ブリュッセル(ベルギー)のおすすめ観光スポット

ベルギーの首都・ブリュッセルの世界遺産といえば、グラン・プラスです。重厚かつ、華麗な装飾の建物に囲まれた広場です。

その見た目は、「世界で最も美しい広場」と称されるほどであります。

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世界で最も美しい!?「グラン・プラス」

広場に面しているのは、14世紀ごろの建物がほとんどで、15、16世紀ごろには隆盛を誇ったギルド(同業者組合)の建物として使われていました。現在は、チョコレートショップやレストラン、博物館などとして利用されており、その美しさを目にすることができます。

広場に面している市庁舎は、ゴシック様式のシックな趣を漂わせています。建物の中心部分にある尖塔の頂には、ブリュッセルの守護天使であるミシェルの像が輝いています。ギルドハウスと並び、グラン・プラスの象徴的な存在です。

また、2年に一度、広場全体に花が咲き誇る「フラワー・カーペット」というイベントも開催されます。グラン・プラスは、ブリュッセル観光のマストスポットといえる場所です。

そしてグラン・プラスの周辺には、ブリュッセルのマスコットキャラクター的な存在である小便小僧をはじめ、教会や劇場など、観光スポットが集まっています。

観光をスタートさせる、拠点としての役割も果たしている場所です。

ベルギーといえば!「ワッフル」

ベルギーは、スイーツ好きな人にとってにおすすめの国です。街のいたるところに、チェーン系から老舗まで、スイーツのショップが点在しています。

スイーツ天国のベルギー・ブリュッセルを訪れたのなら、食べておきたいスイーツがワッフルです。日本でも親しまれているワッフルですが、もともとはベルギーが本場です。
焼きたてのワッフルの上に、アイスクリームや生クリーム、そして新鮮なフルーツがどっさりと乗っています。お店によっては、自分の好みでトッピングができます。

ベルギーのワッフルには2つの種類があり、日本でよく見かける、長方形で厚焼きのタイプはブリュッセル風です。表面はさっくりと軽く、ボリュームが軽めで朝食にもぴったりです。また、楕円形でずっしりとしたボリュームのタイプはリエージュ風です。

生地自体にシナモンやバニラが入っていて、しっとりと食べごたえがあるのが特徴です。スイーツ好きなら、両方を食べ比べするのも楽しみ方のひとつです。

イートインでゆったりとした時間を過ごすのもよし、観光の合間にテイクアウトでささっと甘いものをチャージするのもよし、スイーツ好きなら、本場のベルギーでワッフルを堪能しましょう。

日本からのフライト時間

ベルギーの首都・ブリュッセルには、日本から直行便が運航しています。2015年10月25日より毎日、成田空港から直行便の運航が開始されました。直行便であれば、12時間程度のフライト時間でアクセスすることができます。

また、ヨーロッパの他都市や中東諸国、アジアで1回以上乗り継いでアクセスすることもできます。ヨーロッパ内で乗り継げば、できるだけ遠回りになることを避けてアクセスできます。

隣国のオランダでの乗り継ぎであれば、フライト時間を短くすることができます。オランダアムステルダムのスキポール空港までのフライト時間は約11時間半、スキポール空港からブリュッセル空港までは1時間以内でアクセスが可能です。

また、オランダからは鉄道でのアクセスも可能です。アムステルダムからは、ロッテルダムやアントワープを経由する高速列車「タリス」があります。タリスでの所要時間は、約2時間です。

また、通常の列車のICでもアクセスができます。タリスよりも停車駅が多く、時間も約3時間半かかりますが、そのぶん費用を抑えることができます。都市ならではの景色を眺めながら、鉄道でアクセスするのもひとつの方法です。

気になる物価はどのくらい?

小さい国でありながらも、EUの主要機関や国際企業の集まるベルギー

EUに加盟しているため、通貨はユーロです。生活水準も高く、物価は他のEU諸国並みだといえる国です。観光スポットが目白押しの首都・ブリュッセルは、必然的にほかの都市よりも物価が高めです。

それに加えて、ビジネスパーソンも多く集まる地域のため、物価が高めになっています。ブリュッセルの中でも、ビジネス街や繁華街など、人の集まるところの物価は高い傾向にあります。郊外であれば、物価は抑えめになります。

地域による物価の差を利用して、滞在費を抑えることも可能です。また、街中のいたるところにある有名チョコレートショップでの買い物は、高くつきやすいです。繊細かつ丁寧に作られたチョコレートは、スーパーで売っている工場生産のチョコレートよりも、必然的に高くなります。

また、鉄道がとても発達しているうえに、運賃も日本ほどに高くはありません。うまく乗りこなすことができれば、国内を縦横無尽に観光できるだけでなく、隣国オランダやベルギーまで安くアクセスすることができます。

ユーレイルパスや一日乗車券などを使えば、さらにお得に観光することができます。

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