ザグレブ(クロアチア)のおすすめ観光スポット

クロアチアのザグレブは、日本からの観光客も多数訪れる観光都市であり、中でも人気となっているスポットがドラツ市場です。

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人気の観光都市であるクロアチアのザグレブ

ドラツ市場は、ザグレブ市民の胃袋とも呼ばれており、フルーツやパンなどを買って、すぐに食べることもできます。食料品だけでなく、日用品や雑貨、お土産になりそうな物まで売っています。

ドラツ市場で腹ごしらえをした後は、ナイーブアート美術館に行くのがおすすめです。ここでは、ガラス板に描かれたナイーブアートがたくさん展示されています。一般的な美術館とは一風変わった雰囲気で、のんびりとした時間を過ごすことができます。

観光客から人気となっているスポットは、他にも聖マルコ教会と石の門などがあります。聖マルコ教会は、カトリック教会であり、その内装はもとより外、観が美しく是非見ておきたい建物です。

石の門は、ザグレブ市民から祈りの象徴として、認識されている門であり、観光で訪れる方々は、神秘的な印象を受けることもあります。

他にも、コスメショップのアロマティカ、ビール好きには堪らないビアハウスなど、楽しめるスポットが目白押しとなっていて、退屈することなく過ごすことができます。

大人の海外旅行先としても、人気があります。

イタリアンを中心に多彩なメニュー

クロアチアの首都であるザグレブでは、イタリアンを中心としたヨーロッパ系の料理を楽しむことができます。

イタリアンは日本でもお馴染みですが、クロアチアらしい味付けがなされているので、新鮮な感覚が味わえます。少し珍しい料理で言えば、サメのステーキもあります。デザートもやはり、イタリアンが多く、ティラミスは日本人の観光客から大人気となっています。

一見洋食店のような外観をしていても、和食の味付けを行っているお店も多く、醤油や胡椒などを用いて、和風に仕上げているお店は、観光客から高い人気を集めています。現地に着いてから探しても、和風のお店かがどこにあるか見つかりにくいので、事前に行きたいお店は、インターネットでチェックしておくのがおすすめです。

クロアチアには、ヨーロッパ中の方が集まっているので、フランス料理やスペイン料理なども味わうことができます。意外なところで言えば、中華料理のお店も比較的たくさんあります。そのため、クロアチアに長期間の観光で訪れた場合にも、食に飽きることなく過ごすことができます。

特定の料理に縛られず、毎食こだわってメニューを選択できるのは、大きなメリットです。一人前の量は、日本とそれほど変わらないので安心です。

ヨーロッパを経由するのが基本

日本からザグレブへの直行便は出ていないので、基本的には他のヨーロッパの都市を経由することになります。

KLMオランダ航空では、成田空港や関西国際空港からアムステルダムを経由し、ザグレブへと行く航路を確保しています。この行き方の場合は、トータルのフライト時間は、13時間半程度となります。

他にも、パリやコペンハーゲン、ロンドンなどを経由して訪れることができます。パリからザグレブまでは、約2時間のフライトが必要となり、これはアムステルダムからと同等です。つまり、どちらを利用しても、所要時間は変わらないので、経由地として利用したい方を選びましょう。

フランクフルトから、ザグレブに向かうルートも用意されており、この場合は1時間程度のフライト時間で訪れることができますが、日本からフランクフルトまでが、やや遠目であることに留意しておきましょう。

参考として、フランクフルトまでは羽田空港から約12時間かかります。

どこを経由しても、トータルでは13時間程度かかるため、あまり差はありません。航空会社ごとのサービスや、訪れたい経由地でルートを選択すれば問題はありません。基本的には、一度以上の乗り継ぎが必要となっています。

物価だけでなく付加価値税に注意が

クロアチアは、ヨーロッパの諸外国と比較しても、それほど物価が変わらないので、日本と同等程度となっています。

レストランでは、一人前あたり日本円で800円から1500円程度なので、旅行での食事とすれば平均的な水準です。ただし、日本でいうところの消費税である付加価値税には、注意が必要です。

クロアチアの付加価値税は、一般的な食材に対して5%なので、日本の消費税より安いですが、ホテルでは13%の付加価値税がかかります。オンシーズンになる前ならば、料金が3割ほど安くなるシステムを採用しているホテルも多く、早めの予約がお得となっています。

交通機関の料金も、平均的な水準となっていますが、細かい移動を繰り返すと思いの外、費用がかさむ可能性もあります。

そこでおすすめなのが、一日券です。一日券は、ケーブルカーに乗り放題かつ博物館の割引サービスを受けられて、日本円で960円と格安になっています。数回交通機関を利用することが確定している場合や、博物館を訪れると決めている場合には、一日券を買っておくこととお得です。

ただし、クロアチアにある博物館や美術館の入場料金は比較的安いので、割引サービスがなくてもそれほど問題はありません。

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