モントレー(アメリカ・カリフォルニア州)のおすすめ観光スポット

アメリカのカリフォルニア州にあるモントレーには、人気の観光スポットがたくさんありますが、中でも人気となっているのがモントレー水族館です。

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広大な海を臨めるスポットの数々

世界でも屈指のクオリティを誇ると言われている水族館であり、長年の研究が生み出した様々な展示方法に、見所はたっぷりです。お土産屋さんも充実していて、まさに観光で訪れるにはうってつけのスポットと言えます。

サンフランシスコからでも訪れることができます。そのモントレー水族館と、双璧をなすほど観光の定番となっているスポットが、ピナクルズ国立公園です。

1周90分くらいでトレッキングができるエリアが広がっており、自然を存分に感じながら、体を動かすことができます。ここは、過去の火山活動によって地形が生まれたため、一般的な国立公園とはまた違った魅力があります。

モントレー・ベイ・コースタル・トレイルも、人気のエリアです。美しい海岸線が広がっていて、映画のような風景が味わえます。

他にも、カントリーハウスやワインカントリー、モントレーミュージアム、キャナリーロウなど、名所には事欠くことがありません。家族連れでも、1人でも、旅行を楽しめるスポットが目白押しなので、満足できること請け合いです。

シーフードも大きな魅力

アメリカと言えば、ステーキやハンバーグといった豪快な肉料理が思い浮かぶかもしれませんが、カリフォルニア州は、海に面した州でもあるため、魚介類を取り扱ったお店も多くあります。

魚介類といっても、日本とは採れる種類が全く異なるので、国内でシーフードを食べる時とは、また違った楽しさがあります。日本にはあまりない店のタイプでいうと、イワシの専門店があることが挙げられます。

イワシは、もちろん日本でもお馴染みの魚ですが、専門に取り扱っているお店はほとんどありません。そのため、カリフォルニア州にあるイワシ専門店では、日本人でも知らないようなイワシ料理を味わうこともできます。

格安のレストランも、たくさん点在しています。格安レストランでは、サンドイッチが提供されていることが多く、格安とは思えないボリュームを、食することができます。やはりホットサンドや、ハンバーガーの本場であるだけに、安くても、非常に美味しいお店ばかりです。

新鮮な魚介類を活用して、日本料理を提供するお店も徐々に増えつつあります。欧米料理に飽きてしまった方や、ボリューミーな料理のカロリーが気になる方には、特におすすめです。

日本料理のクオリティも、年々向上しています。

サンフランシスコ経由とロサンゼルス経由

カリフォルニア州のモントレーには、日本からの直行便が出ていないので、基本的にはアメリカの他の都市を経由して、訪れる必要があります。

例えば、成田空港や関西空港からは、サンフランシスコまで移動し、そこからカリフォルニア州のサクラメントへと移動する方法があります。この場合は、日本からサンフランシスコまでに9時間半ほどかかり、サンフランシスコからサクラメントまでは、45分くらいでたどり着けます。

サクラメントからは、鉄道でモントレーを訪れることができるので、トータルのフライト時間は10時間強といったところです。

他にも、ロサンゼルスを経由するルートがあります。成田空港からロサンゼルスまでは10時間程度かかり、ロサンゼルスからカリフォルニア州のサンディエゴまでは、45分くらいかかります。

つまり、トータルのフライト時間は、サンフランシスコを経由した際とほとんど変わりません。どこを経由しても、だいたい11時間程度のフライト時間がかかります。

これはフライト時間であるため、実際の旅行では乗り継ぎ時間が加わり、もう少し長い時間をかけて移動することに留意しておきましょう。

航空会社ごとの差は、極めて少ないのでサービスや料金で決めると良いでしょう。

物価が低めなのもメリット

カリフォルニア州のモントレーは、アメリカ全体の平均と比べても物価が低めとなっています。ニューヨークロサンゼルスと比べると、相当大きな差があります。

これは、カフェで少し休憩するだけでも、十分感じることができます。特に食費に関して明確となっており、レストランに入ったり、食料品を購入したりする機会が多ければ多いほど、モントレーを観光するメリットが生まれると言えます。

ホテル代に関しても、ごく一部の高級なところを除いて、良心的な価格設定となっていて、出費を抑えつつ観光をするには、うってつけのエリアです。

唯一の問題は、カリフォルニア州があまりにも広大な州であるということです。あちこちを見て回ることになると、必然的に交通費がかさんでしまいます。

モントレー内を観光するだけならそれほど大変ではありませんが、サンディエゴに行ったり、サンフランシスコ州に移動したりすると、交通費が高まります。

もちろん、その交通費を支払うだけのメリットはありますが、出費を抑えたい方は注意が必要です。

予め訪れる地域やスポットを明確に設定しておき、どの程度の費用がかかるのかを試算しておくことをお勧めです。レストランの情報も、インターネットで調べられます。

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