リスボン(ポルトガル)のおすすめ観光スポット

ポルトガルの首都であるリスボンには、歴史と最先端の流行が混在した魅力あふれる都市です。

テージョ川河口の丘に囲まれて、7つの丘の街とも呼ばれています。

スポンサーリンク

観光するなら行っておきたい場所

バイシャ地区とシアード地区を結ぶためのエレベーターである、サンタ・ジェスタのエレベーターは、45メートルの巨大な塔で、エッフェル塔の設計者の弟子である、ポンサンドによって設計されました。

情緒溢れる街並みを一望できて、世界中から観光客が訪れるスポットです。

サン・ロケ教会は、日本人にとってゆかりの地のひとつとなります。天正遣欧使節団が、1584年にリスボンにたどり着いた時、この教会に1ヶ月ほど滞在し、日本とポルトガルの交流史の1つとなりました。ヨーロッパの教会では珍しく、講堂のようなシンプルな教会の内部となっています。

古代ローマ時代に建てられたサン・ジョルジェ城は、今は公園として開放されており、中の様子を自由に見ることができます。城までの道のりを歩いてみると、人々の生活の様子をうかがえることができるのも、魅力の1つです。城を上ると、美しい街の景色を一望できて、多くの観光客がその景色を見ようと訪れています。

ベレンの塔は、繊細で美しい彫刻が刻まれており、大航海時代の面影を感じることができます。夜のライトアップもロマンチックで見所の1つです。

滞在中に訪れたいレストラン

ポルトガルは、その土地ならではの伝統や食材を大切に守りながら、たくさんの美味しい物で溢れています。そんなポルトガルは、庶民的なお店から高級レストランまで、様々なグルメスポットが存在する場所です。

家庭的なレストランでありながら、こだわりの素材で作られた本格的なポルトガル料理を味わうことができる「O Carvoeiro」は、庶民的なレストランです。また、甘いものが好きな人には嬉しい、デザートが充実しています。

「Cervejaria Trinidade」は、修道院を改築した建物の中にあり、高い天井と重厚な雰囲気の中で、ポルトガル料理を堪能することができます。以前に、修道院で出されていたレシピをアレンジして作られたメニューは、ポルトガルの伝統的名料理です。

地ビールと魚介が美味しいと評判の「Cervejaria Baleal」は、日本人にもよく利用されており、魚介のリゾットは魚介をたっぷり使っていて、お店のおすすめメニューの1つとなっています。

リスポンの美味しい物をリーズナブルに楽しいみたいなら、地元の人が多く利用している「Mercado da Ribeira」が家おすすめです。家庭的で伝統的な料理から、アジアン料理まで楽しめる巨大フードコートまで併設されており、様々な料理を楽しむことができます。

一般的なフライト時間について

日本からリスボンへは、日本からの直行便がないので、まずはヨーロッパの主要都市へ行ってからポルトガル行きの飛行機に乗ることになります。乗り継ぎ時間を入れて、一般的には17時間から20時間の飛行となります。

日本からパリやロンドンへ飛ぶ場合、約12時間から13時間かかり、その後リスボンまでは約2時間半ほどかかることになります。

その他にも、主要都市であるヘルシンキやアムステルダムへ飛行してから、乗り継ぐ方法もあります。 主に利用される航空会社は、エールフランス航空、ルフトハンザ航空、フィンランド航空、ポルトガル航空、ドイツ航空などです。

周辺国であるスペインからは、国際バス、ローカル列車、バスなどを利用して入国することもできます。また、フランスのパリからは、鉄道を利用してスペインまで行き、そこからまた夜行列車を利用して、リスボンへ行くことも可能です。

日本からの直行便がないことから、1度は違う都市へ降りて乗り継ぎをする必要が生まれます。しかし、利用する航空会社や都市によって、フライト時間や乗り継ぎにかかる時間もかわってくるので、大幅に異なる可能性があり、17時間から20時間は平均的なフライト時間です。

ポルトガルの物価事情について

ポルトガルに観光に行けば、物価が安いと感じる人が多いです。ポルトガルの物価は、ヨーロッパの中でもかなり安い方です。しかしリスボンの中心地は、観光客が多く大通り近郊に宿を予約することも多いことから、宿泊費は西欧の国とほど同価格で、安く感じることは少なくなります。

リスボンの中心地から離れると、物価は安くなるので、観光していても中心部との物価の差を感じます。また、地方都市になると、さらに物価は安くなります。ポルトガルでも場所によって物価が大きく異なり、中心地や観光地では、物価はかなり高く感じることが多いです。

ポルトガルの経済は低迷状態にあり、国民の所得も決して高いとは言えません。そのため、フランスやドイツに比べると、物価は安いですが、所得差を埋めるほど物価が安いわけではありません。しかし、地元の庶民的なレストランでは、ヨーロッパの中では安い価格で十分に楽しむことができます。

観光客向けのレストランに入ると、価格は上がります。リーズナブルに楽しみたい場合は、地元の人々が利用するレストランの利用がおすすめです。

また、地元の人が普段利用しているスーパーでの買い物は、非常に安く買うことができます。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

投稿日:

-旅行・レジャー, 海外旅行
-, ,

関連記事

高知県のおすすめ温泉地3選

高知県というと、広い太平洋に面していて、山など雄大な大自然に囲まれているので、旅行に最適な場所と言えます。 色々な観光名所に恵まれていますが、中でも温泉地は、癒しを求めるたくさんの方から人気を集めてい …

アメリカ・テネシー州のおすすめ観光スポット

アメリカのテネシー州は、8つの州と接していて、州都はナッシュビルで最大の都市はメンフィスです。 ナッシュビルは、音楽と芸術に溢れており、独創的な観光スポットが多数存在しています。

牛乳や飲料の製造過程が見れる!森永乳業・東京多摩工場の工場見学

森永乳業・東京多摩工場では、生産されているラインが牛乳やカップ飲料、キャップ付きの飲料になっています。 旅行のついでに家族で見学したり、修学旅行や学校の社会科での見学にも人気のあるスポットです。

知識が広がる!国立科学博物館の魅力とは?

国立科学博物館は明治10年に創立された長い歴史をもつ都内でも有数の博物館です。 都内の博物館の中でも大規模な展示を行なっていることが魅力です。

初心者も気軽に行ける!江戸川放水路で釣りの魅力に触れよう!

江戸川放水路は初心者にもお勧めのハゼ釣りのメッカです。

楽天モーションウィジェット