マッコール(アメリカ・アイダホ州)のおすすめ観光スポット

アメリカの北西部に位置するアイダホ州は、ポテトの代名詞といっても過言ではないほど、その地名が知られています。

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大自然を堪能できるアウトドア天国

大自然に囲まれたこの土地では、どこにいても山を眺めることができるのです。海がないということ以外、山も川も砂漠もあり、それぞれの場所で、アウトドアを楽しむことができます。

アイダホ州の中でも、バレー郡の人口最大都市マッコールは、観光スポットが多く人気の高いところです。特にラフティングやチュービングに訪れる観光客が多く、屋外のアクティビティでは人気を博しています。またボートツアーや釣りも人気が高く、ウォータースポーツ好きにはたまらない観光地と言えます。

冬には、スキー・スノーボードにスノーチュービングなど、雪中でのスポーツができる場所もたくさんあり、一年を通して楽しむことができます。

自然豊かなマッコールの山や公園、川や湖での遊びを思い切り堪能したいものです。他にも、スパやゴルフコース、イベント施設で楽しむ観光客など、屋外だけでなく屋内でも十分楽しむことができます。

広大な自然を満喫したいなら、マッコールは訪れることに、価値を見いだせる土地と言えるでしょう。景観だけでも十分満足できるほどですが、人気の高い観光スポットとして知られるサーモン川は、ぜひ訪れてみたいものです。

肉料理がメインのアメリカ料理

ハンバーガーやホットドッグなどは、よく知られているアメリカの代表的な料理ですが、元来アメリカは各国の移民が集まっている国でもあり、料理もそれぞれにアレンジされたものとなって、今のアメリカ料理と呼ばれるものになりました。

特にステーキなどの肉料理が多い国と思われていますが、アメリカ料理はおもにヨーロッパやアフリカなどから、食文化を運んできた多くの移民によって作り上げられたものと言われています。それだけに、料理の種類は豊富で、様々な料理がアメリカ風にアレンジされているのです。

ハンバーガーもその一つで、その横には、アイダホ州といえば欠かせないフライドポテトが必ずついています。アメリカンピッツアやフライドチキンも、この国に合った調理法で、今の料理に至っています。ファストフードと言えばアメリカ料理の代表というほど、どこでも食べることができます。

またパン素材の人気も高く、それに合わせたサラダやチャウダーを食べることができるレストランが、たくさんあります。元々、生の魚介類を食べる習慣がなかった土地ではありますが、海に面した地域では新鮮な魚介類を仕入れることも可能で、魚介類を使った料理も増えています。

今では、日本料理店も数多く存在していますが、アイダホ州でしか食べられないものを食べる楽しみを、味わうことも観光の醍醐味と言えるでしょう。

日本からのフライト時間

アイダホ州へ行くには、成田や羽田など日本からの直行便はないため、乗り継ぎが必要です。

国際線でサンフランシスコあるいはシアトルまで行き、そこから国内線を使いボイシまで行く方法では、それぞれフライト時間だけを合わせると約11時間弱です。それに、乗り継ぎにかかる時間や待ち時間を合わせた時間が、掛かります。

また、成田からデンバーで乗り継ぎ、アイダホフォールズまで行く方法なら、13時間弱ほどかかります。ボイシやアイダホフォールズから、さらに目的地であるマッコールまで行く時間をプラスアルファです。他にも、どこを経由して行きたいかということによって、さまざまな方法がありますが、フライト時間は、国際線だけでも10時間程度かかることを認識しておくと良いでしょう。

また、アイダホ州には2つのタイムゾーンがあり、『太平洋タイムゾーン』に属する北のモスコーやカーダレーン・ルイストンなどの街と、『山地タイムゾーン』に属すボイシなどの街では、1時間の時差があり、同じアイダホ州でも広いことが良く分かります。

日本時間から計算すると『太平洋タイムゾーン』は、日本時間からマイナス17時間、『山地タイムゾーン』なら、マイナス16時間となります。時差ボケと言われるほど、体調にも変化をきたしがちな『時差』、そのことも頭に入れておく必要がありそうです。

気になるアイダホ州の物価は

日本でもアイダホ州でも、お店によって高いスーパー・安いスーパーは存在します。日本と比べても、それほど違いはないと言われていすが、物によって上下する程度です。どこにでもあるマクドナルドで比較してみると、フライドポテトは、さすがにアイダホ州では安くなっていますが、ハンバーガー自体をみてみると、日本のほうが安いようです。

お店や商品によって、どちらが高い安いと言い切れず、結果物価自体は日本とそれほど変わらないと考えてよいでしょう。日本国内での違いがあるように、かなり価格が異なるものもあれば、それほど変わらないものもあるということです。

物価以外を見ても、アイダホ州は居住するには、とても自然環境が良いところです。短期で滞在のつもりが永住してしまうケースもあるような、過ごしやすい土地なのです。アメリカのなかでは田舎とされていますが、治安が良く、物価や税金の上昇も緩やかで、田舎暮らしを希望する人にはとても魅力的なところです。

普段は静かな田舎とされているアイダホ州ですが、全米でも有名な音楽祭やフェスティバルが、毎年開催されていることでも知られています。世界中から著名なジャズミュージシャンが集まることもあり、各地から大勢の人が訪れ、静かな街が、一気に盛り上がります。

他にも、開催される最大のフェスティバルでは、パレードやコンサートなど華やかなイベントとして、州をあげて地域活性化を図っています。田舎町と言われているにもかかわらず、これほど世界中の人が知っている地名は、あまりないのではないでしょうか。

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