ワルシャワ(ポーランド)のおすすめ観光スポット

ポーランドの首都・ワルシャワの観光で外せないスポットは、「旧市街広場」です。

旧市街エリアの中心部にある、広大な広場です。

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ワルシャワ観光の拠点!「旧市街広場」

第二次世界大戦の際には、空爆によって破壊されたものの、戦後、細部まで忠実に修復されたという歴史を持っています。

この広場を囲むようにして、テラス席のあるカフェや露店がずらりと並んでいます。古い書店や土産物店も充実しており、ショッピングにはうってつけのスポットです。

中でも、300年以上の歴史をもつレストラン「ウ・フキエラ」は、独自のメニューが人気です。ケーキやフルーツを積み重ねた、フォトジェニックな装飾も特徴です。そのほかにも、高級レストランが多く並んでいます。
また、広場の中心にある、剣と盾を持つ人魚の像は、まるで広場を象徴するような存在です。

悪い人間に捕らえられた人魚が、ワルシャワに住む漁師によって助け出されたことから、その感謝のために街を守っているという伝説もある、ドラマチックな像です。

ストリートミュージシャンによるパフォーマンスも頻繁に行われており、にぎやかな雰囲気の場所です。広場の周辺には、歴史博物館やバルバカンなどの見どころも集まっており、観光の拠点にぴったりの場所です。

餃子のような「ピエロギ」

ポーランドを観光するなら、食べておきたいグルメが「ピエロギ」です。

とくに首都のワルシャワでは、ピエロギの専門店が点在しているほど、現地ではポピュラーなグルメです。ポーランド料理を扱うレストランでは、だいたい提供されています。ピエロギをほかの料理に例えるなら、ポーランド風の水餃子だといえます。

ピエロギは、中国の餃子がロシアを経由して伝わり、ポーランド風にアレンジされたといわれています。茹でたものと焼いたものの2種類ありますが、茹でたものが一般的です。具材は、ひき肉やカッテージチーズ、キャベツやほうれんそう、じゃがいもなど様々で、食べ比べも楽しいグルメです。

中には果物の入った、デザート風のピエロギもあります。かけるソースが変わるだけで、味わいもずいぶんと変わります。日本で食べられている餃子よりも、弾力があって、もちもちとした皮が特徴です。ボリューム満点のグルメです。

ピエロギを食べるなら、Zapiecekというレストランがおすすめ。

1913年からずっと、手作りのピエロギを提供しています。ピエロギが売りのレストランです。ピエロギにあうスープや煮込み料理など、ほかのメニューも充実しています。

ワルシャワへのフライト時間

ワルシャワにある国際空港は、ワルシャワ・ショパン空港です。街の中心部から南西に約10キロの場所にあります。日本からは、成田空港からLOTポーランド航空が、直行便を運航しているのでとても便利です。

2017年時点で、成田発は、月・木・土、ワルシャワ発は水・金・日の、それぞれ週3日となっています。フライト時間は、約11時間半です。また、ヨーロッパの他都市や中東諸国、アジアで1回以上乗り継いでアクセスすることも可能です。

ドイツフランスなど、ヨーロッパで乗り継げば、日本を出発したその日のうちに、到着することができます。特に隣国ドイツでの乗り継ぎは、日本からの飛行機がフランクフルト、デュッセルドルフ、ミュンヘンの3都市に運航しており、搭乗便の選択肢が多いのが魅力です。

フライト時間は、日本からドイツまでが約12時間、ドイツからポーランドまでが約2時間です。搭乗便をうまく組み合わせれば、乗り継ぎ時間を短縮したり、費用を抑えたりすることも可能です。

また、近隣諸国から直通列車でのアクセスも可能です。旅程によって、近隣諸国までは飛行機で向かい、そこからは直通列車でアクセスするという選択もできます。

気になる物価はどのくらい?

ポーランドはEU加盟国ですが、他のEU諸国よりも物価は比較的安いです。世界情勢や時期によって差はありますが、日本と比べると、約3分の1ほどだといわれているほどです。高級ホテルでも、お手頃な価格で宿泊できることもあり、お得感があります。

ヨーロッパ中で展開しているショップでも、ポーランド国内では、ほかの国よりも価格が安く設定されているケースもあります。よって、ほかのEU諸国も周遊する旅であれば、必要なものは滞在中に調達しておくと、旅費を抑えることができます。

観光スポットの集まるワルシャワは、必然的に物価が高くなるものの、レストランでの外食でも費用を安く抑えることができます。さらに安く、かつちゃんとした食事をするなら、バルがおすすめです。

ポーランドのバルは、セルフサービスで自分の好きな料理を選び、最後にレジで精算するのが一般的です。また、EU加盟国でありながらも、国内ではズウォティと呼ばれる独自の通貨が流通しているので、両替の際は注意が必要です。

日本国内での両替もできますが、あらかじめ日本でユーロに両替しておいてから、到着後にズウォティに両替するほうが便利で、かつ手数料が安く済むこともあります。

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