フリーポート(アメリカ・メイン州)のおすすめ観光スポット

フリーポートはメイン州にある街で、このメイン州は11世紀にバイキングが沿岸を訪れ、1620年代にはイギリス人が定住を始めたと言われています。

農業や水産業をはじめ、伝統的な製紙業や観光業、商業など多岐にわたる産業を行なっています。

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観光というより買い物三昧のメイン州フリーポート

メイン州は、ニューイングランド唯一の、国立公園のアカーディア国立公園があることで有名で、バケーション・ランドのニックネームも持っています。フリーポートでは、大規模なアウトレットがあり、観光と商業が産業となっている街です。

全米やカナダから多くの観光客が訪れるフリーポートの最大の魅力は、LLビーンの本店をはじめ、驚くほどのたくさんのアウトレットの店が、古い街並みの中に立ち並んでいることです。街の中心を少し離れると、コロニアル調の白い家が立ち並ぶ街並みが美しく、マクドナルドでさえ白い建物になっています。

メインストリートのLLビーン本店は、大きなブーツの車が目印で年中無休の24時間営業なので、時間を気にせずいつでも立ち寄れます。軒を連ねるアウトレットの店では、コーチやバナナリパブリック、コールハーンのほか、バーバリーなどのブランド品を、運が良ければ半値以下で見つけることができますので、ショッピング好きな人にはたまらない場所です。

アウトレット店で、お値打ち品を探してみてはいかがでしょうか。

ロブスターやウニを味わえるフリーポート

観光やショッピング三昧で疲れた身体を癒すには、旅の楽しみのひとつである美味しい食事を味わいましょう。

メイン州では、水産業が盛んなため、ロブスターやウニが味わえます。中でもロブスターハンバーガーが名物で、地元の人にも親しまれています。大きなバーンズに、山盛りの肉厚で甘いロブスターが詰められていて、ここならではこその贅沢な味わいを堪能できます。

ロブスターを使ったメニューには、クリーミーなパスタやシチュー、そのまま素材の味を味わうボイルなどがあります。ロブスターのほかにも、メイン州名物のクラムチャウダーや、名産のブルーベリーを使ったブルベリークリームをクッキーに挟んだスウィーツや、ブルーベリースコーンなどが地元料理として味わえます。

これらの名物料理は、アメリカ料理を出すレストランのほとんどで、メニューとしてありますので、ぜひ旅の思い出にお試しください。

レストランのほかにも、おなじみのマクドナルドなどのファストフード店もありますので、ちょっとした軽食や休憩に気軽に立ち寄ることができます。また、地ビールも有名で、地ビールとロブスターを味わえるパブもあるので、1日の終わりにサンセットを眺めながら、のんびりとした時間を過ごしてみるもの良いでしょう。

ポートランドから車で行くのが一番近いフリーポート

日本国内の空港から、メイン州フリーポートに行くには、フリーポートに一番近いポートランド空港を利用します。ポートランド空港までは、残念ながら直行便の就航がないため、ニューヨーク、デトロイトやシカゴで乗り継いで行くことになります。

ニューヨークを経由する場合には、成田や羽田、関空からニューヨークまで約13時間、そこから国内線に乗り継いで、約1時間20分のフライト時間で行くことができます。

デトロイトを経由する場合には、成田と中部からデトロイトまで約12時間、国内線に乗り継ぎ約2時間となり、シカゴ経由では、成田からシカゴまで約11時間30分と、国内線で約2時間20分のフライト時間となります。

いずれも、航空会社のそれぞれのフライトスケジュールにより、乗り継ぎ時間も異なります。現地のポートランド空港からは、タクシーを利用してフリーポートを目指すのが最適です。

このほかにもポートランドまで、ニューヨークからボストンに出て、アムトラックという列車を利用することもでき、この場合には、ボストンから約2時間30分で行くことができます。

格安航空券を使って、ポートランドまで行くことも可能ですが、乗り継ぎ回数が多くなることや、路線ごとにチェックインをし直すなどの手間もかかりますので、スムーズに現地まで行くには、紹介したフライトルートを利用することをおすすめします。

物価上昇傾向にあるメイン州

観光やグルメが楽しみな海外旅行は、プランニングしている時は、大変にわくわくするものです。特に女子の場合には、服装などの持ち物にいたるまで、細かく友達同士決めたりすることも楽しみのひとつです。

一方で、言葉などの不安のほかにも、一番気がかりなのは、現地でのお小遣いでしょう。そのためには、現地の物価を知っておくことが大切です。

アメリカでは、缶ジュースが約1ドル前後、ハンバーガーが約3ドルからが平均的な物価となっており、日本と同じように、都会では高く地方では安めの物価となっているといえます。そのため、メイン州では、アメリカの平均的な物価ではありますが、人口増加により多少情報傾向にあるようですが、物にもよりますが、全体的に日本と同じもしくは少し高めと考えておくのが妥当です。

アメリカには、日本と同様に消費税があり、各州で決められているため一律の消費税率ではありません。それに加え、ホテルやレストランではチップが必要となります。この州税とチップを含めたお小遣いが、必要ということになります。

フリーポートは、買い物天国といわれているほど、アウトレットがありますので、大金を持ち歩くのも不安ですので、クレジットカードは持って行くのが良いでしょう。

ただし、チップや露店では現金となるので、ある程度のドルを、日本で両替しておくことをおすすめします。

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