ウサギを室内で飼うときの注意点!

ペットを室内で飼うことが当たり前となっている昨今、賃貸物件でもペット飼育OKの物件も多くなってきています。
ペットの中でもウサギは、犬や猫と違ってとにかく鳴かないという意味で、室内で飼うペットとして、とても適しています。

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ウサギを飼う際の注意点

トイレ

犬や猫のように、トイレのしつけはウサギにできるのかという疑問から、室内で飼うことを躊躇する人もいるかもしれませんが、ご安心ください!
もちろん、きちんとウサギへトイレのしつけをするということを前提でのお話となりますが、ウサギはきちんとトイレができるようになるんです。

もともと、ウサギは排泄場所を同じようなところにするという習性があるようです。
ですので、気に入った場所にトイレを置いて固定することで、毎回そこでしてくれるようになりますのでご安心です。

最初のうちは、ウサギ自身のにおいをつけて安心させるために、トイレにおしっこのついた干し草入れておくという方法もあります。
そして、大事なことは、ちゃんとできた時に、きちんと褒めてあげることです。
褒められると伸びるというのは、誰にでもいえる事なのかもしれませんね。

運動

またペットを飼ううえで気になることといえば、ペットの運動をどうするかという事ではないでしょうか。
犬であれば、散歩に連れて行ってあげることが当然の認識となりますが、ではウサギはどうでしょう。

ウサギの散歩は特に必要ありません。
とはいっても、ずっとケージに閉じ込めておくというのはやはりかわいそうですよね。一日に一度は少なくとも、広々としたところで遊ばせてあげてください。

注意点としては、ウサギの足の裏には、ふわふわの毛が生えていて、フローリングなどつるつるした床の上では、とてもすべりやすくなっています。
ウサギのジャンプはかなり高い所まで飛ぶので、気が向くとソファーの上などにジャンプして登っていることがあります。
そのジャンプの際に、床で滑ってしまうとバランスを崩して落ちてしまったり、また足の脱臼なども考えられますので、できるだけすべらないような場所で遊ばせてあげるようにしてください。

また、穴に入り込むのも大好きなので、室内で遊ばせる場合には、入り込んで手が届かなくなりそうな、タンスとタンスの隙間などは事前にふさいでおいたほうがいいかもしれません。
入ってしまうとなかなか出てこなくて、引っ張り出そうにも、手が届かないというもどかしい思いをすることになるかも・・、注意しておきましょう。

ウサギはかじる事が大好き

そして、一番気を付けてほしいのが、危険なものを除去してから遊ばせるという事です。
ウサギは、かじる事が大好きです。目の前にある、電気の配線コードなどがウサギにとっては草のように見えるのか、すぐに口にくわえて噛もうとします。
コードはコンセントに入れた状態であれば、ウサギが噛むことによって、感電してしまう可能性があり大変危険です。
もちろんコンセントに刺さっていないという場合でも、しらないうちにコードをかみ切ってしまっていることもあり、電化製品が使えなくなってしまっていたり、漏電をするという事もあります。

その際、ウサギを怒ってしまうというのはまさに筋違いです。何も知らずに、もぐもぐコードを噛んでいるウサギを怒ってはダメですよ。
それより前に、事前に対処しておくという事が何よりも大切なのです。

コードが床にそのまま出してあるという場合であれば、カーペットの下に隠してしまうという事もできます。
またコンセント付近のコードで、どうにもできないという場合には、コードをガードするような器具も販売しています。こういったものを利用することで、コード全体を守ることが出来ます。

実は、コードだけでなく、壁紙などもかじられることがあるので、気を付けてください。
壁紙のちょっとしたはがれを、ウサギに見つけられたが最後、前歯でぐいっと、はがれている部分をかじり、ぐいっとはがされてしまうことがあります。
一瞬の早業とでも言いたくなるような感じで、気が付いた時には、壁紙の大きなはがれを発見してしまうという感じです。

たのしく、安全に、そして安心してウサギを室内で遊ばせてあげるためには、まず「床」「壁」「コード」の3点を最初に確認しておきましょう。
どうしてもここに近づいてほしくないというものがある場合には、早めに撤去するか、ウサギが入らないようにガードをしておきましょう。

作業中はケージの中へ

室内で制限を設けずに、ウサギを放し飼いのようにしておくと、料理をしている時に、いきなり足もとに近づいていたりする場合もあり、熱いものや揚げ物などをしていた場合にはとても危険です。
日常生活で、集中する必要がある作業を行う時には、できるだけケージに入れておくという事がとても大切です。

また、夏毛に生え変わる時には、毛が抜けやすくなりますので、ケージの掃除等をこまめに行うことも大切です。
意外と水分もよく飲むので、水は新鮮なものをきちんと補充してあげてください。

最後に

かわいらしいウサギですが、小さいころにきちんとしつけをすることによって、名前を呼んだら来てくれるとか、ちょっとした芸を覚えることもできるので、愛情いっぱいに育ててあげてください。
また、夏毛に生え変わる時には、毛が抜けやすくなりますので、ケージの掃除等をこまめに行うことも大切です。

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