丸めない時短レシピ:コロッケ

コロッケ

サクサクほくほくのコロッケは人気のあるメニューで、小さい子供から大人まで大好きな食べ物です。

しかし意外とコロッケを作るのは大変です。
成形したり揚げたりといくつかの工程が必要ですので意外と面倒でもあります。

丸めないコロッケの時短レシピなら、いつでも食べたいときに作ることができます。

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コロッケが簡単に作れてしまう訳は時短レシピにあり

忙しい方にもピッタリな時短レシピは、お子様のメニューから晩酌のつまみなど大活躍です。

スコップコロッケ

丸めないだけでなく、揚げずにオーブンで焼くのでとてもヘルシーです。

耐熱皿や鉄鍋で作り取り分けて食べるスタイルになります。
好きな分だけ取り分けができるのでパーティーメニューにもぴったりで片付けも楽ちんです。

用意したお皿に材料を丸ごと乗せてただ焼くだけなので、子育て中の忙しいママもすぐできます。

またアレンジの幅が広がり、家にある材料だけで工夫して作れるのもこのレシピの良さです。
自分だけのオリジナルメニューができ新たな食材の組み合わせで新しい発見に出会えるかもしれません。

まず最初に約30グラムほどのパン粉を乾煎りしておきます。パン粉を乾煎りしておくことで、揚げなくてもサクッとしてした食感を得ることができます。
綺麗なきつね色になるまで乾煎りします。
フライパンにパン粉を入れ振ったりゆすったりし上下を返しながら乾煎りするのがコツです。

次に中身となる材料を調理します。

約400グラムほどのジャガイモをゆでます。
皮がついた状態でかまいません。
もちろんレンジ調理でも大丈夫です。

玉ねぎ1/2個ははみじん切りにし、少量の油で透明になるまでフライパンで炒めていきます。

ひき肉150グラムを加えよく炒め火を通します。
ほぐすように炒めます。

火が十分にジャガイモに通ったら、冷め切らないうちにマッシュするのがポイントです。
熱いうちだとジャガイモの皮を簡単に取り除くことができてマッシュするのも楽です。

マッシュしたジャガイモに調味料である塩を小さじ1/2、胡椒を少々とみりん大さじ1、牛乳または豆乳大さじ1で味をつけます。
牛乳の量を加減してお好みの固さに調整することができます。

使用する耐熱皿に具材をすべて乗せてしっかりと敷き詰めます。
その上から乾煎りしたパン粉をふります。
そしてオリーブオイルを適量回し掛けます。

トースターやオーブンを使用して焼いていきます。
魚焼きグリルでも出来ますが火加減の調整には注意してください。
軽く焦げ目がつくまで焼いたら完成です。

ダイエット中で、もっともっとヘルシー感を強めたい方は、回し掛けるオリーブオイルをパスしても良いです。

スコップコロッケのアレンジ

ジャガイモをカボチャにかえて作ることもできれば、残ったカレーなどのおかずをリメイクして作ることもできるのです。

野菜が苦手なお子様も、ペースト状にして具材に混ぜるなどして工夫すると美味しく食べることができます。

チーズ好きな方にはたっぷりとチーズを使って作ることもできます。
従来の作り方と違い、揚げる工程で中身が飛び出てきてしまう心配がありません。
クリームバージョンも抵抗なく作れて失敗いらずです。

大きな耐熱皿で作ると華やかなパーティーメニューとして映えますが、小皿の耐熱皿でテイストを変えて作ることも自由自在にできます。
中身の具材を乗せる段階まではどれも一緒ですが、パン粉を振りかける前に好きな食材でさらにアレンジします。
例えば、お子様にはゆで卵やコーンやソーセージなどの人気のある具を、大人向けにはアンチョビやスパイシーなハーブ調味料でアクセントをつけることも可能です。

スイーツ感覚で楽しみたい方は、ぜひサツマイモペーストなどをベースに作ってみてください。
牛乳や生クリーム、香りづけのバターやココナッツオイル、好みの具材やレーズンやシナモン、チョコなどのアクセントを加えるだけで食事メニューから一気にデザートメニューに変身してくれます。

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