ジャマイカ旅行のおすすめ観光スポット

ジャマイカは、中央アメリカとカリブ海の大アンティル諸島に位置する立憲君主制国家で、イギリス連邦加盟国のひとつです。青い海と白い砂浜を求めて世界各地から、多くの海外旅行者が訪れる場所でもあります。

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レゲエの本場のビーチリゾート

ジャマイカと言ったらレゲエと誰しもが連想するにふさわしく、レゲエファンにおすすめな場所は、首都キングストンにあるボブ・マーリー博物館です。レゲエの神様ボブ・マーリーが、晩年家族と過ごした家やスタジオが残っており、実際に使用していた衣装やギターなどを展示しています。

ギフトショップやレストランも併設していて、約1時間ほどのガイドツアーで見学します。

ビーチリゾートの中では、人気No.1のモンテゴベイ・エリアにあるドクターズ・ケイブ・ベイが定番中の定番で、期待を裏切らない海の美しさですので、大変におすすめのスポットです。シュノーケリングやボートで遊ぶことができ、ビーチフロントにはゴージャスなホテルもありますので、予算と日数に余裕のある方は、一度泊まってみる価値はあります。

ハーバーストリート・クラフトマーケットは、モンテゴベイで最大級を誇るクラフトマーケットで、60軒ほどの小さなお店が立ち並び、ショッピングが楽しめる観光スポットです。Tシャツや色鮮やかなパレオ、アクセサリーなど海外旅行のお土産に最適なものが揃っていますので、買い物好きな方におすすめです。

ラスタカラーのレゲエだけではないジャマイカ

都内でも、ジャマイカ料理店はみかけることはありませんので、どんな料理が地元料理かも知らない日本人の海外旅行者にとっては、大変に食文化も興味深いものです。基本的に鶏肉を使った料理が多く、歴史的な理由もあって、スペイン料理と融合していたり、イギリス料理が現地風にアレンジしてあったりと、ほかの国の料理とミックスされた料理を多くみかけます。

現地で一番人気は、ジャークチキンです。ジャークチキンのジャークは、シナモンやコショウ、トウガラシなどの香辛料やハーブを混ぜ合わたソースのことを言い、このソースをチキンに浸してこんがりと焼いたものです。このソースはピリリとして、ただ辛いだけでなく、さまざまなスパイスの味が食欲を誘う、大変におすすめのグルメです。

この鶏肉を豚肉に変えた、ジャークポークも大変に美味で、ジャークチキンほど有名ではありませんが、多くの地元にひとに好まれています。

カリーゴートと言う料理は、お祝いの時には欠かせない一品で、ヤギ肉を使ったカレーです。日本のカレーと同じようにヤギ肉のほかに、じゃがいもやたまねぎなどを煮込んであり、香辛料を使っているため、ヤギ肉独特の臭みがないので、おいしくおすすめの一品です。

最低1回は乗り換えが必要なフライト

日本からジャマイカまで行くには、直行便は就航していませんので、アメリカやカナダを経由していく方法が一般的です。アメリカでもニューヨークJFKまでが、成田や羽田、関空から直行便で約13時間かかり、ここからキングストンまで約3時間50分かかります。

カナダのトロント経由の場合には、成田や羽田から直行便で約12時間、トロントからキングストンまでが4時間15分のフライト時間です。これに乗り換えに必要な時間などを入れると、自宅からジャマイカまでは、1日近くかかると言うことになります。

ニューヨークやカナダへも、予算を抑えて少しでも安く行こうとすると、中国や韓国経由となり、成田からいずれにも約2時間、そこからアメリカまでが約14時間ですので、3回の乗り換えが必要なため、待ち時間などを含めると、日にちをまたがるなどかなり時間がかかります。

いくら安いからと言っても、到着までに多くの乗り換えなどで時間がかかるフライトは、避けるのが賢明です。次のフライトを待っている間の飲食代や、場合によっては空港ホテルに宿泊することにもなりますので、トータル的に考えると、返って割高になってしまう可能性もあります。

日本とほとんど変わらない物価

海外旅行に行く前には、さまざまな準備が必要となり、その準備期間は実は大変に楽しいものです。中でもやはり、一番気になるのがかかる費用です。旅慣れている以外のほとんどの海外旅行者は、航空券とホテルがセットになったツアーパッケージを利用しますが、現地でどのくらいの必要になるかは一番気になります。

ジャマイカでは、独自のジャマイカドルが流通しており、100ジャマイカドルが日本円で約87円です。ミネラルウォーターは、日本よりも安いですが、輸入品などは日本よりも高い値段となっています。そのため、日本と同じもしくはそれ以上と言えます。

例えば、キングストン近郊の観光をツアーを依頼した場合には、1日1ヶ所の案内で2名参加でひとりあたり、US$60~150 、2ヵ所の案内の場合にはUS$80~200が相場と言われていますので、かなり高い料金です。

食事については、ランチボックスであればJMD350~500程度が一般的で、日本の安い定食屋並みの料金ですが、夕食に中華料理店や日本食レストランを利用した場合には、1食あたり約JMD2,000~5,000かかりますので、日本とほとんど変わりません。

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