ダルース(アメリカ・ミネソタ州)のおすすめ観光スポット

ミネソタ州のダルースは、日本人観光客から人気のある都市であり、様々なシアターがあることでも知られています。

特に多くの方が訪れているのが、ダルース劇場です。

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子供向けの博物館が人気

ダルース劇場では、演劇やミュージカルが演じられています。ミネソタ大学ダルース校の影響もあって、芸術に関して非常にレベルが高く、目の肥えた方々であっても、満足できること請け合いです。家族連れの観光客から、特に人気となっているのが、ダルース子供博物館です。

この博物館は、その名前の通り、身近なものから世界の人々、文化などを子供が感じられるように展示されています。アメリカ全体から見ても、子供を対象とした本格的な博物館は珍しく、子供の教育のために訪れる家族も多いです。実際に訪れてみると、その展示は大人にとっても楽しめるようになっており、家族全員が満足できる博物館と言えます。

他にも、スペリオル湖鉄道博物館という人気のスポットです。こちらは、鉄道好きにとっては堪らない施設であり、国内外から鉄道好きがたくさん訪れています。日本国内の鉄道博物館との違いを、感じることもできます。子供たちの中にも、鉄道が好きな子が多いので、大人向けの設備がありながらも、子供受けも非常にいい博物館です。

お寿司も食べられる都市

ミネソタ州では、魚も肉もグリルした料理を提供するお店がたくさんあります。一口にグリルと言っても、高級レストランと大衆向けレストランでは、そのテイストやボリュームに大きな違いがあります。

高級レストランのグリル料理の場合は、一品のサイズは日本のお店とそれほど変わらず、ソースまでこだわっています。大衆向けのレストランでは、一品のサイズが大きなグリル料理が提供されています。味付けも比較的シンプルであり、いかにもアメリカらしいダイナミックなグリル料理と言えます。

ただ、ミネソタ州内には、日本食を提供しているお店や、カリフォルニアロールを味わえるお店もあります。お寿司は巻き寿司が中心であり、高級店でもない限り、握りはそれほど提供されていません。巻き寿司の美味しさは、日本にあるお店と遜色がないので、日本人の観光客であっても十分に満足できます。

他には、中華料理やイタリアンなども提供されています。日本で食べたことのあるメニューでも、アメリカらしく味つけられることで、印象が大きく変わります。そのため、普段日本で食べている料理を食べても、新鮮味が感じられます。大衆向けレストランでは、多めの量が提供されることになるので注意しておきましょう。

2度の経由が必要です

ダルースには、日本からの直行便が出ておらず、アメリカの他の都市と、ミネソタ州の別の都市を経由する必要があります。例えば、東京の成田空港からは9時間程度かけてポートランドへ向かい、そこからミネソタ州のミネアポリスまでは、約3時間かけてフライトします。

ミネアポリスからダルースまでは1時間程度かかるので、トータルのフライト時間は13時間ほどになります。実際には乗り継ぎ時間が4、5時間くらいかかるので、所要時間は17時間にも上ります。そのため、単なる経由地とはせずに、観光で訪れる都市の1つとして、旅行先に加える方も珍しくありません。

他にも、デンバーとシカゴを経由するルートがあります。東京の成田空港からデンバーまでは、10時間ほどかかります。その後、デンバーからシカゴまでは、2時間半程度かかり、シカゴからダルースまでは、1時間ほどで到着します。トータルのフライト時間は、14時間くらいなので、どこを経由するかで時間に差はそれほどありません。

どこに寄りたいかという視点で選んでも、特に問題はありません。料金やサービスなどを比較して航空会社を選択し、可能な限り乗り継ぎにかかる時間の少ない航空プランを選択することをお勧めします。

物価と出費を抑えるポイント

ミネソタ州は、アメリカの平均と比べるとそれほど物価が高いわけではありません。しかし、日本にあるような格安スーパーなどがないため、少し高く感じる可能性もあります。ただ、それはあくまでミネソタ州に住む際に問題となることであって、観光で訪れる分にはそれほど気になりません。

観光において重要となる宿泊費に関しては、平均的かやや低めとなっています。施設ごとの差が大きく、高級ホテルか一般的なホテルかを見極める必要があります。レストランにおいても、高級店かそうでないかで大きな違いがあります。旅行を計画する段階で、料金を見て比較できるホテルに比べると、レストランの方が予定外の出費に繋がる恐れがあるので、注意しておきましょう。

最近では、インターネット上で情報を確認できるお店が多いので、予め確認して利用するところを決めておくと安心です。日用品に関しては、やや値段が高いので現地では特別必要がないもの以外、購入を控えれば出費は抑えられます。

お土産は、どこの都市でもそれほど価格が変わらないので、特に高いわけではありません。

ブランド品は、他の都市と同じくお店ごとの価格差が大きいので、安く売ってくれるお店を見つければお得です。

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