バーリントン(アメリカ・バーモント州)のおすすめ観光スポット

アメリカ合衆国東部の、ニューイングランド地方にバーモント州があり、州北西部にバーリントン市があります。

人口4万人弱でありながら、州最大の都市です。アメリカ合衆国バーモント州バーリントン市に、観光で訪れたときにおすすめのスポットを紹介します。

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バーリントンおすすめ観光スポット

バーモント州最大の都市バーリントン北西部に、アメリカで6番目に広いシャンプレーン湖があり、ニューヨーク州およびカナダのケベック州に跨る湖があります。

グリーン山脈(バーモント州)と、アディロンダック山地(ニューヨーク州)の間に位置するシャンプレーン湖ですが、最大深部122 m 、周囲長945kmと日本で最も大きい湖である琵琶湖の、およそ4倍もの大きさで、バーモント州とニューヨーク州を2つに分ける湖です。

湖内では、夏はヨットやウインドサーフィンを楽しむ観光客が、国内外から訪れます。湖畔のダウンタウンは、シャンプレーン湖を見下ろす傾斜地で、神戸ベイエリア外国人居留地のような雰囲気の漂う、レトロな感覚を残したストリートが広がり、お買い物やグルメを楽しむ観光客の姿を目にします。

緩やかな傾斜で、レンガ造りの建物が並ぶ、歴史と文化を感じさせる街並みで、お祭りやその他イベントも行われる楽しい街です。

外国人観光客の一番人気として、クルージングがあり、雄大な山と湖を船上から見ながら、グルメを楽しむのも良いでしょう。

グルメとビールを楽しむ観光

バーモント州には、クラフトビールをつくる醸造所が多く、醸造所巡りが人気が高いです。クラフトビールとは、大手メジャービール会社ではなく、小規模で伝統的手法でその地でしか生産されていない特別なビールであり、まさにバーモント州には、クラフトビール醸造所が多いのです。

15種類の、味も色も香りも異なるビールをテイスティング出来、ビール好きにはたまらないツアーとなります。ツアーの利用で、ツアーガイドによりクラフトビールの醸造法や味の特徴、製造の歴史など様々な説明がされ、食事が付いたツアーもあります。

ビール工場見学と共に、チョコレート工場の見学ツアーも人気で、甘味と香りが強い「レイク・シャンプレイン・チョコレート」の製造工程や、出来立てのチョコレートの試食は、女性の観光客に人気です。

バーリントンのシティーホールパークでは、毎週土曜の朝にファーマーズマーケットが開催され、新鮮なフルーツや野菜、チーズやパンと自然食品のマーケットに、地元の人が食材探しに集まります。

チベット料理やネパール料理、モロッコ料理、イタリア料理と世界の料理店が軒を並べ、地元の人は元より、その珍しさに観光客が足を止め、グルメを楽しむ姿を多く見ます。

バーリントンまでの所要時間

日本からバーリントンまでは、東京(成田、羽田)、名古屋(中部国際空港)、大阪(関西国際空港)から直行便および、トランジット便が就航しています。

トランジットは、日本からデトロイトおよびニューヨークを経由し、バーリントンへ行く乗り継ぎを利用する乗客が多いです。また、東南アジアのキャリアでは、香港経由の場合、東南アジアの観光客を含む乗客が多いです。

直行便でおよそ12時間から13時間、トランジットで経由地での給油や貨物の搭降載などのインターバルおよそ2時間を含め、3時間半程度の延長で15時間から16時間かかります。

日本からニューヨークまでの直行便で12時間から13時間で、ニューヨーク観光と宿泊を含んだツアーでは、鉄道での移動経路で9時間の電車の旅を楽しむツアーもあります。

国内線で、ニューヨークからバーリントンまで1時間半の移動時間が、電車での移動となると9時間もかかりますが、アメリカ大陸を横断する列車の旅は、様々な光景を楽しめるものとして人気が高いようです。

長距離での空の旅となるため、利用する旅客機は中型以上の旅客機が多く、航空会社ごとにバラエティーに富んだ機内食や、サービスのおもてなしが楽しめるでしょう。

バーリントンでの物価

アメリカ合衆国は、日本の国土の25倍ほどで言われ、50の州都と連邦区により構成された連邦政府であり、州により異なる物価です。

アメリカでもっとも物価が高いのが、ニューヨーク州です。 ニューヨークは、世界の金融や経済の中枢と言われる場所で、ワールドトレードセンターのあるマンハッタンの高層ビル群は、アメリカで最も地価が高い地域となります。

次に物価が高いのが、サンフランシスコです。 ニューヨークが東京都心とすると、サンフランシスコは大阪や神戸のような、首都とは異なる都市部に例えられるでしょう。

日本でも、東京と地方の物価は異なり、とくにサービスや飲食などの価格の違いが大きく、日用雑貨や一般食品などの価格はほぼ一緒と言えます。 アメリカでもその条件は同様で、地価が高い場所での飲食やサービスは、人件費や家賃などの固定費を考えて、高めの設定となっています。

バーモント州は、ニューヨーク州に比べるとやや物価が安いですが、サービス業で働くスタッフは、チップも収入として生活の糧としているため、日本との違いがあるでしょう。

アメリカは、全般的に日本よりも物価が高いですが、現地の人の収入も日本と比べて高いです。しかし、陸での移動手段であるタクシー代を比べると、日本が圧倒的に高いです。

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