ポートランド(アメリカ・オレゴン州)のおすすめ観光スポット

まずは、オレゴン州・ポートランドの陸の玄関口ともいえる「ユニオン駅」の駅舎でお出迎え。

鉄道・バス・路面電車など、さまざまな移動手段を利用する上での観光拠点となる駅であり、天高くそびえ立つ時計台が美しく、街のシンボルマークのような存在です。

また、外観だけでなく内部も歴史を感じさせるレトロな造りで、旅の開始や通過ポイントとしてだけでなく、観光名所としても価値のあるスポットです。

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ワシントンパーク・バラ試験場・美術館など盛り沢山

ダウンタウンからほどない距離に、観光客の人気ナンバーワンのスポット「ワシントンパーク」があります。広大な敷地面積を誇り、動物園や庭園、博物館などさまざまな施設が充実しています。

一日では回りきれないほどのコンテンツがあり、観光客や地元の人々で常に賑わっています。広いパーク内の移動は、敷地内を走行する汽車があるため安心です。

また、バラの街としても知られるポートランドですが、ワシントンパーク内にそれを象徴する「国際バラ試験農場」があります。

こちらも観光客に人気で、バラのシーズンである6月頃には、敷地内いっぱいにバラの花が咲き乱れる絶景を見ることができます。シーズン中にはイベントが開かれたりと、地元オレゴン州やアメリカ国内だけでなく、世界中から観賞しに人々が訪れます。

そして、1892年に創立された「ポートランド美術館」もおすすめです。メイン州はおろか、アメリカ国内でも最大規模の面積を誇るオレゴン州・ポートランド屈指の人気観光スポットです。

国内・国外問わず、毎日多くの観光客が鑑賞に訪れます。

おしゃれなカフェやバーが建ち並ぶ街

オレゴン州・ポートランドといえば、甘くてかわいいドーナツが食べられる「ブードゥードーナツ」は外せません。街では、知らない人がいないと言われるほど有名なお店であり、ブードゥー人形をかたどったドーナツをはじめとして、シリアル・オレオなどを用いた、甘くてカラフルなドーナツがたっぷり味わえます。

24時間営業なので、いつお腹が減ったり甘い物が食べたくなっても、いつでも立ち寄ることができます。

一転して、本格焙煎されたコーヒーが味わえる「ハート・ロースターズ」もおすすめです。もともとコーヒー焙煎会社であり、そこから店舗をオープンしました。

コーヒー豆の輸入先はもちろん、焙煎時の温度や手順、香りなど非常にこだわりを持っており、上質なコーヒーを楽しむことができます。観光・旅行の合間の一服に、ぜひお召し上がりください。

3つ目はバー「エクスペイトリエイト」をご紹介します。街の北東部にあるこのお店では、ロマンチックなムード溢れる店内で、カクテルとアジア料理をはじめとするフードメニューを、楽しむことができます。

ゆったり落ち着いた大人の空間で、贅沢にディナーを楽しんではいかがでしょうか。

付近にはおしゃれなカフェや雑貨店が建ち並ぶため、散策後に立ち寄るのも良いでしょう。

フライト時間は約9時間10分

オレゴン州・ポートランドまでは、成田空港からのみ直行便が出ています。それ以外の空港に関しては、バンクーバーやシアトル、ソウルといった経由地での乗り継ぎが必要となります。

フライト時間が最短となるのは、当然ながら成田からの直行便であり、往路10時間半ほど、復路9時間10分ほどとなっています。主な航空会社はデルタ航空です。

またポートランドへのフライトの特徴として、往路と復路でフライト時間が異なる点も挙げられます。

他の国内の空港からの場合も、見ていきます。

関西空港(大阪)の場合は、最短ルートとなるのがバンクーバー経由のエア・カナダ航空であり、往路が約21時間、復路が約15時間となっています。

羽田の場合は、ユナイテッド航空を利用してバンクーバー経由、往路が約19時間、復路が約14時間となっています。

中部セントレア国際空港(名古屋)など、各地の空港からも飛び立つことが可能ですが、いずれも経由地を経て乗り継いで到着する便であり、最短フライト時間や、乗り継ぎ待ちによる時間のロスを回避するのであれば、成田空港からの直行便を利用する方が良いでしょう。

また、ここで挙げた時間はあくまで目安で、日程や空港の混雑状況、機材によって時間は前後します。

近年は物価が上昇気味

ポートランドは美しい自然やバラ園など、アメリカ国内で「住み良い街」として注目を浴びている都市です。国内のほとんどの州が、売り上げに対して7〜8%の売上税がかかるのに対して、オレゴン州では売上税がかかりません。

このことも手伝って人気が上昇しているのですが、移住者が増えるに従い、物価や土地の売価が近年少しずつ上昇しています。

ただし、近隣のワシントンカリフォルニアなどと比べると、まだまだ物価は安いです。オレゴン州自体が農作物の生産が盛んであるため、食材が豊富で、牛肉や野菜などは安く販売されています。

生活する上では、ポートランドメトロエリアでさえも賃貸物件も上昇しているとはいえまだ安く、交通の便も良いです。

そして先述の通りtax freeであるため、ガソリンや電気・水道などの光熱費に税金がかからないのも嬉しいところ。アマゾンや、航空チケットの購入などにも税金はかかりません。

宿泊費用に関しては、7000円~8000円のリーズナブルな宿から、10,000円~20,000円の中級クラスまで選ぶことができます。

相場料金は、日本の都市部とあまり変わりません。郊外に外せば、安くて快適な宿を見つけることもできるでしょう。

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