オタワ(カナダ)のおすすめ観光スポット

オタワへ観光旅行の際には、ノートルダム大聖堂には欠かさずに足を運んでおきたいものです。

2つの銀に輝くような尖塔が特徴で、美しく繊細ながら、ごてごてしないスッキリした美しさが、カナダ風と呼べるかもしれません。

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オタワ観光のおすすめスポット

ノートルダムという名がついた聖堂は、世界各地にありますが、これは聖母マリアに捧げられたという意味合いを持ちます。ミサのない日には、建物内部を見学することが出来るので、美しい調度品や宗教的芸術作品を、楽しむことが出来ます。

内装は、色のコントラストが実に美しく、思わず息を呑むほどです。

自然豊かなカナダの魅力を楽しむには、リドー運河もおすすめです。長さ200kmにも及ぶ長大なリドー運河は、自然美と風情のある人工美が程よく調和しており、この国らしい開放感を味わうにはうってつけです。まるで、おとぎの国のような光景も楽しめる抜群の観光スポットで、オタワに訪れた場合には足を運んでおいて損はないでしょう。

運河の傍らで、サイクリングやドライブを楽しむことも出来ますし、カヌーも行えるなど、多彩なアクテビティが用意されています。冬場にはスケートリンクにもなりますし、季節ごとに色々な魅力を楽しめる名観光スポットです。

おいしいグルメが盛りだくさん

カナダで幅広く親しまれている国民的スイーツと言えば、ビーバーテイルが挙げられます。ビーバーの尻尾に似ているので、この名前が付けられました。平たい揚げたパン生地に、シナモンや生クリーム、チョコレートなどの多彩なトッピングを施した食べ物で、ボリュームも満点です。

甘いもの好きなスイーツ女子や男子には、特におすすめです。このビーバーテイルは、オタワが発祥ですので、本場の味を楽しんでおきましょう。

オタワでは肉料理を始め、イタリアンやアジアン料理等など、多彩な国々のグルメを味わうことが可能です。カナダは、豊富な自然が育む新鮮で美味しい食材がたっぷりとありますから、美味しいレストランや軽食店も、非常に多くなっています。

もし、飲食店が多すぎて迷ったりした場合には、バイワード・マーケットに足を運んでみると良いでしょう。国内でも有数の市場で、新鮮な食材を買い求めるのにはもちろん、レストランやカフェ、屋台などが実に多数並んでいるので、ここをブラブラ歩きながら、気になったグルメを試してみるのもおすすめです。

ストリートフードは、カナダでは熱い支持を受けていますが、オンタリオ州ではホットドッグが評判です。移動式の販売車で売られているので、見かけたら買い求めてみましょう。

オタワに行くならこの方法

オタワへ観光旅行に出かける際には、日本からの飛行機には直行便が存在していません。トロント等の大都市には国際空港があるのですが、オタワはカナダの首都であるにも関わらず、日本から直接乗り入れている飛行機は存在しないと言う事で、乗り継ぐ方法を利用するしか方法はありません。

乗り継いでいく方法でしたら、成田空港や羽田空港からトロントのピアソン空港に直行便が出ているので、まずはそこを経由し、オタワ・マクドナルド・カルティエ国際空港へと向かうというのが、一般的に良く用いられる移動手段となります。

この場合では、フライト時間は最も短くなり、平均すると行きで14時間強、帰りはジェット気流の関係でやや遅くなり、15時間強となります。

アジア系の会社を使えば、一度、中国韓国を経由して、トロント・ピアソンに向かうという航路も選択でき、この場合はリーズナブルに抑えることは可能です。但し、フライト時間は大幅に伸びますし、待ち時間などの発生も考えると、かなりの長時間のフライトになるでしょう。

一旦アメリカに入り、シアトルやデトロイトを利用する方法では、費用的にも時間的にもバランスは良いものと考えられますので、時間に余裕がある場合には選択肢かもしれません。

大都市にしては高くはない物価

オタワの物価は、全体的に見てカナダの中ではやや高めな傾向が伺えます。ただし、ものによっては比較的リーズナブルなものもありますし、トロントなどの他の都市と比べると、そこまで物価が高いとは言えないでしょう。

食事の面でしたら、レストランなどで楽しむ外食は高めですが、食材や飲料の価格はリーズナブルめとなっています。特に、カナダらしく肉は手に入れやすいものとなっており、バーベキューや焼肉、ステーキが好きな方には嬉しい国かもしれません。

野菜やフルーツなども手頃な価格のようですが、魚や乳製品では、少し高価となっているようです。ガソリン代も、バンクーバーなどの他の大都市と比べると控えめで、高速道路が無料ですから、レンタカーを借りたりと車での移動を考えやすいでしょう。

バスも、比較的リーズナブルな価格で利用可能です。カナダでは、日本と異なる税の仕組みが導入されており、この点には注意が欠かせません。連邦税であるGSTや地方税であるPSTと、それがミックスされたHSTが導入されており、買い物の際には、GSTとPSTが組み合わさったものか、HSTが適用されます。

州によって税率は異なり、それぞれに適応される製品群も異なりますので、チェックしておくと良いでしょう。

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