毎日食べたい!かんたん冬の鍋レシピ

おでん鍋
冬と言えば、やはりお鍋が浮かびますね。

最近はいろいろなものを入れて食べるので楽しみも増え、また、一人鍋用の出汁なども種類が豊富にあるので気軽に楽しめます。

寒い冬だからこそ食べたくなる冬レシピで心も体もぽっかぽかに温まりましょう。

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冬におすすめの鍋レシピ

チゲ鍋

寒い冬にはアツアツでピリ辛のチゲ鍋がお薦めです。
食べているうちに、唐辛子のおかげで発汗し、ぽっかぽかになる事請け合いです。

1.キムチをごま油で炒め、豚肉を入れて色が変わるまで炒めます。
豚肉は豚バラ肉のスライスがお薦めです。
豚から美味しい油が出て、お鍋が冷めにくくなります。

2.そこへ出汁、醤油、砂糖などを加えて味を整え、お好きな具を入れましょう。
おすすめは豆腐、白菜、ニラ、それに春雨です。
春雨が出汁を吸って美味しくなります。

3.仕上げに追いキムチで出来上がりです。

炒めたキムチとそのままのキムチのダブルキムチで美味しさアップのおすすめレシピです。

食後の〆はインスタントラーメンの麺がいいでしょう。
出汁を吸ってくれますし、溶き卵でとじればさらにおいしさがアップします。

おでん

意外と簡単に出来るのがおでんです。
ぐつぐつと煮続けないと味が染みないように感じますが、実は味は冷えていく過程で染みるので、そんなに煮込まなくても良いのです。

※ゆで卵や大根、豆腐や厚揚げ、こんにゃくなど味が染みていて欲しい具材は別に煮ます。

1.まず、少々濃い目の出汁で具材を煮ましょう。
ぐつぐつと沸騰して来たらすぐ火を止めて、蓋も外してしまいます。
量にもよりますが、沸騰するまで蓋をして5分くらいでしょう。

2.そして、お鍋が冷たく感じるようになったら、また火を付けます。
これを数回繰り返せば、しっかりと味が中まで染みてガス代も節約できます。

3.しっかりと味が染みたら他の具材を入れて、沸騰させないようにしながら頂きましょう。

寒い冬にはあつあつの大根がお腹の中から体を温めてくれます。

普通のおでんでも美味しいですが、最近はトマトを入れたりするちょっと変わったレシピもあります。
ウインナーやジャガイモ、ロール白菜などもお薦めです。

我が家ならではの特別レシピを考えるのも楽しいですね。

ヘルシーホワイトシチュー

冬に欠かせないのがシチューです。
いつもの市販のルーでも美味しいですが、豆乳を使ったヘルシーなホワイトシチューはどうでしょうか。

豆乳は調整されたカロリーカットしてあるものを使います。

1.ジャガイモや人参、ブロッコリーや玉ねぎ、白菜やキャベツなどお好きな具材に火を通しておきます。

2.お肉は鶏でもよいですが、ウインナーやブロックベーコン、小さいロールキャベツを入れてもいいですね。

3.豆乳に顆粒コンソメや塩、白コショウで味を整えます。

4.3へ、水または豆乳で溶かした強力粉を入れます。火が通ればとろみが出ます。

5.4へあらかじめ火を通しておいた1・2の具材を入れればヘルシーホワイトシチューの出来上がりです。

ミルクも生クリームも油も使ってませんので沢山食べても大丈夫、美味しい冬の定番におすすめです。

コクを出したい時は、食べる時にバターを少々溶かしいれても美味しいです。

とろとろ温奴

ちょっとした一品で夏場に大活躍する冷やっこですが、冬はお鍋で大活躍です。

でも、お鍋でなくても美味しくお豆腐を頂くレシピがあります。

1.お鍋に重層を入れてお豆腐を煮るだけです。

重層のたんぱく質を柔らかくする働きで豆腐の表面がとろりと溶けて、美味しい温奴のできあがりです。

しょうがに刻み葱、醤油と鰹節を混ぜたタレで頂けば、しょうがのぽかぽか効果もあってあったまります。

豚汁

冬に欠かせないのはやはり豚汁でしょうか。
毎朝の御御御付けが布団から出た冷たい体を温めてくれるように、豚汁になるとさらにもうワンランク温かさが増します。
寒い冬にはふはふしながら頂くのは至福です。

まずは豚肉ですが、これも油が出る豚バラ肉を使用しましょう。

1.豚肉に軽く塩コショウで下味をつけてから炒めます。

2.そこへ大根、人参と里芋やジャガイモ、薩摩芋などお好みの芋類を入れます。

3.下茹でして一口大に手でちぎったこんにゃくや、お豆腐、ゴボウ、レンコンなどを入れて、かつお出汁や昆布出汁で煮ます。

この時に一工夫して冬を乗り切る免疫力アップを狙います。
「酒粕」を入れるのです。
酒粕はスーパーなどで手に入りますし、冷凍保存もできますので普段の御御御付けにもおすすめです。

酒粕を入れて免疫力アップするためのコツは沸騰させることです。
沸騰させることで酒粕に含まれる栄養分が外にでて体に吸収されやすくなるのです。
そのため、味噌を入れる前に入れましょう。

4.沸騰したら、味噌を溶かし入れて、刻み葱をちらし、多めの七味唐辛子を振れば、体の芯から温まる豚汁の出来上がりです。

ちょっと変わったところでラー油をたらしても一味ちがった豚汁が楽しめますので、試してみてはいかがでしょうか。

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