アテネ(ギリシャ)のおすすめ観光スポット

アテネは、ギリシャ共和国の首都であり、最大の都市でアッティカ地方にあります。

世界でも最も古い都市のひとつで、約3,400年の歴史を誇り、古代アテネのアテナイは、強力な都市国家として知られている都市です。

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世界で最も古い都市を観光巡り

多くの古代遺跡や、芸術作品などの文化的な遺産があることから、おすすめの観光スポットもたくさんあることで有名です。中でもパルテノン神殿は、初期の西洋文明の鍵となるランドマークと見なされる、古代ギリシャ建築を代表する、ギリシャ最大のドリス式神殿です。

戦いの女神アテナに捧げられた神殿で、その建造物の大きさに圧倒され、アテネ観光では外せないおすすめのスポットです。

古代の歴史を間近に学ぶことができる、観光スポットでおすすめなアクロポリス博物館は、遺跡の発掘現場の上に建つ博物館です。この場所から発掘された、数々を空間を使って展示しています。館内は広く、見どころがたくさんある、比較的新しい博物館です。

この博物館からも眺められるアクロポリスは、ギリシャの象徴とも言われ、ギリシャと言えば誰しもが真っ先に思い浮かべる場所としても、有名です。夜にはライトアップされるため、その幻想的な姿は、アテネの代表的な存在ですので、観光スポットとして大変におすすめです。

元気がでる美味しいギリシャ料理

ギリシャは、遺跡やエメラルドグリーンに輝く海などの美しい風景だけではなく、グルメ通も魅了する美味しい料理が食べられます。ギリシャ料理は、オリーブオイルをふんだんに使っていることで有名で、オリーブの実をそのまま使うこともあるほど、オリーブを使っているのが特徴です。

ギリシャでは、旬の野菜が安く手に入るため、野菜をメインにした料理が豊富にあります。中でもホリアティキ・サラダは、田舎風のサラダの意味を持つ、いたってシンプルなサラダですが、オリーブの実やトマト、キュウリなどさまざまな野菜が山盛り入っています。

どの店でも、サラダの上にヤギのチーズがひと切れ乗せられていて、パンに残ったオリーブオイルをつける食べ方がおすすめです。

ギリシャ料理の前菜として有名なファヴァは、ギリシャのサントリーニ島の名産品であるレンズ豆を煮込み、ピューレ状に潰したところに、レモン果汁とオリーブオイルを加えた有名な料理です。添えられているオニオンスライスとの相性も抜群で、クリーミーなマイルドな味わいでおすすめの一品です。

日本人でも耳にしたことがあるムサカは、ギリシャのおふくろの味として定番の料理です。皿にオリーブオイルで炒めたジャガイモを並べ、その上にトマトソースやナス、煮詰めた挽き肉を何層にも重ねていきます。そこに牛乳やバター、チーズをミックスしたホワイトソースをかけ、こんがりときつね色になるまで焼き上げたもので、栄養価も高くボリューム満点のおすすめ料理です。

1回の乗り継ぎで行かれるフライト

日本からアテネまでの直行便の運航がないため、乗り継ぎで行くことになります。航空会社や経由する空港によっては、2回や3回の乗り継ぎが必要となる場合もあります。できるだけラクに旅するには、少ない乗り継ぎ便で行く方が、無駄に過ごす時間がなく効率的です。

1回の乗り継ぎで行けるフライトを紹介します。

成田国際空港もしくは羽田空港から、ブリティッシュ・エアウェイズを利用し、ロンドンヒースロー空港でエーゲ航空に乗り換えると、約16時間のフライト時間で行かれます。乗り継ぎ時間が、3時間24分ほどありますので、19時間20分ほどの所要時間となります。

エールフランス航空で、羽田空港からパリ シャルルドゴール空港で同じエールフランス航空でアテネ行きに乗り換えれば、約15時間50分のフライト時間で、乗り継ぎ時間2時間20分で行かれます。

カタール航空でドーハ経由の場合には、羽田空港から約16時間のフライト時間で、乗り継ぎ時間も約1時間25分なので、一番早く行くことができます。

このように、利用する航空会社によって、乗り継ぎにかかる時間なども異なりますので、ギリシャ旅行を計画する際には、事前にしっかりとフライトスケジュールを確認しておくことが大切です。

一時期よりは物価が下がったアテネ

海外旅行には、宿泊代や航空チケット代のほか、飲食代や観光地の入場料、土産代などさまざまな費用が必要となります。いくらパッケージツアーが安いや、土産は買わないとは言っても、飲食代は必ずかかりますので、現地の物価事情は、ある程度事前に調べておくのが賢明です。

ギリシャでは、ユーロが導入される2002年までは、ドラクマという自国通貨を使っており、その時代はかなり安い物価でしたが、ユーロとなった現在では、安いとは決していえません。2010年くらいまでのインフラ傾向にあり、コーヒー1杯が5ユーロという時期もありましたが、ギリシャ危機が勃発した後から、少しづつ物価が下がってはいます。

現在では、キオスクなどで販売しているミネラルウォーターも、約50ユーロセントほどで、安いカフェのコーヒーであれば1ユーロほどで、スターバックスや高めのカフェでも、3.5ユーロから4ユーロくらいが相場となっていますので、ほぼ日本と同じか、もしくは少し高めと言えます。

ギリシャにも、日本の消費税にあたる付加価値税があり、ものによってその税率が異なり、食品類は13%、日用品は23%、医療や書籍類は6.5%となっています。

そのため、ショッピングや食事の際には、税金が加算されることを忘れてはいけません。

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