カナダ旅行のおすすめ観光スポット

カナダは言わずと知れた、広大な土地を所有する国です。西の端バンクーバーから東の端トロントへの移動は、飛行機で約4時間半掛かります。

10日以上と旅行日程に余裕があれば、西から東へと移動しても良いでしょう。しかし滞在日数が2、3日でしたら、どこかの都市一箇所にして、じっくりと観光される方が充実するのではないでしょうか。

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人気のバンクーバー、魅力的なトロント

日本からの飛行時間が短くてすむバンクーバーは、人気の観光地が凝縮されています。海外旅行をするからには、出来るだけ沢山のスポットを巡りたいです。バンクーバーは、そのスポットが近隣にあるので、便利な都市です。

グランビルアイランドは、食事処やお土産店など全て揃っており、歩いて見て回るだけでも楽しく、またコーヒー片手に海沿いに座り、往来する船を眺めているだけでも楽しめるスポットです。

おすすめは、昼だけではありません。夜、人気のバーでくつろいでも素敵ですし、劇場もありますので、地元劇団のショーを楽しんではいかがでしょうか。趣きのある街並みのガスタウンから、大きな豪華客船を見ながら美しい海沿いを散歩、スタンレーパークを自転車で巡り、途中の水族館に立ち寄ったりと自然も満喫できます。

大都会のトロントでは、人気のショッピングセンター、イートンセンターは外せません。レンガ造りの建物が素敵なディスティラリー地区は、お洒落な人達に人気です。定番ですが、やっぱりおすすめなのがナイアガラの滝。

リゾート地として開発されてますので、年代問わず楽しめる場所です。

ムール貝料理はスープがおすすめ

海外旅行では、食事も楽しみですね。カナダは、サーモンというイメージを持たれている方も多いのですが、意外と値段も高いため、日常的ではなくバーベキューパーティーの時に登場する感じです。日本人の方が良く食べているのではないでしょうか。

おすすめはムール貝に牡蠣、そしてダンジネスクラブです。ムール貝は豊富に取れ、その味は絶品です。各レストランのメニューには必ず載っている程で、シンプルなワイン蒸しからトマトベースに野菜を入れたもの、アサリやイカと一緒にガーリック炒めにしたものなど、料理方法はレストランによって様々です。

貝の身だけでなく旨味の詰まったスープが美味しいので、カナダ人は皆、熱々のスープを一滴も残さないように、パンに付けて頂きます。牡蠣も人気の食材の一つで、生食ももちろん人気ですが、フィッシュアンドチップスならぬ、オイスターアンドチップスとして食べてみてはいかがでしょうか。

魚のフライの代わりに、牡蠣フライも注文できます。日本のようなパン粉のフライではなく、こちらではフリッターです。大きくてプリプリ、ジューシーな牡蠣は、何個でも食べてしまう美味しさです。おすすめは、この牡蠣フリッターに黒酢を付けて食べる事です。

大体のお店で用意されていますので、トライしてみてください。さっぱりと頂けますよ。

もう一つ、忘れてはならないのがダンジネスクラブ。一年中食べられており、ダンジネスクラブ専門のレストランはいつも賑わっています。溶かしバターをつけて食べるのが定番です。

海外旅行計画に合わせて選べる豊富な便数

海外旅行で気になる事の一つが、フライト時間の長さです。できれば直行便で行きたいものです。日本からカナダへ直行便を飛ばしている航空会社は、エアカナダ、全日空、日本航空があり、日本からの出発空港も、成田、羽田、名古屋、関西空港と選択枠が多いのが特徴です。

カナダ西部バンクーバー、カルガリーへの直行フライト時間は、約9時間半です。人気の観光地、ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリアへ行かれるようでしたら、バンクーバー国際空港で乗り換えます。実際の飛行時間は、約20分前後と短いものですが、小型飛行機への乗り降りに掛かる時間も含め、約40分と案内されることが多いです。

低い高度を飛ぶので、美しい海や沢山の島々を眼下に眺めることができ、ちょっとした遊覧飛行気分が味わえます。その辺りは、ホエールウォッチングをする船や、バカンスを楽しむボートが数々行き来しているのも見えるでしょう。

東部トロントへの直行フライト時間は、約13時間です。もしモントリオールなどへ行かれるようでしたら、直行便はありませんので、カナダ国内で乗り換えになります。一度バンクーバーでゆっくり観光し、体を慣らしてから移動するのも楽な方法です。

トロントー、モントリオール間は、飛行機通勤する人も多く、沢山の便数がありますので、計画が計画が立てやすいでしょう。

意外と高い、カナダの物価事情

海外旅行は大いに楽しみたいものですが、不必要な支出は避けたいです。カナダの物価は比較的高めで、税金の仕組みも日本と少し違います。税金にはGSTとPSTがあり、GSTはいわゆる日本の消費税に当たるもので、一律5%です。

PSTは州税ですので、州によって違ってきます。訪れる州の税率は確認しておいた方が良いでしょう。

しかしこのGST、PSTは、生活に必要な食べ物にはかかってきません。パン、乳製品、野菜、肉類などは無税です。レストランでアルコールを注文した場合、州によって呼び方やパーセンテージは違いますが、アルコールサービス税などが掛かってきますので、支払い前に必ずレシートの確認をしてトラブルを防ぎましょう。

意外と高くてビックリされるのが、アイスクリームです。卵、乳製品は日本の方が安く種類も本当に豊富で、コンビニエンスストアで一つから簡単に買えるでしょう。カナダでは、個別に包装されたアイスクリームのバラ売りを見ることはあまりありません。稀にあっても5、6種類。

日本で一個100円で買えそうなものが、5ドルぐらいします。専門のアイスクリーム店は夏になると行列ができていますが、一つ7、8ドルはしますので、地元の人は気軽に楽しむという訳にはいかないようです。

現地の人は、スーパーで大容量サイズのものを買ってきて楽しみます。

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-旅行・レジャー, 海外旅行
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