ロサンゼルス(アメリカ・カリフォルニア州)のおすすめ観光スポット

カリフォルニア州・ロサンゼルスは、世界中でも知られている観光スポットがたくさんあり、数日いても飽きずにまわることができます。

特にビバリーヒルズには、ハリウッドやディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、サンタモニカなどがあります。

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カリフォルニア州ロサンゼルスで観光をするなら

テーマパークに行くのなら、まずはカリフォルニア州アナハイムにある、ディズニーランド・リゾートのディズニーランド・パークと、カリフォルニア・アドベンチャー・パークの2つがおすすめです。

日本にもあるディズニーランドの、元祖になります。人気のアトラクションも数多く、広い敷地のこのテーマパークは、一日でまわることはできないくらいです。

ユニバーサルスタジオハリウッドは、映画会社であるユニバーサルスタジオの敷地に併設されている遊園地になります。こちらは、アッパーロットとローアーロットに分かれています。アトラクションも数多く、また映画の実際のセット内を見て回ることができる、スタジオツアーも体験することができます。

チャイニーズシアターは、普通の映画館であり、こちらで映画を見ることができるようになっています。観光名所にもなっているのが、こちらにある、ハリウッドの有名人の手形足形がある場所になります。

通りに、手形や足形があるので、好きな有名人のものを探してみるのも面白いものです。

ロサンゼルスで食べたいグルメ

カリフォルニア州のロサンゼルスに行ったら外せないのが、熟成肉のステーキです。日本でも熟成肉はブームですが、現地でアメリカの赤身肉を味わうのもいいでしょう。

カリフォルニア州にも、人気のステーキハウスが点在しています。ロスは、アメリカでも西海岸にあり、海に近いことからもシーフードが有名です。新鮮なエビやマグロ、たこや白身魚、サーモン、テラピアなどを調理するレストランもたくさんあります。

揚げる、焼く、蒸すなどの、いろいろな方法で調理されたシーフードは絶品です。サンドイッチや、タコスにしても美味です。

観光をしてから、気軽にファーストフードを楽しみたいのなら、本場でハンバーガーを食べるのもいいですし、ホットドッグの専門店もたくさんありますし、LAで誕生したフレンチ・ディップサンドもあるので、おすすめです。

フレンチディップサンドは、フランスパンに肉を挟んだサンドイッチですが、肉の煮汁で作ったソースに浸して食べます。具材も好みでポークやビーフ、チキンなど、選ぶことができます。

食事と一緒に飲みたいのが、ビールやワインになります。アメリカはクラフトビールで有名ですが、カリフォルニアのクラフトビールや、世界に誇るカリフォルニアのワインもいただくことができます。

日本からロサンゼルスへ

ロサンゼルスは、日本からもアメリカ本土に行くのに、最も近い方の距離の都市になります。複数の航空会社が就航しているのですが、成田や羽田、そして関空などからでも、10時間前後の所要時間で行くことができます。

成田はデルタ航空やアメリカン航空、ユナイテッド航空、羽田はそういったアメリカ系の航空会社のほかにも、全日空が就航しており、関空では日本航空の便があります。

往路に関しては、10時間前後になるのですが、復路はそれよりも2時間ほど時間がかかります。航空会社によっても若干の違いはあるのですが、12時間程度で戻ることができます。日付変更線をまたぐ形になるので、帰国する際には日にちが一日進むようになります。

時差は、通常の冬時間では17時間になるのですが、3月から11月あたりでは、サマータイムが採用されているので、16時間の時差になります。

日本からのフライトは夕方便か、夜便になるので、現地の到着がその日の午前か、午後に戻る形になります。現地からのフライトは、深夜や午前の便で、翌日の昼間になったりすることになります。

これは、フライトの時間帯によっても違いますが、時差があるので、体に負担がかかりやすくなります。

ロサンゼルスの物価の水準

ロサンゼルスは、アメリカでも大都市として人口が集中しているエリアになります。物価に関しても、全米でニューヨークに続く高い水準になっています。

しかしながら、世界的に見てみると、日本の東京よりは安いと感じるものが多いため、観光などで行った時には、リーズナブルだと思うこともあるかもしれません。

ロサンゼルスはアメリカなので、米ドルを使うことになります。旅行などに行ったときの為替レートにもよるのですが、交通などでは日本よりも安いといえます。タクシーの初乗りでも日本の半分程度になりますし、地下鉄やバスなども1~2ドル程度になります。

気になる食事などに関しては、日本と同じくらいを想定しているといいでしょう。ファーストフードで5ドル程度、カフェで食事をすると10ドル程度、カジュアルレストランでは50ドル程度になります。

ただ、アメリカンサイズになるので、かなり量が多く、ボリュームがあると感じることになりますので、注意が必要です。

ただ、アメリカはチップをレストランで渡す習慣があるので、20%程度はアップすることを忘れてはいけません。スーパーで食品を見てみると、若干日本より割高な気がします。

量が多いということもあるので、量に対しての価格で見ていくようにします。

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