アメリカ・ミズーリ州のおすすめ観光スポット

アメリカのミズーリ州を観光するなら、アメリカにおいて最も高い国立建造物と言われている「ゲートウェイアーチ」がおすすめです。

圧巻の建物で、旅の思い出に写真撮影するのに絶好のポイントでしょう。

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ルート66をドライブしてのんびり散策できます

作家のマーク・トウェインやウォルト・ディズニーなどの著名人に縁のあるものや、美術館や博物館などにも訪れることができます。

有名なヒストリック・ルート66をドライブしたり、「シルバー・ダラー・シティ」でジェット・コースターを乗ったり、子供も大人もワクワクするような観光スポットがたくさんあります。

ミズーリ州のスプリングフィールドでの人気観光スポットと言えば、アウトドア用品などを取り扱っている巨大小売店「バス・プロ・ショップス・アウトドア・ワールド」をショッピングしたり、シーズンを通じて心地よい気候の中で、さまざまな文化的なアクティビティや、自然の中でのキャンプやアドベンチャーなど観光客を惹き付けています。

60以上もあるホテルが軒を連ねているスプリングフィールドでは、大都市の利便性はもちろん、小さな街の親しみやすさを感じることができ、アメリカ国内からも多くの観光客がやってきているエリアで、日頃の忙しさを忘れてリフレッシュすることができるでしょう。

おいしいバーベキューを味わえます

ミズーリ州に延びるルート66沿いには、いろいろな飲食店があります。家族で経営しているお店や、地元の人がお気に入りのバーガー店など、食の観光スポットもたくさんあります。道を少し外れたところにもお店が多くあり、ビッグパイニー川のあるデビルズ・エルボウでは、おいしいバーベキューを味わえるお店があります。

リブやさまざまなお肉を盛り付けたお皿や野菜のコールスロー、サヤマメをあえたキャセロールなどの作りたてのメニューを楽しむことが可能です。

レバノンでは、南部風料理やナマズのフライなどの人気料理を楽しむことができ、牛肉のブリスケットなどのミズーリ州特有の料理を味わえます。

ルート 66の発祥の地であるスプリングフィールドでは、ハンバーガーがおすすめで、国家歴史登録財に指定されたお店などがあります。ブルサンチーズやじっくり炒めた玉ねぎ、トリュフのマヨネーズなどをトッピングした、独創的なハンバーガーなどを楽しむことができるでしょう。

比較的リーズナブルな料金で食べることができ、量もかなり多いので、グルメを満喫することができます。サイドメニューも豊富に揃っており、いろいろな南部料理やアメリカの伝統的な料理を、楽しむことが可能です。

シカゴやサンフランシスコなどを乗り継ぎします

日本からミズーリ州への直行便はないので、近隣の空港を使って乗り継ぎします。例えば日本からシカゴに飛びますが、約12時間ぐらいかかります。シカゴからカンザスシティへは国内線を使って、約1時間20分ぐらいです。日本からサンフランシスコを経由する場合は、約10時間ほどかかり、サンフランシスコからカンザスシティには約3時間30分ぐらいでかかります。

デトロイトで乗り継ぎする場合は約12時間ぐらいで、デトロイトからカンザスシティには約2時間10分ぐらいです。シカゴ経由の場合は約12時間で、シカゴからセントルイスには約1時間10分かかります。

鉄道で行く方法もあり、シカゴからアムトラック鉄道を利用すると、約7時間10分ほどで到着するでしょう。シカゴからセントルイスまでは約5時間20分ほどかかります。アメリカの各都市には多くの飛行場があるので、飛行機を利用した旅行が便利です。

一旦シカゴで観光してから、ミズーリ州に向かったり、サンフランシスコでしばらく滞在してから、ミズーリ州に向かう人も多く、近隣エリアからバスを利用して向かう人たちもいます。バスを利用して車窓を眺めながら、ゆったりと観光を楽しむのも良いでしょう。

日本と同じぐらいの物価です

ミズーリ州の物価は、だいたい日本と同じぐらいで、ニューヨークなどの大都市と比較するとかなり安価です。食べ物に関しても安く、特にスーパーマーケットなどで売られているような食料品は安く、シリアルやパンなどは購入しやすいでしょう。

お肉は大きくて安く、外食しても、ステーキなら日本と同じ料金でかなりの量を食べることができます。ファーストフードは日本よりも安く、ハンバーガーにドリンクやサイドメニューを注文しても、5ドルから7ドルほどで食べることが可能です。

高級レストランを利用すると、料金はやや高めに設定されていますが、一般的なレストランを利用すると、日本とあまり変わりません。チップを払う場合があるので、その分だけ高く感じるでしょう。

Tシャツなどの衣類は、安く購入することができます。アメリカの国旗やイベントをモチーフにしたTシャツが、よく販売されているので、お土産に購入すると喜ばれます。

電化製品は日本よりも全体的に高いので、なるべき日本から持って行きましょう。現地で調達すると少し高くつきます。

レンタカーは日本とあまり料金は変わりませんが、ガソリン代が日本よりも低いので、長距離ドライブをするのにお得です。

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