ハリスバーグ(アメリカ・ペンシルベニア州)のおすすめ観光スポット

アメリカのペンシルベニア州にあるハリスバーグを観光するなら「ペンシルベニア州会議事堂」がおすすめで、ルーズベルト元大統領も、最も美しい建物だと言っています。

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ハリスバーグのシンボル「ペンシルベニア州会議事堂」

外観は大変美しく、議事堂の中に入ると、壮大な階段や修道院の壁画などがあり、ステンドグラスの窓に圧倒されるでしょう。各部屋にはシャンデリアがあり、近くで見ると大変な迫力があります。

床には絵のタイルなどがあり、館内ツアーが開催されているので参加することが可能です。

「ペンシルベニア国立消防博物館」もおすすめのスポットで、ハリスバーグの消防に関する歴史を、知ることができるでしょう。消防車の元となった乗り物や、馬を利用した消防活動など、消防に関する展示物を見ることが可能です。

当時の様子をフィギュアで再現していたり、当時のサイレンを再現しています。はしご車などの消防に関する乗り物もたくさん展示されているので、子供はもちろん大人も楽しむことが可能です。

「ペンシルベニア州立博物館」は、ペンシルベニアを学ぶことができ、ペンシルベニアを設立したウィリアムペンの銅像があるメモリアルホールや、ネイティブアメリカンの遺物などを見ることができます。

ペンシルベニアがいかに発展してきたかを、把握することができるでしょう。

動物や小型飛行機を展示するコーナーなどもあり、ハリスバーグへの知識に深みが増すでしょう。

ステーキやシーフードがおすすめです

アメリカを観光するなら一度は食べたいのが「ステーキ」です。

お肉のジューシーな旨みが凝縮されたステーキがおすすめで、街にはたくさんのステーキハウスがあります。日本よりも安く多く食べることができるので、きっと満足するでしょう。

シーフードでは「オイスター」がおすすめで、年間を通して牡蠣を食べることができ、特に10月にはオイスター・フェスティバルが開催されたり、街が大いに牡蠣で賑わいます。

「ロブスター」も有名で、ホットドッグのように、ロブスターを手軽に楽しめることができるので、観光客にもお勧めです。そのままボイルしたり、サラダにしたり、新鮮な海の幸を楽しむことができます。

街ではよくベンダーフード、いわゆる屋台を見つけることが多いでしょう。朝食やランチなどに利用することができたり、さまざまな種類の料理を楽しむことができます。

例えばホットドッグやプレッツェル、パイやベーグルなど種類もさまざまで、サフランライスやチキンなどを使ったチキン・オーバーライスは、定番の屋台メニューです。季節によってもメニューは異なり、冬場になると、焼き栗などを購入することができます。

日本でも人気のあるカップケーキのお店などもあり、スイーツも充実しています。

デトロイトやシカゴなどを乗り継ぎします

日本からペンシルベニア州に行くには、いくつか方法があります。例えば日本からデトロイトを経由する方法で、日本からデトロイトまでは約12時間かかり、デトロイトからフィラデルフィアまでは、国内線で約1時間50分かかるでしょう。

シカゴ経由で向かう方法もあり、日本からシカゴまでは約11時間45分ぐらいかかり、シカゴからフィラデルフィアまでは、約1時間50分かかります。

サンフランシスコを経由する方法もあり、日本からサンフランシスコまでは約10時間かかり、サンフランシスコからフィラデルフィアまでは約5時間20分かかるでしょう。

ピッツバーグに向かう方法もあり、日本からデトロイトに向かいますが約12時間かかります。デトロイトからピッツバーグまでは約2時間かかるでしょう。

ワシントンDCを乗り継ぎする方法もあり、日本からワシントンDCまでは約12時間30分かかり、ワシントンDCからハリスバーグまでは国内線で約45分かかります。

アメリカにはたくさんの飛行場があるので、飛行機を使うと効率良く観光することが可能です。

アメリカの主要都市を結ぶアムトラック鉄道を利用して、のんびり列車にゆられながら車窓を楽しむ観光もあります。

日本と同じぐらいの物価です

ペンシルベニア州は、アメリカのロサンゼルスやシカゴ・ニューヨークなどのメジャーな都市に比べると物価は安く、生活水準や住環境が整っており、大学などの教育機関が多いので、安全対策が充実している街です。

フィラデルフィアからニューヨークまでアムトラック鉄道を利用すると、2時間以内で行くことができるので便利です。街にはショッピングモールや大型スーパーマーケットがあり、食料品や衣類などは日本よりも安く購入することができるでしょう。

特にお肉は安く、かなりの量を買うことができたり、オーガニック野菜なども気軽に購入することが可能です。アイスクリームは、日本の何倍もの量で売っています。

ホテルは、都市部になるほど料金が高くなりますが、郊外にあるホテルを利用すると、日本と同じぐらいの料金で利用することが可能です。

ランチは5ドルから7ドルぐらいで食べることができ、ファーストフードはリーズナブルな料金で利用することができます。Tシャツなどの衣類が安く、日本では有名なブランドのものでも、安価で購入することができるので、お土産におすすめです。

電化製品が比較的高めに設定されているので、なるべく日本から準備しておいた方が良いでしょう。

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