モービル(アメリカ・アラバマ州)のおすすめ観光スポット

アメリカのアラバマ州のモービルには、たくさんの観光スポットがありますが、中でも人気となっているのが「バトルシップミュージアム」です。

やはりせっかくアメリカに来たからには、日本にはない施設に行きたいと考える方も多いですが、その中でも特にアメリカならではと言えるのが、このバトルシップミュージアムです。

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豊富な博物館の数々が魅力

アメリカのバトルシップは、世界でもトップクラスの種類とクオリティを誇っており、迫力満点のミュージアムとなっています。同じく博物館の中で人気があるのが、ザ・フォート・オブ・コロニアル・モービルです。

この博物館は、古代の砦のレプリカなどがある施設であり、中世ヨーロッパなどの雰囲気を感じることができます。広大な自然が溢れるモビール・ボタニカル・ガーデンズです。

ここには、多種多様な植物が群生しており、日本では見られない植物も多くあります。一般的な植物園よりも、遥かに大きな規模となっています。

他にも、モビール・ミュージアム・オブ・アートや、フェニックスファイアミュージアム、カテドラル・スクエア、メダル・オブ・ホーナー・パーク、ビッグ・クリーク湖など、観光スポットはたくさんあるので、訪れる時は回るところを絞っておくことをお勧めします。

シーフードを生かした料理

アラバマ州は海に面した州なので、シーフードに関しても充実しているの特徴です。エビやカニ、カキなど日本でもお馴染みの食材がふんだんに使われており、アメリカらしい豪快さもあるので、満足感に期待できます。

その新鮮な魚介類は、アメリカ料理だけでなく、他の国の料理にも生かされています。その典型例がイタリアンです。イタリアンのピザやパスタには、シーフードが活用されていて、アメリカ人の中にはイタリアンが好きな方が多いことから、イタリアンのお店がたくさんあります。

イタリアンは、日本人にとっても馴染みの深い人気料理なので、安心して食べられます。滞在期間が長くなって、アメリカ料理に飽きてしまった方にもお勧めです。

魚介類と言えば、日本料理にもよく使われており、実際に日本料理を提供するお店も増えつつあります。かつては日本料理という名目で似て、非なる料理が提供されることもありましたが、現在では本場の日本で食べる料理に匹敵するようなものが、味わえるようになっています。

そのため、欧米の料理はカロリー的に心配という方や、日本料理が恋しくなったという方にはお勧めです。

アメリカの他の地域と同じく、ステーキやハンバーガーのお店も点在しています。

ダラス経由が比較的スピーディー

アラバマ州のモービルには直行便が出ていないので、アメリカの他の都市を経由する必要があります。

例えば、成田からダラスを経由するルートでは、ダラスまでのフライト時間が約12時間ほどあり、その後モービルまでは1時間半くらいで到着します。

つまり、トータルのフライト時間は、13時間半程度になります。他にもアトランタを経由するルートがあり、こちらのルートではアトランタまで12時間半程度かかり、その後モービルまでは1時間20分ほどとなっています。

従って、単純なフライト時間としては、ダラスの方が速いと言えます。ただ、実際には乗り継ぎ時間がかかるので、フライト時間だけでは所要時間を比較することはできないことに、注意しておきましょう。

少し変わったルートとしては、成田からアトランタへと移動し、アトランタからアラバマ州バーミンガムに行き、鉄道でモービルを訪れるというパターンもあります。

成田からアトランタまでは12時間20分ほどかかり、モービルまでの所要時間においてそれほどメリットはありませんが、バーミンガムに寄る予定がある場合は選択肢に入ります。

モービルのみに行く予定がある場合には、ダラス経由がお勧めです。

全般的に物価は低めになっています

アラバマ州のモービルは、全米でも物価の安めな地域として知られており、観光にも人気の都市です。たくさんの博物館があり、そのいずれもが入館料を安めに設定していることも、大きなメリットです。

人々がフレンドリーであることも幸いし、観光だけでなく移住する方も多いほどです。

モービルには、観光スポットが密集していることから、交通費が抑えられるという特徴もあります。移動する機会が少ないのは、負担の面でもメリットになります。

スーパーなどでは格安で食料品が売られていて、気軽に購入することができます。観光でスーパーに寄ることは少ないかもしれませんが、食料品の安さはレストランの低価格に繋がっていて、その恩恵を受けることができます。

ホテルの宿泊費も比較的安くなっていて、高級なところを除いて非常に良心的です。一部の高級なホテルでは料金が一桁違うこともありますが、予約の段階で選別しておけば特に心配は要りません。

お土産に関しても、どちらかというと安めの部類に入ります。唯一ブランド品に関しては例外で、アメリカの他の都市とそれほど価格が変わりません。

これは、日本の各都市とも共通した特徴であると言えます。逆に安すぎるブランド品には、注意が必要です。

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