ボストン(アメリカ・マサチューセッツ州)のおすすめ観光スポット

アメリカ・マサチューセッツ州にあるこのエリアには、数多くの観光スポットがあります。

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ボストンで観光をするのなら

まずは、フリーダムトレイルを巡ってみましょう。こちらは建国に向けて活躍した先人の、ゆかりの場所になります。

ボストンコモンから、バンカーヒル記念塔までのおよそ4kmのトレイルで、マサチューセッツ州議事堂、パーク・ストリート教会、オールドノースチャーチ、USSコンスティテューション号などの史跡をまわるコースになっています。

次に、名品が揃っているアメリカを代表するボストン美術館は必見です。さまざまなジャンルの、展示品があります。

ビーコンヒルは高台のエリアであり、街路樹とレンガ造りの家が続く閑静な地域になります。

観光の際に買い物をするなら、このあたりで最も賑やかなクインシーマーケットに行くといいでしょう。レストランやファーストフード店などがあり、広場にはワゴンのお店も立ち並んでいます。

両側には雑貨やアパレル、インテリアなどが揃うノース&サウスマーケットもあります。

クインシーマーケットから港へ向かっていくと、海が見えるウォーターフロントになります。

こちらは観光客でにぎわっているエリアですが、観光の定番としては、水族館と子ども博物館があったり、時期によってはホエールウォッチングのにも行くことができます。

ボストンでシーフードを食べよう

このエリアは、独立戦争の後から国際貿易港としての歴史のある港町です。海岸に沿った地域ということもあって、魚介類が豊富に獲れます。

ですから、美味しいシーフードを食べることができる街になります。こちらで食べることができるシーフードとしてはロブスターや牡蠣、クラムやエビ、白身魚などになります。

ロブスターはボイル、グリル、詰め物をした調理法などがあります。またボイルしたものを、マヨネーズなどで和えたものをパンにはさんで食べる、ロブスターロールも有名です。

クラムとは、ハマグリのような貝で、クラムチャウダーなどにして食べます。また新鮮な牡蠣が手に入るので、オイスターバーなどの専門店で、生で食べることもできます。

またエビは甘みが感じられるくらい美味しく、白身魚はフライなどにして食べます。

スイーツなら、ボストンクリームパイがおすすめです。カスタードクリームをはさんだスポンジに、チョコレートをコーティングしたボストン発のお菓子になります。

そしてカクテルなら「ケープコッダー」が有名です。

マサチューセッツ州は、クランベリーの生産が盛んであり、そのクランベリーを絞ったジュースを、ウォッカで割って作ったカクテルになります。

日本からアメリカマサチューセッツ州ボストンへ

日本からアメリカに行く場合には、東海岸と西海岸では所要時間が異なります。

西海岸はわりと近いのですが、東海岸になると、さらに時間がかかります。

ボストンは東海岸にあり、直行便でも成田や羽田から、現地のジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港まで、13時間程度の時間がかかります。

往路は13時間くらいですが、復路は13時間半くらいになります。航空会社としては、日系の日本航空や全日空のほかにも、アメリカ系の航空会社、カナダの航空会社、そしてヨーロッパ系の航空会社や、アジア系の航空会社なども参入しています。

ですから、直行便でも手配はしやすいですし、乗継便もかなりたくさんあります。乗継便では、トランジットの都市にもよるのですが、現地までは18時間くらいかかるのが普通です。

時差としては、3月中旬から11月上旬まではサマータイムを採用しているために、13時間の時差になります。これが冬時間になると、14時間の時差になるので、日本よりも遅れる形になります。

ですから、日付変更線をまたいで帰国するときには、翌日に到着をする形になります。時差がかなりあるので、飛行機でもそれに合わせた工夫を、する必要があります。

ボストンの物価の水準

マサチューセッツ州のボストンは港町であり、学園都市としても知られています。アメリカでも大都市の一つではありますが、落ち着いた雰囲気の都市になります。

物価については、アメリカの中でも大きな都市になるので、地方都市よりは高い水準にあるといえますが、最も大きな都市であるニューヨークよりは、2割ほど低い水準にあり、暮らしやすいといえます。

日本と比べてみても、それほど大きく変わるわけではありません。

こちらで食品を購入するのなら、生鮮品は日本とはあまり変わらないのですが、ただ量が多いために、牛乳などでも1ガロンで3~4ユーロ程度になっています。

野菜や肉などでも同様ですが、魚は少し高めになります。

このエリアに住むということになった場合には、家賃などが他の都市に比べて高いという特徴もあります。同じ家賃で比べると、狭くなってしまうということです。

また、ガソリンはロスよりも安くなっています。

ただ、アメリカというのは外食産業などでは、チップがかかることになり、そのサービス料というのが2割程度と考えると、やはり高くなってしまうことを、覚悟したほうがいいでしょう。

ですので、それを踏まえて行動をするようにします。

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