バッファロー(アメリカ・ニューヨーク州)のおすすめ観光スポット

第二次世界大戦後、ニューヨーク州(ニューヨーク市)には、世界の金融・経済の中心地として多くの会社が支店を置いています。

北西部に位置するバッファロー市は、アメリカ合衆国有数の工業都市で、ナイアガラの滝を利用した水力発電所があります。

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ニューヨーク州のおすすめは街歩きと博物館

ニューヨーク市内の観光スポットであれば、自由の女神像の内部やエンパイアステートビル、トランプタワーがおすすめです。

自由の女神像の台座の部分は博物館になっていて、予約すれば像の頭の部分の展望台に上がることができます。

エンパイアステートビルには、地上320mの場所に展望台があり、美しい夜景が楽しめます。五番街を歩くとひときわ目立つ金ピカのビルがあり、安倍総理大臣も階段の際に訪れたトランプタワーです。トランプタワーは、地下1階から地上5階までショッピングセンターになっているので、誰でも入ることができ、トランプショップではドナルド・トランプ氏が書いた本や、オリジナルデザインのネクタイなどが購入できます。

バッファロー市にもおすすめの観光スポットがあります。

バッファロー市内の一番のおすすめは、軍事博物館(Buffalo & Erie County Naval and Military Park)で、第二次世界大戦中の艦船や航空機、戦車・潜水艦などが展示されています。ここで展示されている展示物は、日本では決して見ることができない物ばかりです。

バッファロー市街地にも、シティーホールなどの見どころがたくさんあり、街歩きを楽しみながら観光スポットにアクセスできます。ちなみに、有名なナイアガラの滝にアクセスする際も、バッファロー市を経由すると便利です。

各国のファーストフードがおすすめ

アメリカ合衆国は、世界中から多くの移民から成る“多民族国家”なので、日本食や中華料理を含めて世界中の料理が楽しめます。一般的に都市部で仕事をする人は、食事は外食やテイクアウトで済ませてしまう人が多いからです。そのためニューヨーク市の“名物料理”とは、手軽に食べられるテイクアウトのファーストフードと言えるかもしれません。

観光で街歩きを楽しみながら、手軽にファーストフードで昼食を済ませることができます。数あるファーストフードの中でも、日本人であればメキシコ料理が一番おすすめです。日本では、メキシコ料理が食べられるお店は多くありません。

これに対してアメリカの都市部には、メキシコから多くの労働者が出稼ぎに来ているので、ニューヨーク州においてメキシコ料理はメジャーな料理のひとつです。

夕食であれば、肉料理(ステーキ)がおすすめです。インターネット上にアップされている写真を見ても、大きさが分かりにくいのですが、日本のステーキとはボリュームが違います。現地の1人前が、日本人の2人前と同じくらいです。

ニューヨークは物価が高いと言われますが、牛肉のステーキだけは日本よりも量が多くて安いのでおすすめです。

最近はアメリカで日本食がブームになっていて、ニューヨーク市内では日本食のレストランが増えています。その中でも特にラーメンが大人気で、真冬でも寒空の中で1時間待ちは当たり前です。

値段は1杯2千円が相場で高いですが、日本とほぼ同じ味のラーメンが食べられます。

ニューヨーク州までのアクセス方法と運賃

ニューヨーク州には複数の空港がありますが、国際線が発着しているのは、ニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港とラガーディア空港です。

ただし、隣接するニュージャージー州のニューアーク・リバティー国際空港も利用できます。日本の主要空港からニューヨーク州にアクセスする場合には、いずれかの空港を利用することになります。

日本からニューヨーク行きの直行便であれば、日本またはアメリカ合衆国の航空会社を利用すると、行きで約13時間弱で、帰りが14時間弱くらいです。偏西風の影響で、帰りの方が1時間ほど余分に時間がかかります。

直行便(往復)の運賃は、エコノミー利用で20万円弱かそれ以上です。アジアの主要都市などを経由する乗り継ぎ便を利用すれば、片道20時間かそれ以上の時間がかかりますが、往復で10万円台前半になります。運賃を安く抑えたい方は、関西国際空港に発着する中国・韓国やフィリピンなどの航空会社を利用すると良いでしょう。

バッファロー市にアクセスする場合には、ニューヨーク市から空路で移動すると便利です。ニューヨーク-バッファロー間の片道であれば、1時間20分くらいのフライトで、運賃は1万円弱程度です。アメリカは広いので、ニューヨーク州内でも国内線を利用して移動する必要があります。

ニューヨーク市内の物価は世界一

ニューヨーク州でも都市部と郊外では物価がかなり違いますが、観光名所の近くであればかなり高額です。モノやサービスの値段が高いので、上手に節約するようにしましょう。

ニューヨーク市内で地下鉄やバスを利用する場合は、距離に関係なく一律2.75ドル(約300円)です。一見すると安いようにも思えますが、近距離の移動でも300円もかかってしまいます。そのため1、2区間程度であれば徒歩で移動したほうが良いでしょう。

タクシーは、初乗りが2.5ドルで320mごとに50セントが加算されます。注意点として、有料道路(橋やトンネル)を通ると通行料金が加算され、正規の料金に対して2割程度のチップが必要です。

食費はファーストフードであれば日本と同じくらいですが、ホテルなどのレストランは高額です。コースディナーであれば最低80ドル(約9千円弱)で、100ドルを超える場合も珍しくありません。ニューヨーク州の宿泊費ですが、日本で1万円弱で宿泊できるようなビジネスホテルクラス(中級ホテル)であれば、ハイシーズンの平均的な相場は200ドル(約2万2千円)です。

ただし、観光客の少ない時期であれば、100ドル程度で宿泊できる場合もあります。レストランやホテルでは消費税(9%弱)とチップを支払う必要があるので、料金に対して2割程度余分にかかります。

ホテルでは、部屋に1ドル札などをチップとして置いて出るのがマナーですが、金額が少ない時には、折り紙で鶴や手裏剣などを作って一緒に置いておけば喜んでもらえます。

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