ジャカルタ(インドネシア)のおすすめ観光スポット

ジャカルタは、東南アジアのインドネシアの首都で、インドネシア内で最大の都市です。

東京都市圏に次ぐ人口の多い、世界屈指のメガシティであり、東南アジアの中でも有数の商業都市で、日本企業も多くオフィスを構えています。

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タクシーで移動できる観光スポット

ジャカルタの街の中には、タクシーを利用して観光ができるスポットがあります。独立記念塔のモナスは、頂上部に50kgもの純金で、燃え盛る炎をかたどった高さ132mの国家的モニュメントです。

エレベーターで展望台に上がることができ、展望台からはジャカルタ市内が一望でき、地下は博物館となっており、1945年のスカルノ初代大統領が読み上げた手書きの独立宣言文は必見です。

スラバヤ通りは、200店舗ほどの骨董品店が立ち並ぶ、観光スポットです。インドネシア各地から持ち込まれた伝統工芸品、中国から渡来した古銭や骨董品、オランダ統治時代の日用品などの、さまざまな掘り出し物が見つけられます。

アンティーク好きにおすすめ観光スポットで、いつでも外国人観光客で賑わっています。

インドネシア最大規模を誇る国立博物館は、陶磁器コレクションや、インドネシア各地の芸能道具をはじめ、伝統家屋の模型や民族分布図など、インドネシアの文化や歴史を詳しく知ることができるものが、数多く展示されてます。

日本語ガイドツアーを実施している日もある、観光スポットです。

ジャカルタで食べて欲しい料理

観光で歩き疲れた後の楽しみは、やはり食事です。インドネシアには、さまざまな島や地域があるため、同じ食材を使っていても、香辛料や調味料の使い方によって味わいも異なります。

ジャカルタでは、いろいろな美味しいインドネシア料理が楽しめます。

サテと呼ばれる日本で言う焼き鳥は、インドネシアのジャワ島が発祥で、アラビアからの移民の料理を改良した料理と言われています。小さくカットした鶏肉や、やぎ肉を、現地の甘い醤油や塩、コリアンダーなどの調味料に漬け込んでから、串に刺して炭火焼したものです。屋台でも、手軽に食べられます。

Soto Tangkarと言う牛肉のスープは、オランダの植民地の時代に生まれた伝統的な料理です。Tangkarはリブのことで、リブだけでなく肉もしっかりと入った、ココナッツミルクを使ったまろやかなスープです。お好みによってサンバルを入れれば、辛口な味になります。このスープを専門にしている食堂もあります。

Nasi Udukは、現地の人の朝食ですが、昼でも夜でもいつでも食べられます。Nasiは白飯のことですが、単なる白飯ではなく、ココナッツや香辛料を入れてご飯を炊いたもので、それぞれの店で炊き上がりの味が異なります。このご飯に、唐揚げやピーナッツピリ辛炒め、エビせんべいなどのおかずが一皿に盛り付けられた、美味しい代表的なものでおすすめです。

Nasi Udukの有名店も、ジャカルタには点在しています。

直行便に乗れば手軽に行かれるインドネシア

インドネシアの首都ジャカルタには、スカルノハッタ国際空港がメインの空港として、インドネシア内の国内線はもちろん、各国への国際線も就航しているインドネシアの中で最大の空港です。

日本からは、成田国際空港・羽田国際空港・関西国際空港・中部国際空港から、直行便が就航しており、ほかの国内エリアからは、国内線でそれぞれの国際空港から乗り換えとなります。直行便だけでなく、経由や乗り継ぎ便も利用できます。

成田国際空港からは、ガルーダ・インドネシア航空や全日空、日本航空が運航し、約8時間のフライト時間です。羽田国際空港からは、ガルーダ・インドネシア航空と全日空が運航し、約7時間30分のフライト時間となります。

関西国際空港と中部国際空港からは、ガルーダ・インドネシア航空でいずれも約7時間です。経由便であれば、福岡空港からも運航しており、いずれの空港からもタイ国際航空でバンコク経由で約11時間、大韓航空でソウル経由で約9時間30分、シンガポール航空でシンガポール経由で約9時間20分のフライト時間となります。

このほかにもLCCと呼ばれる、エアアジアやジェットスターアジア航空、タイガーエアなども利用できます。

現地の物価事情を事前にチェック

海外旅行に行く際には、一番気になるのが現地通貨や現地の物価です。物価を知らないと、買い物など値段交渉の際にも、適切な値段をこちらから提示することもできません。

通貨の種類なども知らないと、お釣りが間違えて受け取っても気がつくこともできません。インドネシアの通貨は、ルピアが流通しており、紙幣は1,000/2,000/5,000/10,000/20,000/50,000/100,000の7種類、硬貨は、50/100/200/500/1,000の4種類となっており、1円が約115ルピアくらいです。

インドネシアは一万以上の島々を有していますので、その物価もそれぞれの地域によって異なります。首都のジャカルタは、日本と比べれば物価は安いですが、周辺のマレーシアタイなどと比べると、かなり高いと言えます。

インドネシアの中でも観光リゾート地のバリ島に比べれば、ジャカルタは物価が安いです。

外食で見てみると、地元の人が行くような屋台や、一般的なWarungと呼ばれている食堂で食事をすれば1食あたり、100円から150円で、ミネラルウォーターも500mlが20円前後です。

観光客向けのレストランや高級レストランの場合には、1皿800円から1,200円くらいです。

また、日本で買い物や飲食店で税金がかかるのと同様に、ジャカルタでも5%から15%の税金がかかります。

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