チャールストン(アメリカ・ウェストバージニア州)のおすすめ観光スポット

ウェストバージニア州のチャールストンは、常に首位を独走していた日本の京都を抜いて、ワールドベストシティでベスト1となった注目の都市です。

スポンサーリンク

ワールドベストシティで1位にもなった街

州内の最古の港湾都市で、ニューヨークなどウェストバージニア州以外のロングバケーションで、訪れる人の多い街です。

街の中心地歴史地区は、タイムスリップしたような観光が楽しめるエリアです。

1670年にアシュレーリバーとクーパーリバーの交差する場所に港街として、当時はアメリカ有数の貿易港として栄えていた場所でもあります。この街の中では、大都会ニューヨークとはまた一味違った、昔の家や教会などがあり、周辺の散策は、訪れる観光客のおすすめのスポットとなっています。

数ある教会の中でも、チャールストン最古の教会として有名な、1752年に建てられたセント・ミカエル・エピスコパル教会は、外せない観光スポットです。

歴史地区には、レストランやブランド店が軒を連ねるキング・ストリートがあり、レストラン街やファッション街、アンティークショップ街の3つのエリアがあります。

椰子の木並木というにふさわしく、椰子の木が通り沿いに植栽されているので、南国情緒を味わいながら、ショッピングやグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。

受賞したことのある名物料理

ウェストバージニア州の伝統的な食事には、肉のない野菜だけの料理はあまりないのが特徴で、必ず肉か肉の製造品を用いています。

ホリデイなどで、家族や友人たちが集まって食べるピック・ピンは、伝統的な豚肉のバーベキューとして有名です。肉を中心としたさまざまな南部料理をピックアップしますので、チャールストンの街並みの散策中の食事で、味わってみましょう。

名物料理のひとつは、ベーコンなどと調理したエビのグリッツです。グリッツは、とうもろこしのおかゆのことで、エビやロブスターでだしをとった白いグレービーソースが特徴で、このグリッツで受賞した誇りを持つ有名レストランもあります。

グレービーソースと共に出されるハムも、食卓を飾る定番のメニューで、塩漬けされた豚肉とベーコン、サヤインゲンと調理された料理は、ビスケットやハムと一緒に地元の朝食として食べているいます。

白豆もしくは茶豆と葉物を混ぜた合わせた、ビーンズ・アンド・グリーンズも人気の南部料理です。ここで使うカブの葉は、さいのめ切りにし豚肉の背脂を混ぜているのが特徴です。

港町でもあるこの街では、肉だけでなく新鮮な生牡蠣なども食べられますので、グルメ通の観光旅行者にも人気で、美味しいシーフードレストンもありますので、肉料理な苦手な方にはシーフードグルメがおすすめです。

ウェストバージニア州チャールストンへの空の旅

日本からは、成田からワシントンDCまで行き、そこから国内線に乗り継ぐ方法で、ウェストバージニア州のチャールストンに行くことができます。

成田国際空港からは、全日空とユナイテッド航空の直行便で、ワシントンDCまで約12時間30分のフライト時間で行かれます。ワシントンDCで1時間から2時間ほどの乗り継ぎ時間の後、国内線に乗り換え約1時間30分で到着します。

時間もお金のある方で、ゆったりとアメリカ大陸を楽しみたい場合には、羽田か成田から全日空や日本航空のほか、アメリカン航空やユナイテッド航空を利用し、シカゴから鉄道を使っていく方法もあります。

いずれの航空会社を使っても、約11時間30分から11時間50分のフライト時間でシカゴに行かれます。シカゴからは、アムトラックという鉄道で、約13時間30分の鉄道の旅を満喫できます。

ワイントンDCまでは、大手航空会社だけでなく、LCCでも数回の乗り継ぎで行くこともできます。リーピーターや旅なれた方以外の日本からの観光旅行者は、乗り継ぎ便の予約などを考えると、航空券だけを購入する場合も、成田からチャールストンまでを一緒に予約し、購入することが望ましいです。

LCCの場合には、フライト毎に受託荷物や機内食などのオプションの予約も、必要となります。

ウェストバージニア州の物価は比較的に安い

海外旅行は、自分の興味のある観光地巡りや、現地の食べ歩きなど、旅行先を選ぶポイントもひとによってさまざまです。

どんな目的でも海外旅行する際には、航空券やホテルの手配が必要となり、まずは予算を算出しなくてはなりません。航空券やホテルは、ツアー旅行であれば、事前に旅行会社に支払いを済ませているため、自分に合った予算のツアーを選ぶことで決められます。

そのほかにも、現地での観光代、タクシーやバスなどの交通費、食事代などが必要となります。この費用をあらかじめ調べて、現地での予算の見積もりを立てることが大切です。

そのためには、事前に現地の物価情報を知っておきましょう。

ウェストバージニア州は、アメリカの州の中でも物価が安い州と言われています。たとえば100ドルで約113ドル分の商品が購入でき、アメリカで最も物価の高いハワイ州では、約85ドル分しか購入できませんので、アメリカの中では安い物価です。

アメリカで比べると安い物価となっていますが、日本と比べたら、物によっては日本よりも安いものもありますが、全体的には同じくらいと考えておくのが適切です。

アメリカでは州税やチップ制がありますので、その分も考慮した予算を立てる必要があります。

クレジットカードも、ホテルやレストランなど露店以外はほとんど使えますが、カード会社の決済方法によって、カードを使った当日のレートになる場合と、決済される日のレートとなる場合もあることも知っておきましょう。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-旅行・レジャー, 海外旅行
-, ,

関連記事

一人旅にもオススメ「シンガポール」は魅力がいっぱい!

シンガポールは、アジアでもとても治安の良い国で有名です。 女性の一人旅でも、安心して旅行することができます。シンガポールの国土は狭く、何と東京23区と同じくらいしかないのです。しかし小さくてもびっくり …

日帰りの国内旅行で持っていくべき持ち物リスト

日帰りの国内旅行ということもあり、そこまでたくさんの荷物、持ち物は必要ではありませんが、それでも忘れてはならないアイテムというのもしっかりと存在します。

フィリピン旅行のおすすめ観光スポット

フィリピンの首都であり、経済の中心地、そして空の玄関口であるマニラは、昔のスペインの統治時代の面影が残る古い町並みや、歴史的な建造物も多く残り、マニラ観光の中心となっています。

夏休みに家族で旅行したい茨城県のおすすめスポット3選

茨城県の観光地といえば水戸の偕楽園や袋田の滝など名所と言われるところが思い浮かびます。 とはいえ、家族旅行ということになると子供も思う存分楽しめるようなところがベストです。 夏休みに子供も楽しめる場所 …

ポートランド(アメリカ・メイン州)のおすすめ観光スポット

ポートランドのおすすめ観光スポットといえば、アーカディア国立公園は外せません。 アメリカ東海岸・大西洋沿いに広がる屈指の絶景を拝むことができます。

楽天モーションウィジェット