ジョージタウン(アメリカ・ケンタッキー州)のおすすめ観光スポット

ケンタッキー州全体の景観は、基本的に緑ゆたかで、農業がさかんだからこそ引き立つ大自然が美しい景観です。

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農業と工業の街ジョージタウン

栽培しているものといえばタバコで、アメリカ合衆国の中でも、生産量が非常に多いところの一つになります。動物でいうと、サラブレットの産地としても非常に有名です。

サラブレットの牧場地帯として有名なジョージタウンでは、毎年9月にホースフェスティバルが催されており、最終週末に合わせて行けば、貴重な思い出を作ることができるでしょう。ジョージタウンを観光に訪れたら、必ず立ち寄りたいおすすめイベントです。

普段競馬が好きで馬に興味があったり、動物園で馬を見るのが好きな方は、牧場をまわったり、ホースフェスティバルに参加するなどして、日本ではできない体験をしてみてください。

農業だけでなく、工業の面でも観光におすすめなスポットがあります。世界でも有名な日本車のひとつ、トヨタの巨大工場があるのです。トヨタの工場を置くことによって、ケンタッキー州ジョージタウンは、工業の街としても知られるようになってきました。

この工場では、見学ツアーも開催しており、ケンタッキー州という広い土地だからこその巨大な工場内を見て回るのは、新鮮な体験になります。

ケンタッキー州に来たなら本場のファストフードを

まずケンタッキー州という名前を聞いてすぐ、あのファストフード店が思い浮かびます。

せっかくケンタッキー州に足を踏み入れて観光しているのですから、食べ物もあえてファストフードを狙って探すと良いでしょう。日本とは違い、量も桁違いな物が多いので、同じ名前のファストフード店といえども、味やメニューが同じとは限りません。

街中のファストフード店を食べ歩いて、味を比べてみるのも楽しい観光となるのではないでしょうか。

次に、名前とは関係ありませんが、ジョージタウンに来たからには口に入れておきたいものがあります。大人に限った内容になってしまいますが、この場所はバーボンウィスキーの発祥地でもあるのです。

エライジャ・クレイグ牧師が、ウィスキーの蒸溜所を建設したのが始まりであり、現在ジョージタウンには多くのバーがあります。もちろんウィスキーだけでなく、豊富な種類のお酒を取り扱っているお店ばかりなので、自分好みのウィスキー、または名も知らないお酒の開拓を求めてきき酒をしてみてください。

ファストフードとお酒という、まさに相性の良いグルメと出会うことができますが、くれぐれも飲酒運転はしないように、安全にフードやお酒を楽しみましょう。

目的地までは高速道路を経由

東京から目的地まで向かう方法としては、基本的に飛行機と車になります。最も無難なルートが、羽田空港からレキシントン空港へ飛び、そこから34キロメートル進んで、ジョージタウンへ向かうルートです。

飛行機だけでも20時間という長時間のフライトになりますので、飛行機内で眠れるような時間の航空券を取ってみたり、レキシントン空港に着いてから、近くでひとまず休む場所を探してみると、スムーズな旅行になります。

レキシントンに着いたら、そこからさらにジョージタウンを目指さなければなりません。距離は34キロメートルもあるため、徒歩ではまず難しいでしょう。高速道路はあるので、車を借りて自分で運転するも良いですし、ヒッチハイクで、現地の人とふれあいながら向かうのも、旅に来たという感じがして面白いです。

ロードレーサーのように、長距離を走れる自転車を用いてレキシントン空港から向かう方法もありますが、ただでさえ長時間のフライトをした後ですから、疲労の度合いを考えるとおすすめできません。

長時間のフライトに備えた準備をしっかりした上で、飛行機と車の二種類の交通手段を利用し、快適な方法でジョージタウンを目指しましょう。

物価はやや高くなるものの旅への影響は少ない

まずアメリカ合衆国と日本の物価を比べると、アメリカ合衆国の方がやや高くなっています。これは、ニューヨークのような大都市が、東京と比べて非常に物価の高い所になっているからです。

アメリカ合衆国内のほかの都市はそうでもなくても、ニューヨークの物価が桁外れに高いことで、アメリカ全体の物価も高くなります。

ケンタッキー州の物価は、ニューヨークと比べるとそれほど高くはありませんので、アメリカ合衆国内の大都市に行くほど身構える必要はありません。しかし、日本よりもやや高めの物価になっているのは事実です。東京にいる時よりも、宿泊費や食費がかかる想定をして予算を組みましょう。

ケンタッキー州を観光するにあたって、特に今回の目的地は、この目的地ならではという場所を巡ろうとすると、ファストフードなど安価なものにたどり着きやすいです。ウィスキーを求めるにしても、名産地であるので、地方で同じウィスキーを買うよりは、現地で手に入れた方が多少は安く済みます。

日本で暮らしている身としては物価も高く、旅費もそれにつれて高くなっていくように感じますが、ほかの大都市を観光するよりは、はるかにお得な旅を満喫できるところです。

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