ダブリン(アイルランド)のおすすめ観光スポット

アイルランド島東部に位置する首都ダブリンには、多くの観光スポットがあり、まず代表としてはトリニティカレッジを上げることができます。

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ダブリンの人気観光スポット

トリニティカレッジは国宝に指定されており、大学には世界で最も美しいとされる聖書の装飾写本「ケルズの書」や、国章のモデルにもなったアイルランド最古のハープ「ブライアン・ボルーのハープ」、ガリバー旅行記の著者としても有名なジョナサン・スウィフトの胸像などが展示されています。

ナショナルミュージアムも、おすすめのスポットの1つになります。

ミュージアムには、アイルランドに根付いていた高度な文明を語るうえで、重要な品々が数多く収蔵されており、無料で入場をすることができます。ダブリンには、アイルランド史を語るスポットが数多く存在しており、他にもリトルミュージアムや、キルメイナム刑務所、中央郵便局があります。

アイルランドは、多くの文豪を輩出している国としても知られています。ダブリンには、文学史に名を遺した銅像も多くみることができ、中でもシティセンターにあるダブリンライターズミュージアムは、文学好きの人にはおすすめの施設になります。

他にも、お酒好きにはギネスストアハウス、ジェイムソン旧蒸留所がおすすめスポットになり、遺跡や古城を楽しみたい人には、世界遺産となる、初期キリスト教遺跡グレンダロッホやニューグレンジがあります。

また、美しい古城でも知られる「マラハイドキャッスル」も、おすすめのスポットになり、ダブリンからは、バスで1時間程度で行くことができます。

人気のあるグルメについて

市内には、多くのレストランがあり、美味しい食事を楽しむことができます。おすすめとしては、まず、老舗ベジタリアンレストランとしても知られるコルヌコビアがあり、旅行者のみならず、学生からも高い人気を集めています。

ユニークな点としては、ノンベジタリアンでも楽しめる料理が提供されていることがあり、気軽に利用することができます。

ギネスストアハウス内にある、アーサーズバーもおすすめのレストランとなります。アーサーズバーでは、こだわりのあるアイリッシュフードが提供されており、アイルランドを代表する、ブラウンブレッド&スープから、白パンにギネスでマリネしたハム、チキンやチーズをサンドしたメニューなど、多彩な料理を楽しむことができます。

アイルランド観光で楽しみたいものの1つとして、フィッシュ&チップスがありますが、地元でも高い評価を受けているレストランに、キングフィッシャーがあります。

親子二代にわたる歴史があり、特徴としてタラだけでなく、他の白身の魚が使用されていることがあります。日本人にもサイズ感が合い、新鮮な魚を食べることができます。

グルメを楽しむのに、忘れずに行きたいレストランとしては、ザ ブレインズ ヘッドを上げることができます。1198年創業と、アイルランドでは一番古いパブとして知られており、ここでは、2,000円以下でも、美味しいランチを楽しむことができます。

ダブリンまでの飛行時間と所要時間

日本からアイルランドに行く場合には、直行便がないために乗り継ぎが必要になります。時間としては、日本からロンドンまで約12時間かかり、ロンドンからダブリンまでは約1時間30分程度かかります。

ヨーロッパ経由の便には、いくつかのコースがあり、ロンドンの他にも、アムステルダム、フランクフルト、パリなどが利用できます。

中でもロンドン経由は、最も便利な行き方となり、この場合、入国審査は簡単なパスポートチェックのみで入国をすることができます。ただし、ロンドンへの入国審査は非常に厳しく、しっかりとした準備をしておく必要があります。

ロンドン経由でない場合の具体的なコースとしては、まず、パリ経由の場合、東京~パリ間が約12時間半、パリからは約2時間となります。

また、フランクフルトの場合には、東京~フランクフルトが約12時間、フランクフルトからは約2時間のフライトで到着することができます。アムステルダムは、最も時間がかからず、東京~アムステルダムが約11時間45分、アムステルダムからだと約1時間40分程度で着きます。

アイルランドに向かう場合には、運行状況の変更を考慮しておく必要があり、最新情報を確認しておくことが大切になります。

アイルランドにおける物価について

海外への観光では、気になる点の1つに現地の物価があります。

まず、アイルランドの物価が高いことを認識しておく必要があり、概ね、イギリスに近いものがあります。アイルランドの物価の中でもダブリンは高く、観光客を相手にする施設などでは特に、その傾向が強い面があります。

人気のあるレストランなどでは、15ユーロ(2017年6月18日レートでは1ユーロ約123円)を超えるところも珍しくありません。

一方、地方はリーズナブルな料金を掲げている所も多く、訪れる際にはできるだけ情報を入手しておく必要があります。特徴としては、施設などは無料としているケースが多いことがあり、上手に計画をすることで、不要な出費を抑えることも可能になります。

アイルランドへの旅行では、人気スポットの1つにパブがありますが、パブの値段は市街地と地方では異なり、地方の方が安い料金設定となっています。

例を上げれば、ダブリンでは1パイン5ユーロ程度、地方に行けば3.5~5ユーロ程度でビールを飲むことができます。

旅行における予算としては、一般的な内容であれば1日平均100ユーロ程度考えておけば楽しむことができ、キャッシュカードが利用できるところが多いため、カードとの併用が適した方法になります。

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