アムステルダム(オランダ)のおすすめ観光スポット

オランダのアムステルダムは、外国からのアクセスもよく、空港や鉄道駅などがある都市になります。

特に中央駅は日本の東京駅のモデルになった駅であり、似た雰囲気を持つことから、日本人にはなじみのあるおしゃれな造りになっています。観光の出発地点としては、最適です。

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アムステルダムは素敵な観光地

こちらでは、徒歩でもトラムでも街中に行くことができます。中央駅からも行きやすいエリアにあるのが、アンネフランクの家です。運河に沿った場所にあり、実際の当時の家の中の構造なども、見ることができます。

また、外にはアンネの小さな像もあり、いつも観光客で混み合っているので、事前予約をするといいでしょう。

ほかにも王宮や新教会、旧教会も徒歩圏内であったり、蝋人形館や飾り窓などもあったり、世界遺産にもなっているアムステルダムの旧市街の美しい街並みも、見ていくことができます。

少し離れるのですが、西洋の芸術を目で見て感じることができる美術館として、国立美術館とゴッホ美術館が近くにあるエリアがあります。国立美術館には、レンブラントの「夜警」などの有名な絵画もあったり、ゴッホ美術館でも有名な「ひまわり」などの作品も見ることができます。

これらの美術館はかなり混み合うので、事前予約をしていくことをおすすめします。

オランダ料理を味わう

オランダの家庭料理としては、定番煮込み料理である「スタムポット」や、ジャガイモ料理である「ヒュッツポット」、コロッケのような「クロケット」などを、手ごろな価格で味わうことができます。

中でも俵型のクロケットは、中央駅などでも自動販売機などで売っていたりするので、気軽に食べることができます。

またオランダ人に人気があるのが、パンケーキです。薄い生地に甘いソースやアイスクリームなどをかけて食べる甘いタイプや、ベーコンやほうれん草、マッシュルームなどをのせて食べるしょっぱいタイプの、両方が定番になります。

アムステルダムには、インドネシア料理のお店も点在しています。過去に、インドネシアを植民地としていた時代があり、インドネシア系の住民も多いために、こういった東南アジア系の料理のお店があります。

ピーナッツソースなどを使った料理もあり、風味豊かなアジアンエスニックも、味わうことができるようになっています。

小腹が空いたときのファーストフードとしては、ワッフルやフライドポテトなどがあります。特にフライドポテトはボリュームがあり、それに別料金でマヨネーズやケチャップをつけて食べるようになります。オランダ料理も食べてみると、なかなか美味しく味わうことができます。

日本からアムステルダムまで

日本からオランダに行くことになると、成田や関空などから直行便が出ています。KLMオランダ航空では、速やかに乗り換えなしで、スキポール空港に行くことができる便があります。

成田からは11時間半くらい、関空からは12時間程度で行くことができます。また、乗り換え便では、パリやロンドン、ミュンヘン、フランクフルトやドバイなどを経由していくことができます。

成田の場合の往路は11時間半程度ですが、復路になると少し時間が短くなります。それでも11時間程度はかかります。時差が8時間になるので、午後のフライトでオランダを出ると、日本には翌朝到着するような形になり、飛行機の中でもゆっくりと眠ることができる時間帯になります。

しかしながら、時差がかなりあるので、肉体的な負担はかかることになります。オランダの時差はサマータイムが採用されていることから、1時間短くなる時期もあります。

3月末から10月末まではサマータイムになるので、日本との時差が7時間になります。この時期になると、かなり日が長くなるので、20時ころまで明るく、オランダの人々はもちろんのこと、観光客もいろいろな形で楽しむことができるようになっています。

物価はジャンルにより、日本と同等くらいか少し安い

オランダは、通貨がユーロになります。ドイツベルギーと隣接していて、陸路で移動をすることもできます。近隣の国に比べても物価は同等か、少し高めくらいの水準になります。

鉄道で他の国に行くことになっても、同じルートの往復で、オランダからの運賃よりもベルギーからの運賃の方が若干安いといった違いもあります。

市内をまわるのに便利なトラムは、短い区間では1ユーロ程度なので、観光に利用するといいでしょう。

食事に関しては、スーパーなどで購入する生鮮食品は、日本の半分から7~8割程度の価格で手に入れることができますが、魚介類は割高になります。また、外食をすることになっても、割高になります。

ビールなどの酒類が安い国なので、お酒の代金を含む外食費になると、日本よりも安く済ませることができるかもしれませんが、食事自体は10ユーロ程度は見ておく必要があります。

知っておくといいのが、水の方がお酒よりも高額で販売されていることです。そして、現地で購入するのにおすすめなのがチーズです。ヨーロッパの国では総じてチーズが安い傾向にありますが、オランダ産チーズが日本の半額以下で購入できたり、オランダビールのハイネケンが1瓶1ユーロ程度なので、お得感があります。

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