オーガスタ(アメリカ・ジョージア州)のおすすめ観光スポット

ジョージア州・オーガスタの観光地といえば、まずは街の歴史がわかる「オーガスタ歴史博物館」をおすすめします。

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歴史博物館・美術館や自然公園が定番

洋画で見たそのままの蒸気機関車が展示されていたり、クラシックカーや馬車、爆弾なんてものまで展示されています。そして、幼少期をここで過ごしたという、かのR&B・ファンク界の帝王である、ジェームス・ブラウンに関しての展示もあり見逃せません。

次に、定期的に展示品を入れ替えたり、新規の美術品が納入されているため、国内はもちろん国外からも多くの観光客が訪れる「モリス美術館」をご紹介します。

美術館のホームページには、現在企画中の展示や、主な作品群を知ることができるので、ぜひ訪れる前にチェックして、イマジネーションを膨らませてから訪れると2倍楽しめます。観光に疲れたら、「オーガスタ河岸遊歩道」でのんびり散歩したり、ベンチに座ってゆっくりしましょう。

自然が多く、緑の中で美しいサバンナ川を眺めながらくつろぎましょう。観光客だけでなく、ジョージア州の地元の人々がジョギングしたり、読書や散歩をしたりと、自然な姿に触れることができます。また、遊歩道沿いには、ホテルやレストラン、マーケットなどがあるため、そちらに足を伸ばしても良いでしょう。

そして、広大な敷地面積を誇る「フィニズ・スワンプ自然公園」も、おすすめします。湿地帯と深い森、沼地などに囲まれ、珍しい野鳥や野生動物と遭遇できます。観光客はもちろん、ジョージア州や国内の地域から多くの人々が訪れ、雄大な大自然を満喫しています。

アメリカ料理とシーフードがおすすめ

ジョージア州・オーガスタでは、アメリカ料理が味わえるレストラン「Frog Hollow Tavern」が人気です。ラム肉や豚肉をはじめとした、アメリカ料理定番メニューはもちろん、新鮮なサラダやポテトが楽しめます。特にワインが人気で、ディナーはもちろん、バー席もおすすめです。本場のアメリカンなコースを味わってください。

レストランよりも、もう少しリーズナブルで、なおかつ気軽にカジュアルに楽しみたいなら「Sunrise Grill」は、いかがでしょうか。朝食メニューにぴったりなトーストとハム・ソーセージと目玉焼き、サラダのセットでさわやかな朝を迎えましょう。店員さんの応対も良く、スムーズに食事ができるため、気持ちよい状態で観光に出発できます。

シーフード料理も、オーガスタでは定評のあるお店が多い傾向にあります。「Rhinehart’s Oyster Bar」も、良いシーフード料理を提供するバーのひとつです。エビや牡蠣フライ、ジャンバラヤなど海の幸をふんだんに使用した料理を楽しむことができます。ご家族で行く場合も、チーズバーガーなどシーフード以外のメニューも豊富に用意されているので、ぜひ立ち寄ってみてください。

フライト時間は17〜18時間

東京・成田空港から、ジョージア州のオーガスタ・ブッシュ・フィールド空港(AGS)までのフライト時間の目安としては、17時間から18時間を想定しておきましょう。現地までの直行便はなく、アトランタやオレゴン州・ポートランド、シアトルなどアメリカ国内の都市や、バンクーバー(カナダ)で乗り継ぐ便が主流となっています。

アトランタ経由の場合、デルタ航空などの航空会社が主であり、乗り継ぎ時間に3時間半ほど、フライト総時間は約17時間となっています。全日空などは、バンクーバーとアトランタの二ヶ所で乗り継ぎが発生しており、フライト時間は約19時間となっています。

同じく、エアカナダ航空なども、バンクーバー・アトランタ経由でフライトしており、所要時間は同じです。 この他、シアトルとアトランタを経由する便を飛ばしているデルタ航空や、ソウル・アトランタを経由する便など、経由地と時間、そして費用を見合わせながら選ぶと良いでしょう。

中部セントレア空港(名古屋)からは、同じくアトランタ経由の便が出ています。関西空港(大阪)からは、サンフランシスコとシャーロットの2拠点経由の便が出ています。これらの時間は目安であり、シーズンや空港の混雑状況など、さまざまな条件で前後します。

ジョージア州は全体的に物価が安い

オーガスタに限らず、アトランタといった大都市であっても、アメリカ全体から見れば物価が安いです。

ジョージア州で最も大きな都市のひとつ、アトランタが第二のハリウッドと呼ばれているのは、ロケ地の確保ももちろんありますが、クルーやアクターなどの滞在費や宿泊費、食費などもろもろの費用が安いからとも言われています。制作費以外の諸経費を削るには、最適の方法なのでしょう。

宿に関して言えば、4,000~5,000円クラスの宿からあるため、リーズナブルな宿を探している方は、口コミサイトを駆使しつつ、安全かつ観光・旅行や買い物の拠点として、利便性の高い場所をキープすると良いでしょう。10,000~15,000円あたりの宿も充実しており、金額的には日本の一般的な都市と変わりません。郊外へと逸れることで、良い宿でもリーズナブルな料金で利用できます。

移動費に関しても、特別高いというわけではありません。しかし、空港からのタクシーを利用する場合は禁物です。日本の倍近くかかることも往々にしてあるため、空港からホテルなどのルートを細かく確認しておき、移動コースや手段は、しっかり確保しておくことをおすすめします。

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