ベルリン(ドイツ)のおすすめ観光スポット

ノイシュヴァンシュタイン城は、ドイツ観光では外せない名スポットです。

ディズニー作品のモデルの一つになった城としても有名で、その造形の美しさは、数多くの城塞が残るこの国の中でも群を抜いています。

スポンサーリンク

行っておきたいドイツの名所

戦闘用に作られたものではなく、美的な価値観の元で建てられているため、その姿は実に瀟洒なものとなっています。外部はもちろん、内部への見学も許可されているので、機会があれば立ち寄っておきたいスポットです。

首都ベルリンへ観光の際には、ベルリン大聖堂がおすすめです。非常に美しい聖堂で、鮮やかな丸屋根と、聖地な造形美が目を引きます。内部も美しい装飾と芸術品が溢れており、一度は足を運んでおきたいものです。

また、ベルリン大聖堂をおすすめするもう一つの理由として、ペルガモン博物館が近いことが挙げられます。ペルガモン博物館には、紀元前に作られた「ゼウスの大祭壇」や、バビロニアの巨大な「イシュタール門」等など、とてつもなく貴重な品物が数多く展示されており、巨大なものも多いため、凄まじい迫力を感じられます。

他にも、この付近にはボーデ博物館など複数の国立博物館が密集しているので、芸術好きな方はもちろん、そうでない方でも充実した時を過ごせるはずです。

絶対に味わっておきたいグルメ

ドイツへの観光旅行では、絶対に欠かせないのは本場のソーセージでしょう。素材は豚肉、牛肉の他に鶏肉、羊など多彩なバリエーションがありますが、製造方法や調理法によっても味わいが変わります。

ドイツでは、ソーセージにかけての並々ならぬこだわりがありますから、本場で食べるものはやはり、一線を画します。軽食としても出されますし、レストランやホテルでも味わえますので、付け合せのザワークラウトと共に、ドイツ滞在中には、何かと食べる機会も多くなるかもしれません。

中でも、ドイツならではの特徴的なソーセージは、ヴァイスヴルストという白いソーセージです。このソーセージは非常に傷みが早いもので、作ってからほとんど時間を置かずに食べられるのが、ドイツの風習として今でも残っているのだそうです。

ドイツでは、ビールは欠かせない飲み物です。ドイツ国民は、このビールへ対してもこだわりは強いものがあり、酵母や製法によって多彩なビールが作られ、バリエーションも実に豊富なものとなっています。

地方によっても特色があり、黒っぽいアルトビールや、黄色のケルシュビール、苦味が少ないヴァイツェンという白ビールも、楽しむことが出来ます。一通り飲み比べて、味の違いを楽しんでみたいものです。

ドイツへの飛行時間と注意点

日本からドイツへのフライトは、直行便、乗継ぎともに利用可能となっていますが、短時間でドイツに到着したいという方には、直行便の方がいいでしょう。

直行便ですと、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフの各国際空港が利用できますが、どれも大体12時間から12時間半での到着となります。また、ドイツへ渡航する際には、時差とサマータイムについても注意が必要です。

時差は8時間ですので、日本を午前11時に出発し、12時間半のフライトを経た後では、到着はドイツ時間の15時半という事に成ります。もちろん、日本時間では23時半ですから、ドイツへの観光旅行の際には、到着時間についても考えて、計画を立てることが大切と言えるでしょう。

ドイツでは時差もありますが、他にサマータイムの影響もあります。サマータイムでは日本との時差は1時間縮まり、7時間と成りますので、綿密な観光計画を立てるという際には、このサマータイムの1時間を、忘れないように気をつける必要があります。

帰りのフライトでは偏西風の影響で、短時間で日本に到着することが可能です。この偏西風は、時速100km毎時を超えるほどで、飛行機にも影響を及ぼし、ヨーロッパから日本側へのフライトでは、時間短縮に繋がります。

物価と税制面の違いは要チェック

ドイツでの物価は全体的に考えると、日本と同程度から、やや下回る程度と考えられます。ただし、国が変われば需要と供給のバランスなど、色々なことが変わりますので、ものやサービスによっては、日本よりも安い場合もあれば、高い場合もあります。

高いものと安いものをしっかり把握して生活すると、無駄な出費を減らすことに繋がるでしょう。

ドイツ旅行の際には気をつけたい点に、軽減税率があります。この制度が導入されているために、消費税は2つに分かれています。

高い方のAと低い方のBでは、倍以上も税率に開きがあるので、少しでも節約したいという場合には気をつけましょう。食料品などの他、おやつも安い方に含まれます。ワインなどは高い方です。他に、外食の場合はテイクアウトと店内での飲食で税率が別れるので、この点でも注意が必要です。

ドイツでの外食は日本よりも高めの傾向がありますが、こういった所で節約に繋げられます。 具体的に安いもの、高いものを見ていくと、まず、食料品はリーズナブル目な傾向があり、肉や野菜、果物はお手頃な価格で購入できます。

お酒やソーセージも、ドイツでは手頃です。逆に、高いものは光熱費や燃料代です。
ペットボトルドリンクは、高く感じるかもしれませんが、デポジット制度が導入されているので、飲み終えたペットボトルを店に持っていくと、何割かのキャッシュバックがある仕組みとなっています。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-旅行・レジャー, 海外旅行
-, ,

関連記事

アメリカ・コロラド州のおすすめ観光スポット

アメリカのコロラド州の中で人気のある観光地の1つがブラックキャニオン・オブ・ザ・ガニソン国立公園です。

神秘的!長野県諏訪湖の御神渡り

日本には数多くの名所や観光地が存在しますが、大自然が作り出した雄大な姿を楽しみたい人におすすめなのが、長野県の諏訪湖で目にすることができる「御神渡り」です。 毎年冬の寒さが厳しい時期になると、御神渡り …

家族旅行におすすめ!サンリオピューロランドの楽しみ方

サンリオピューロランドといえば、かわいい人気キャラクターにたくさん出会える素敵なテーマパークです。 ですから、小さな子どもと一緒に家族旅行で訪れるのにはピッタリの施設だと言えます。

ジョージタウン(アメリカ・ケンタッキー州)のおすすめ観光スポット

ケンタッキー州全体の景観は、基本的に緑ゆたかで、農業がさかんだからこそ引き立つ大自然が美しい景観です。

マヨネーズについて楽しく学べる!キューピー・マヨテラスの見学

親子で共に学びたい、子供の職業意識を育てたい親御さんにうってつけの社会見学が、キューピーのマヨテラスです。

楽天モーションウィジェット