アメリカ・ニューメキシコ州のおすすめ観光スポット

アメリカのニューメキシコ州は、他の州にはない独特の雰囲気があり、ラテン文化とネイティヴアメリカン文化が融合した、特有の文化があります。

そんなニューメキシコ州には、特別な魅力があると言えます。

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ニューメキシコ州観光で訪れたい場所

観光におすすめの場所は、最大の都市であるアルバカーキです。セントラル・アベニューには、飲食店やギャラリーなどが数多くあり、観光客を楽しませてくれます。また、毎年10月に開催される国際気球フェスティバルは、9日間にわたって開催されて、世界中の観光客が訪れるほどです。

フェスは、朝焼けの中から行われ、気球の一斉飛行は素晴らしい景色で見る人々を魅了します。また、夜のライトアップされた気球も綺麗です。

ホワイトサンズ国定記念物は、ニューメキシコ南部にあり、広大な白い砂浜が広がっています。白い砂浜は、雪花石膏で世界的にとても珍しい現象です。ホワイトサンズ国定公園の敷地は、東京の約4分の1という広さで、広大な敷地を利用してNASAのスペースシャトルの着陸などにも利用されています。

世界遺産であるタオス・プエブロは、アメリカ最古の町サンタフェから、約1時間ほど車で走ったところにあります。ネイティブアメリカンの古代集落で、現在も使用されており、昔とかわらない生活様式で生活しているそうです。

おすすめのグルメ情報

観光の楽しみの1つは、美味しい料理を食べることでもあります。アメリカニューメキシコ州では、庶民的なお店から高級料理店まで、様々なレストランがあります。

Route 66 Dinerは、昔風のダイナーで、サンドイッチやハンバーガーなど、アメリカでは定番の料理が用意されていて、最も有名なメニューは自家製のルートビアとピザです。かつて、有名なアメリカ人俳優も訪れたほどの有名店です。

お肉が食べたくなったら、ステーキがおすすめです。日本の旅行案内の本にも載っているほどの有名店ですが、ステーキの美味しさは、多くの人々から絶賛されています。人気店なので、予約をしないとなかなか入れないこともあるほどです。

Church Street Cafeは、内装が綺麗で、好みを伝えるとそれに合った料理を出してくれるなど、メニューを選ぶのに困りません。スタッフの対応もよく、気持ちよく料理を楽しむことができるレストランです。

アルバカーキで美味しいと評判のお店であるFrontier Restaurantは、ネイティブアメリカンのアートを基調にしたお店で、自家製のトルティーヤが楽しめます。ビーンズが取り放題で、食事の時間には行列ができるほどです。

一般的な行き方とフライト時間

日本からニューメキシコ州へ行く直行便は、現在のところ運航されていません。そのため、主要都市を経由して行く必要があります。成田からデンバー経由で行くなら、デンバーまではフライト時間は約11時間、デンバーからアルバカーキまでは約1時間半となり、所要時間は約12時間から13時間です。

成田や羽田からロサンゼルス経由で行く場合、ロサンゼルスまではフライト時間は約10時間、ロサンゼルスからアルバカーキまでは約2時間で、フライト時間は約13時間から14時間となります。デンバー経由でサンタフェまでなら、約1時となり、日本からのフライト時間は約12時間から13時間です。

ダラスやフォートワース経由なら成田から約12時間、サンタフェまで約2時間でフライト時間は約13時間から14時間となります。

ニューメキシコ州へ行くには、飛行機以外にも、近隣国から鉄道で入国する方法があります。アムトラックを利用すると、ロサンゼルスからアルバカーキまで約17時間、シカゴからアルバカーキまで約26時間、ロサンゼルスからサンタフェまで約20時間です。飛行機に比べると時間がかかりますが、時間に余裕のある人や、鉄道を楽しみたいと考えている人にはおすすめです。

アメリカニューメキシコ州の物価について

アメリカニューメキシコ州は、ネイティブアメリカンがとても多い地域で、一般の人は入れない地域となっています。警察官でも、その地域専門のネイティブアメリカンの警察官がいるほどです。都市よって物価には違いがあり、アルバカーキからタクシーに乗る時と、サンタフェからアルバカーキにタクシーに乗る時とは値段に違いがあります。

これは、サンタフェがアメリカの地方都市の中でも物価が高いほうに設定されているからで、観光に訪れた時は都市によって物価に違いが出ることに注意する必要があります。ホテルの料金は、安いものから値段の高い高級ホテルまであり、安いものだと1万円以内、高級ホテルになると数万円するので、予算に合わせたホテル選びが必要です。

ニューメキシコ州は、都市によって特徴は異なりますが、治安はあまりよくなく、日中は安全でも夜は1人で外出は避けたほうがよいです。

全体的な物価は、日本よりも少し高い感覚で、ペットボトルは約200円くらいになります。アメリカの物価はだいたい日本と同じと言われていますが、州によって消費税率が異なり、地方都市は安くなるので、観光に行く前には行く先の物価がどのくらいか調べておくと、予算がたてやすいです。

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