フィンランド旅行のおすすめ観光スポット

フィンランドを海外旅行先にするなら、おすすめスポットは「ヘルシンキ大聖堂」です。

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白亜の大聖堂「ヘルシンキ大聖堂」

1852年に完成した白亜の大聖堂で、天空に浮かぶような美しさがあります。ヘルシンキの街を見守るシンボルで、地元に人に愛されていたり、多くの観光客で賑わっているエリアです。

近くには広大な階段があり、街の憩いの広場として有名で、階段に座ったり日光浴を楽しむ人がいます。近くには元老院広場があり、御影石が敷き詰められており、中央にはロシア皇帝の像が立っています。

「ウスペンスキー寺院」は、「ヘルシンキ大聖堂」の近くにあるランドマークで、レンガ造りの教会で内部はきらびやかな装飾が施されている寺院です。ロシア教会特有な、豪華な装飾やイコンをみることができます。教会内では、肌の露出を避けたり、帽子をとるなどの海外旅行におけるマナーに注意しましょう。

フィンランドには「サンタクロースの村」があります。ロヴァニエミにあり、世界中の子供たちから、毎日サンタクロースの手紙が届けられており、サンタクロースに出会うことが可能です。子供はもちろん、大人も楽しめるスポットで、村にはカフェやお土産ショップがあり、季節を問わず一年中クリスマスのムーズに包まれています。

年中食べられるトナカイのシチュー

フィンランドのおすすめグルメは、トナカイのシチューです。トナカイの肉は非常にヘルシーで、脂肪分が少なく味も美味しく、マッシュポテトなどを添えてお皿に盛り付けられます。ヘルシンキにも、トナカイのシチューを提供しているお店が多くあります。

カレリア・パイは、フィンランドの東部にあるカレリア地方が発祥のパイで、手に収まるコンパクトサイズで、口の中でとろけます。パイの皮はライ麦で作られており、米やジャガイモ・ニンジンなどの野菜が詰められていて、エッグ・バターをのせて食べると絶品です。

コルヴァプースティは、シナモンロールの一種で、平手打ちされた耳という意味があります。フィンランドのシナモンロールはおすすめで、ヨーロッパで人気がありコーヒーと一緒に頂きます。フィンランドはコーヒーの消費量が多く、ヨーロッパでも1、2を争う国です。

ニシンの酢漬けは、油であげたニシンをたまねぎやにんじんなどの野菜と酢漬けしたもので、日本の南蛮漬けのに似ている料理です。さっぱりした味で、思わずいくつでも食べてしまいます。ニシンで有名なレストランが、各エリアにいくつもあるので、地ビールと一緒に楽しむと良いでしょう。

直行便を利用すると11時間ぐらいです

日本からのフライト時間は、直行便の場合約11時間ぐらいです。日本の各空港からヘルシンキに飛んでいます。乗り継ぎ便を利用すると、約14時間から15時間ぐらいかかるでしょう。ヨーロッパの主要空港が利用されており、パリやコペンハーゲン・ロンドンなどを乗り継ぎします。

直行便を利用すると効率的ですが、料金がやや高くなり、乗り継ぎ便を利用すると、旅費を抑えることができるでしょう。観光シーズンになると、さらに料金が高くなるので、秋や冬のオフシーズンがおすすめです。

乗り継ぎの途中に訪れるパリやコペンハーゲンなどで観光してから、フィンランドに向かう方法もあります。スウェーデンやノルウェーにも近いので、フィンランドに来たついでに、北欧を満喫しても良いでしょう。

ヘルシンキやエスポーなどの主要都市には空港が設置されているので、ヘルシンキ以外にも利用すると便利です。日本とフィンランドとの時差は7時間ぐらいで、サマータイムを導入をしており、白夜があり夏には夜になっても昼間のような明るさがあるので、注意が必要です。反対に冬場になると太陽が昇らないことが多いので、防寒対策を十分にして海外旅行に行くと良いでしょう。

ヨーロッパでも、物価の高い国です

フィンランドは物価が高く、ヨーロッパの他の国よりも高く設定されています。例えばランチを食べる場合、普通に10ユーロは超えることが多く、コーラのペットボトルが2ユーロしたり、ファーストフードのハンバーガーは、7ユーロや8ユーロします。お金に余裕を持って、海外旅行をする方が良いでしょう。

高級店や土地の名物料理を食べるとなると、さらに高価になります。ホテルなどの宿泊費用も高く、ヘルシンキなどの都心部になると、日本よりも高く設定されています。なるべく郊外や、一般的なホテルに宿泊すると良いでしょう。

物価は高いですが、治安は非常に良いのが特徴です。日本と同じように、スリや置き引きに気をつけておくと大丈夫でしょう。気をつけなければいけないのは服装です。夏場でも平均気温が20度から25度になるので、朝夕は冷え込むことがあります。真夏でも、日本からジャケットやブルゾンを持っていくことをおすすめします。

秋頃になると雪が降り始めるので、防寒対策が必要です。室内はとても温かく、快適な環境に設定されているので、多少薄着をしても大丈夫ですが、外はかなり冷え込むので注意しましょう。

北欧への海外旅行の際には、手袋や耳あて・帽子などは必ず持って行きましょう。

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