ブエノスアイレス(アルゼンチン)のおすすめ観光スポット

アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスの定番観光スポットとして、カミニートをおすすめします。

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「南米のパリ」と名高いブエノスアイレス

港沿いの町・ポカ地区にある小さな通りに建ち並ぶ、カラフルな家々が名物として多くの観光客が訪れます。この地出身の高名な画家がデザインした街並みで、まるでおもちゃの街のようで人気があります。

次も定番観光地のひとつ、「レコレータ墓地」です。さまざまな彫刻がほどこされ、立派な墓石や納骨堂が並んでいるため、果たしてお墓なのかと疑わしいくらい、アートな空間になっています。

巨大な都市で賑やかな雰囲気がある中、レコレータ墓地は静寂に包まれており、ゆったりとした気分でアート観賞を楽しむことができます。

首都ブエノスアイレスの中心地にある、5月広場もみどころです。16世紀に誕生したこの都市は、この広場を中心に栄えてきました。正面にカサ・ロサーダという大統領府があるため、大統領の演説や革命、集団デモなど歴史的に重要な出来事・事件が起こってきた、歴史の舞台の地でもあります。

そのため、カテドラル・メトロポリターナという大聖堂や、市議会場など都市の重要な建造物が周囲に集中しており、ここを拠点に観光して回ると良いでしょう。

美食の街・ブエノスアイレス

アルゼンチンの首都であり大都市で、美食の街ともされる名グルメスポットです。

アルゼンチンはもともと、ヨーロッパの影響を強く受けており、牛肉や乳製品など絶品食材がたっぷり使われる料理が多いです。しかも日本よりリーズナブルという優れものです。

まずは、アルゼンチングルメの大定番中「パリージャ」をおすすめします。

パリージャとは、単純に炭火焼肉料理のことで、牛肉でも鶏肉でもパリージャと呼びます。どこのお店も焼いている様子を披露しているので、おいしそうな匂いにフラフラと引き寄せられてしまうことでしょう。レストランでは、好みの部位を指定できたり、色んな部位が少しずつ入ったセットもあったりと、場所によって楽しみ方はさまざまです。

セットの相場は一人前で約2000円ほどですが、アルゼンチン人は日本人の二倍ほど食べるので、胃袋と相談してください。

そして、アルゼンチンのB級グルメ、チョリパンもリーズナブルでおすすめです。イベント会場や市場など、食べ歩きできそうな場所では大抵販売されています。牛肉ソーセージをパンに挟んで、クリオージャソース(生野菜ソース)をかけたサンドですが、これも量が多いので要注意です。

アルゼンチンへはアメリカ経由便が多い

アルゼンチン・ブエノスアイレスへの飛行機は、経由地をひとつ経て向かう便ばかりで、直通便はありません。成田からが最も多く、羽田・中部・関西空港からに関しては、ドイツ経由しか選択肢がありません。

成田からは、アメリカのワシントンDC、ダラス経由、ドイツ経由の3つの選択肢があります。

成田から向かうなら、アメリカン航空にてテキサス州ダラスを経て(成田からダラスまで11時間半ほど)、アルゼンチンへとフライトします(ダラスからブエノスアイレスは10時間半ほど)。

乗り継ぎ時間を含めなければ、フライトの合計時間は22時間ほどです。

また、ユナイテッド航空を使用するなら、成田からワシントンDCまでが12時間半ほど、ワシントンDCからアルゼンチンまでは10時間半ほどで、フライトのみの合計時間は23時間となります。

各空港から、ルフトハンザ・ドイツ航空を使用するなら、フランクフルトまでが約12時間ほどで、フランクフルトから現地までが14時間ほどとなり、純粋なフライト時間は26時間ほどとなります。

もちろん、これらは便の乗り継ぎ具合や航空機材、空港の混雑状況などによって細かい時間が前後するため、目安として覚えておいてください。

アルゼンチンは日本より物価が安い

2000年までは、南米で最も物価が高かったのですが、現在は比較的物価が安い国となっており、観光・旅行に訪れやすくなっています。

定番の観光スポットを訪れて、中級クラスの食事、ワインを堪能するくらいであれば、日本円に換算すれば1万円以下で済みます。ただ、イグアスの滝など、他の地方都市へと観光に行く場合は、もう少しかかるので注意してください。

こまめに、レートは確認しておきましょう。

アルゼンチン国内で特に安く、お得に感じるものは、名物である牛肉とお酒、ワインです。特にワインは、スーパーや専門店に行けば、数百円から購入することができます。高級ワインに関しては、数万円~数十万円するものの、日本国内の半額以下となっており、ワイン好きは必見です。

牛肉も比較的リーズナブルなので、ぜひチェックしてください。

宿泊費用に関して言えば、大都市ブエノスアイレスであれば、中級クラスは5千円~1万円ほど、高級ホテルであれば2~4万円とほとんど日本と変わりません。

宿泊費をおさえたいという方は、サン・テルモ地区あたりに場所を移せば、千円くらいからのリーズナブルな宿もあるので、宿の口コミサイトの評判もチェックしながら、上手に利用すると良いでしょう。

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