ボルチモア(アメリカ・メリーランド州)のおすすめ観光スポット

アメリカ合衆国メリーランド州最大の都市であるボルチモアは、1797年に誕生したアメリカで最も古い都市のひとつです。

スポンサーリンク

アメリカ最古の都市メリーランド州のボルチモア

1830年にアメリカの中で初めて鉄道が開通し、造船や鉄鋼業などで発展し、貿易港としても栄えた街です。

インナーハーバーと呼ばれるウォーターフロントの開発が進んでおり、大型ショッピングセンターやアメリカ屈指のボルチモア国立水族館、海洋博物館などが建設され活気を見せています。

このほかにも、ジョンズ・ホプキンス大学などの有名校、美術館や博物館も多く点在し、見どころ満載のボルチモアのおすすめの観光スポットをピックアップしますので、訪れてみてください。

アメリカ合衆国、国家発祥の地として有名なマックヘンリー要塞は、要塞跡には大砲が並んでおり、ビジターセンターでは、アメリカが戦いで勝利し国歌が生まれるまでのストーリーを映像で見ることができます。

アートが好きな方に必見の、ボルチモア美術館は、1914年にオープンし、現在では9万点の作品を所蔵している、アメリカでも有数の美術館です。

彫刻庭園には、ロダンやヘンリー・ムーアによる、有名な彫像のレプリカが展示されていて、子供から大人まで楽しめるおすすめの観光スポットです。

メリーランド州名物のカニ料理

メリーランド州のボルチモアは、インナーハーバーを中心としたウォーターフロントエリアなので、レストランやショッピングモール、ホテルなどが多く集まっています。

観光客はもちろん、地元の人たちの憩いの場として、夕方になると多くの人で賑わうエリアでもあります。そんなインナーハーバーで、名物料理を地元の人と一緒に味わうのも、観光旅行の醍醐味です。

ボルチモアと言えば、カニとビールで有名です。アメリカのカニ料理の中でも、メリーランド州名物のクラブ・ケーキが人気です。クラブ・ケーキは、カニの身をほぐして、ハンバーグ状にした焼いたもので、店によって個性のある味を楽しめます。

もうひとつ忘れてはいけないのが、ソフトシェルクラブです。ソフトシェルクラブは、脱皮したばかりのやわらかいカニを、そのまま焼いたり揚げたりしたもので、日本の茹でたカニとは、異なった味わいを堪能できます。

シーフード料理にピッタリと合うビールも、欠かせません。軽めの地ビールのドラフトが飲めるパブやレストランが数多くあるので、ビール好きにはたまらないビール天国です。

ウォーターフロントでビールを片手に、シェフシェルクラブを味わうのが、ここならではこそのおすすめの楽しみ方と言えるでしょう。

乗り継ぎ1回で行かれるボルチモア

日本から行く場合には、直行便の運航がないため、シカゴニューヨークロスアンゼルスなどを経由し、アメリカ国内線に乗り継いで行くことになります。

成田国際空港から安い運賃で行く場合には、ユナイテッド航空を利用してシカゴを経由し、シカゴまで約12時間15分、シカゴから現地まで約1時間58分のフライトで、乗り継ぎ時間が6時間弱かかります。

羽田空港から全日空でシカゴ経由の場合には、午前中の便でシカゴまで約11時間50分のフライトで、乗り継ぎ時間約1時間45分ほどで、ユナイテッド航空で約1時間56分で現地に到着できますので、このフライトが最も最短時間となります。

羽田からは、デルタ航空で約11時間15分のフライトでミネアポリス経由し、約2時間51分のフライトで現地に到着できます。この場合には、4時間ほどの乗り継ぎ時間がかかります。

このほかにも、カナダ航空を利用して、カルガリーとトロントを経由するフライトや、アメリカン航空でダラス経由のフライトが利用できます。

LCCを使って行くこともできますが、国内線に乗り継ぐまでの乗り換え回数を考えると、1回の乗り継ぎで現地を目指せるほうが、時間的にも効率的と言えます。

特別に高いという物価ではないボルチモア

海外の観光旅行地としては、あまり知られていないボルチモアですが、アメリカ人の旅行者は多く訪れています。ウォーターフロントの開発などが進んでいることから、メリーランド州の中でも、さらに賑わいを見せているエリアです。

観光スポットも点在するこのエリアに旅行するには、はやり物価は気になるものです。

航空券やホテル代のほかには、美術館などの入館料や、移動する際のタクシーもしくは現地ツアー代、最も大事な飲食代など、ある程度の予算を立てておくことも大切です。

そのためには、ガイドブックなどで事前に相場などを調べておきましょう。

メリーランド州だからと言って、ほかと比べて特別に物価が高いということはなく、例えば1ヶ月の家賃で見ると、現地の一般的なアパートがUS$500からUS$900くらいなので、日本の古いアパートと同じくらいです。

アメリカ全土で展開しているショップやスーパーマーケットでは、物にもよりますが、ミネラルウォーターやコーラなどの飲み物類は、日本よりもはるかに安いです。

当然のことながら、高級レストランやホテルのレストランでの食事は、メリーランド州に限らず、どこでもそれなりの高額となります。

ショッピングや食事の際には、日本で消費税が加算されるのと同様に州税が加算され、チップ制なのでホテルやレストランではチップを忘れてはいけません。

そのため、相場価格に州税やチップなどを加算されることを考えた、予算を立てましょう。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-旅行・レジャー, 海外旅行
-, ,

関連記事

バトンルージュ(アメリカ・ルイジアナ州)のおすすめ観光スポット

バトンルージュは、アメリカ合衆国ルイジアナ州のニューオーリンズに次ぐ州内第2位の規模を誇る都市であり州都でもあります。 ジャズの発祥地として有名なニューオリンズの隣街なだけあって、ゴスペルやブルース、 …

地元民おすすめ!北海道旅行の穴場スポット3選

北海道は観光地として知られていますが、旅行に行く場合は有名な場所だとかなり混んでしまう可能性があります。 そこで、北海道の中でも穴場の旅行スポットを知っておきましょう。 複数ある穴場スポットのうち3種 …

スロベニア旅行のおすすめ観光スポット

ヨーロッパへの海外旅行は日本人にとって特別なものとなります。 そのヨーロッパでも小さな国スロベニアは自然が豊富で日本人の観光客もそこまで多くない穴場の国です。

スキー・スノーボード用品はどう選ぶ?

ゲレンデデビューするためには、まずいろいろなアイテムを揃える必要があります。 最初はレンタルしても良いのですが、はっきりってレンタル品のクオリティーはそれほど高くないため、今後もスキーやスノーボードを …

アンカラ(トルコ)のおすすめ観光スポット

トルコは、海外への観光旅行の行き先としては、それほどメジャーではないところかもしれません。 しかし、世界で唯一アジアとヨーロッパの双方に領土を持つこの国には、実は見どころがかなりたくさんあります。

楽天モーションウィジェット