アメリカ・ハワイ島のおすすめ観光スポット

ハワイ島は、ハワイ諸島で構成されているアメリカ合衆国のハワイ州に属している、ハワイ諸島の中でも一番大きな島で、ビッグアイランドとも呼ばれています。

そのため、観光には移動に時間がかかるため、時間的な余裕を持って観光旅行のプランを立てることが大切です。

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盛り沢山な地球の鼓動を感じられるスポット

今でも活発に活動し続けている火山や、数多くの海洋生物が観察できる美しい海など、自然と地球の鼓動を感じられるスポットが点在しています。中でも、キラウエア火山国立公園は、活動中の活火山の大迫力を身近に感じられるおすすめのスポットです。

公園内のサーストン溶岩チューブは、流れ出た溶岩のトンネルで、オーラを感じられるパワースポットとしても有名です。 ハワイ島の中で最も南に位置するカ・ラエ岬、正式名のサウスポイントは、ハワイ島だけでなくアメリカ合衆国の最南端でもあります。

ここからは、地球の果てに来たような広大な海原の絶景で有名です。勇気あるローカルは、ここから飛び込んだりもしています。

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立公園は、ハワイの文化を知るには、最適な公園です。名前のプウホヌアには、ハワイ語で避難や逃れの場、聖域という意味があるため、死刑を宣告された人も、ここに逃げ込めば死刑を免れるという場所と言われています。

敷地内には石の壁で囲われたグレートウォールとよばれる王族の居住区域や、古代ハワイの神として知られるTIKI像があり、ハワイの文化に興味のある方におすすめです。

この公園のすぐ隣には、運が良ければイルカと会えるシュノーケリングスポットもあります。ただし、レンタルサービスなどがないので、シュノーケリングギアは持参する必要があります。

さまざまな食事が楽しめるハワイ島

観光旅行の楽しみは、観光地巡りはもちろんですが、忘れてはいけないのが食事です。どこに行っても、安くて美味しいものや、そこでしか食べられないローカルフードは魅力的です。ハワイ島では、アメリカらしい料理や、ハワイ料理を味わえます。

1877年に開業したハワイで最後とされる歴史あるホテルのレストランでは、アメリカとハワイをミックスしたメニューをメインに、ハワイ島コナで採れたカンパチの魚料理がおすすめです。このほかにも、アボガドとライムなどがミックスされたディップをつけて食べる、タロチップが人気です。

ハワイでは、ポキがローカルにも人気のハワイ料理です。ポキは、マグロやサーモンなど魚介類をお醤油やごま油などで漬け込んだもので、日本でいう漬けと同じです。ククイナッツやハワイの海藻オゴが入っているのもあり、ご飯と一緒に食べるには、おすすめの一品です。ハワイ島のポキの有名店は、いつも賑わっています。

ハワイ料理のひとつのフリフリチキンも、おすすめです。このフリフリチキンは、丸ごとチキンを串刺しにして、炭火のうえで回転させながら焼き上げたバーベキューチキンです。お醤油ベースのソースに漬け込んでから、じっくりと香り高いキアヴェの木で、1時間以上かけて焼き上げていますので、香りも最高なジューシーなチキンを味わえます。

気流の関係で所要時間が異なる往路と複路

ハワイ島コナへは、成田国際空港もしくは羽田国際空港からハワイアン航空と日本航空で行くことかできます。いずれも直行便を利用すれば、約7時間20分から7時間50分のフライト時間です。直行便のほかには、ハワイの玄関口、オアフ島ホノルル空港で国内線に乗り換えてアクセスできます。

ホノルルからは、ハワイアン航空やアイランドエアーの2つの航空会社が運航しており、ヒロとコナいずれも、約45分ほどのフライト時間です。どちらの国内線でも、離陸すると飲み物の機内サービスがありますが、すぐに着陸体制となるほど、短いフライト時間です。

そのため、オアフ島に滞在して日帰りツアーなどでも利用することができます。日本で国内線を予約する場合には、ホノルルまでの国際線とセットにした方がお得な場合もありますので、事前にチェックしておくことが望ましいです。

羽田国際空港発のハワイアン航空のコナ行き便は、水曜日と金曜日、日曜日の夜23時55分の出発なので、仕事帰りにも利用ができるので、大変に便利です。機内では、離陸後のカクテルなどのドリンクサービスと食事、着陸前には軽食の機内サービスがあります。そのほかにも、現地で使えるクーポンなどの特典があるのも魅力です。

パラダイスタックスと呼ばれるほど物価が高い

ハワイは、アメリカの中でも一番物価が高い場所で、メインランドに比べて約30%ほど高いと言われています。通年常夏の楽園の島であることの代償とも言われ、実際、現地で採れる果物など以外は、すべてメインランドからの輸入に頼ざるを得ないため、物価が高いのも仕方がありません。

ハワイ島の場合は、ホノルルを経由される商品については、さらに輸送代がかかるため、ホノルルよりも高いものも多くあります。アメリカは、どこでもビールが安いというイメージで、安いビールももちろんありますが、発泡酒に比べるとかなり高いと言えます。

日本で言う定食のプレートランチをとってみても、最低でも1プレートUS$8.00くらいで、約1000円となるので、ワンコインで魚定食を食べられる日本に比べたら、ボリュームは満点ですが倍の価格となります。安いと感じられるものは、ハワイ島原産のトロピカルフルーツくらいと言えます。

観光エリアにあるスーパーマーケットやチェーン展開しているファストフード店でも、同じ商品であっても、ローカルエリアに比べて価格が高い設定となっています。さらに、日本の消費税と同じように、州税が加算されますのでより高く感じてしまいます。

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