は疲労回復のビタミンともいわれ、糖質代謝を促進する働きがあり、消費カロリーも大きくなるためダイエットに有効です。

余分な糖質は脂肪になってしまいますから、糖質代謝をよくすることで脂肪になりにくいといえます。

豚肉に含まれているビタミンB1は、牛肉の約8倍もの含有量がありますから、すべての食品の中でもトップクラスといえます。

カルニチンは脂肪燃焼を促進する成分で、鶏肉の7倍のカルニチンが含まれているため、ダイエットに効果的です。

このように、豚肉にはダイエットに有利な栄養素が含まれていますから、食べるだけで脂肪燃焼効果を得ることができます。

豚肉でダイエットに成功する食事法

肉を食べると太るという考えは迷信で、実は豚肉はダイエットには効果的といわれています。

高カロリー食材だと思われている豚肉ですが、積極的に食べることでダイエットを成功させることができます。

豚肉に含まれているカルニチンは肉類に豊富に含まれている成分でアミノ酸の一種です。

脂肪は細胞の中にあるミトコンドリアで燃焼しますが、カルニチンはこのミトコンドリアまで脂肪を運ぶ役割をはたしています。

そのため、脂肪を燃焼させるためには重要な成分といえます。

もともと体内にはカルニチンがありますが、徐々に減少し40歳を過ぎると20代の半分程度の量にまで減ってしまいます。

そのため、食事などから補うことがダイエットには大切になります。

カルニチンは豚肉に多く含まれていますからおすすめです。

また、ロイシンというアミノ酸も含まれています。

ロイシンは基礎代謝をアップさせるには欠かせない成分で、筋肉を作るのに必要な成分です。

筋肉を増やすことで基礎代謝をアップさせることができ、運動も同時に行うとより効果的です。

そのほかにも、豚肉にはポークペプチドという成分も含まれ、肝臓に働きかけて中性脂肪やコレステロールを下げる作用をもっています。

ポークペプチドは豚肉特有の成分で、生の豚肉をすりおろしたキウイフルーツにつけておくことで増やすことができます。

また、キウイフルーツに含まれているアクチニジンという成分は、肉を柔らかくする働きもありますから、いっそうおいしく食べることができます。

ビタミンB群で代謝アップが期待できる

豚肉に含まれているビタミンB群は糖質をエネルギーへと変換して代謝をあげる効果をもっています。

ビタミンB群は疲労回復のビタミンともいわれ、脂肪が燃焼しやすくなり、脂肪の蓄積も防ぐ働きもありますから、ダイエットには大変有効な成分といえます。

ビタミンB群が不足してしまうと糖質をエネルギーへと変換することができず、脂肪を蓄積してしまい太りやすくなってしまいますから、しっかりと摂取することが大切です。

効果的にビタミンB群を摂取するには豚肉を食べることが有効ですが、より効果的に摂取するには玉ねぎやニンニクと一緒に食べることがおすすめです。

玉ねぎやニンニクにはアリシンが含まれています。

アリシンは一緒に食べることでビタミンB群の吸収率を高めてくれますし、疲労回復効果も期待できます。

ビタミンB1が不足すると炭水化物を食べた時にブドウ糖がエネルギーに変換されずに、疲労物質である乳酸になってしまいます。

新陳代謝が活発であれば乳酸は体外へと排出されますが、代謝が悪くなると乳酸が出て行かなくなってしまい、疲労を感じるようになってしまいます。

豚肉にはビタミンB1をはじめとしたビタミンB群が豊富に含まれていますから、積極的に摂取するように心がけることが大切です。

ただ、気をつけないといけないことは、食べ過ぎると逆に乳酸が体内にたまってしまい、疲れの原因となるピルビン酸が増えてしまいます。

こういった場合には、クエン酸を一緒に摂ることで、ピルビン酸をクエン酸へと変え、体外へ疲労物質を排出する手助けをしてくれます。

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