オーストラリア旅行のおすすめ観光スポット

海外旅行で気にかかる事の一つに、時差があります。時差が大きければ大きい程、現地での滞在に支障をきたしてしまう可能性があります。

日本で夜でも現地では昼、またその逆になると、せっかくの観光を楽しむ時間にとても眠いという状態になってしまったり、本当は眠りたいのに、夜に全く眠れないという辛い思いをしてしまうかもしれません。

しかし、オーストラリアは日本と比べて経度が近いので、時差が少ないという地理的メリットがあります。また逆に経度は遠いので、季節は日本の逆になります。違う季節を少ない時差で楽しむことが出来る旅行先になります。

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まずはオーストラリアで最大の都市シドニー

まず、訪れておきたい場所としては、最大の都市シドニーです。シドニーは、オーストラリアの観光でまず思い浮かべる方が多い、オペラハウスがあります。また、人口の多い都市になりますので、買い物をするにも、レストランを探すにも、苦労をすることがありません。

また、治安も良い国になりますので、女性の海外旅行でも、恐い思いをする可能性が少ないのでおすすめです。時差も少ないので、小さなお子さんを連れた家族連れの海外旅行でも、時差でお子さんが不機嫌になり難く、都市部は道も舗装されていて、ベビーカーでも歩きやすいのでおすすめです。

オーストラリアで食べたいグルメ

オーストラリアは、長い間イギリスに統治されていましたので、イギリスの食文化をいまだ色濃く残しています。例えば、海岸沿いの町には、イギリスの名物でもあるフィッシュアンドチップスのお店があることが多く、ミートパイのお店もたくさんあります。

ミートパイは、パイの中にビーフのミンチが具材として入っています。お店によって、ミンチであったり、ゴロゴロと大きくカットしたオージービーフが入っていたり、ニンジンや玉ねぎなどの野菜の配分も変わってきます。お店ごとに代々伝わる味がありますので、食べ比べてみるのも楽しいでしょう。

また、オーストラリアでよく見かけることが出来るカンガルー肉も、スーパーなどで購入することが出来ますし、レストランでメニューに載っていることもよくあります。日本ではまず食べられない食材なので、旅の思い出に食べてみるのも良いでしょう。

カンガルー肉は、牛や豚などの動物に比べてヘルシーだとされています。脂身が少ないので、カロリーを気にしている方にもおすすめです。また、海に囲まれた国ですのでシーフードが有名で、美味しいロブスターやオイスターを楽しむことが出来ます。シーフードが好きな方にも、おすすめの海外旅行先です。

オーストラリアへのフライト時間

特に小さな子供がいると、どうしても気になるのはフライト時間でしょう。小さな子供がいると、逃げ場のない飛行機の中で、もしもぐずってしまったらどうしようかと親御さんは悩むものです。もしも泣き出した時のことを考えて、小さいうちは海外旅行に行くことを控えている方も少なくありません。

オーストラリアの場合、渡航先の都市にもよりますが、一番日本から近い都市ケアンズでは約7時間30分、最大の都市シドニーでは東京から約9時間30分かかります。9時間というと、しり込みをする方もいらっしゃるかもしれません。また、往復となると、行きでは大丈夫でも、帰りにぐずるかもと心配になるお母さんもいらっしゃるでしょう。

ポイントは、夜に出発するフライトを選ぶことをおすすめします。体内時計で夜の時間帯であれば、お子さんも寝てくれる可能性が高まります。また、出発の日は、出来るだけ日中に公園へ行って遊んだり、疲れさせるように意識しましょう。

また、酔い止めを飲ませておくことも、酔いやすいお子さんには大切です。気持ちが悪い状態で飛行機に乗っていると、それだけでぐずってしまうきっかけになります。出来るだけ快適に眠るように誘導してあげましょう。

オーストラリアの物価について

海外旅行に行ったとしても、物価がどうなのかは気になるところです。長期間滞在する訳ではないとしても、家族で滞在している数日間の生活費がどれくらいになりそうなのか、目安を知っておくと、いくらぐらい両替をしておいた方が良いのかが分かります。

まず、世界有数の酪農大国なので、乳製品に関しては良質で、且つ安く購入することが出来ます。美味しい牛乳や美味しいチーズを、思う存分食べることが出来るでしょう。また、野菜やお米も、自国内でたくさん生産している上に、余剰な農産物を大量に世界中に輸出している国ですので、野菜やお米に関しても、日本より安く購入することが出来ます。

ただし、都市部など人口が密集している場所の場合は、物価が上昇している傾向にありますので、自分が滞在予定の場所が人口が多いのかどうかを意識してみると良いでしょう。

滞在中の食費を抑えたい場合は、スーパーで食材を購入し自炊すると良いでしょう。レストランでの食事を楽しみたい場合は、レストランにもよりますが、日本より少し予算がかかるかもしれません。

オーストラリアは人件費が高いので、レストランで食事をする場合は、それほど安いと感じることはないでしょう。

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