ニュージーランド旅行のおすすめ観光スポット

ニュージーランドといえば、広大な自然に羊や牛の放牧をイメージされる方が多いことでしょう。

海外旅行の目的地として、ニュージーランドは雄大な自然の風景を楽しみに、毎年多くの観光客が訪れます。

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魅力的なネイチャースポットが多いニュージーランド

観光客の目当てには、有名な映画撮影がされたスポット巡りも含まれます。世界的に有名な映画のロケ地として、ロードオブザリングがあります。今でも映画の撮影で使用されたセットが残されており、ホビット族の村として撮影に使われた建物を、見学することが出来ます。

映画の世界観をそのままに残していますので、ロードオブザリングが大好きな映画ファンの方にとっては、海外旅行で行くべきスポットです。

また、雄大な自然が広がっており、都市部を離れると信じられないような美しい星空を見ることが出来ます。星空観察で有名な場所に、テカポがあります。テカポ湖は、廻りに明かりを発生させる建築物が少ないので、星空をより鮮明に見ることが出来ます。

街全体でこの美しい星空を維持させる為に、必要以上の明かりを制限するように努力をされている街です。

その他にも、エコツーリズムが盛んな国ですので、ペンギンや海鳥の観察を行うツアーなども、他の国や地域では出来ない体験をすることが出来ます。

ニュージーランドは美味しいグルメも多い

実はニュージーランドは、ワインの生産が盛んな国です。自国で生産されたワインを輸出せずに、自国内で消費してしまうので、他の国ではあまりニュージーランド産のワインは知られていませんが、多くのワインセラーがあり、ワイン好きにはたまらない国の一つでもあります。

ワインを輸出していないので、海外旅行で現地に足を延ばさなければ飲むことが出来ません。また、日本に帰国時に、税関上持ち込み制限がありますが、お土産としても日本では手に入らないワインを買って帰るのもおすすめです。

また、羊を多く飼育していることで有名な国ですので、何といってもラム肉をグルメとして思い浮かべる方が多いでしょう。レストランでもラム肉のメニューに多く載っていますが、スーパーでも売り場の多くを占めています。せっかくの海外旅行ですので、本場のラム肉を存分に味わうのもおすすめです。

その他にも、海に囲まれていますので、新鮮なシーフードや貝が捕れます。特にオイスターは肉厚で有名です。名産のワインと一緒に楽しまれるのも良いでしょう。イギリス統治時代の名残であるフィッシュアンドチップスも、多くのお店が並んでいますので、自分のお気に入りのお店を探すのもおすすめです。

日本からニュージーランドまでのフライト時間

海外旅行で日本から直行便を利用する場合、ニュージーランドの最大の都市オークランドまで約10時間30分程かかります。しかし、日本との時差が少ないので、時差ぼけに苦しむ心配が少なく、日本からの出発便を夜出発するフライトを選ぶようにすれば、寝ている間に目的地に着くことが出来ます。

フライトが長いと、体の負担が心配になるかと思います。長時間座ることが心配な場合は、思い切ってビジネスクラスも検討してみると良いでしょう。また、最近ではエコノミークラスの中にも、足元の幅を広くとったプレミアムエコノミーシートを用意している航空会社も増えましたので、予算的にビジネスクラスが難しい方は、プレミアムエコノミーシートを検討してみるのもおすすめします。

機内では、いかに快適に過ごせるかが体を疲れさせない鍵になってきます。機内では、眠っていない間はこまめに水分を摂るようにしましょう。機内はとても乾燥していますので、水分を補給してエコノミー症候群を防ぐように、気を付けましょう。

また、ネックピローを使ったり、耳栓やアイマスク、乾燥防止のマスクを機内で使用するのもおすすめです。快適な睡眠の為には、色々なアイテムを使うことをおすすめします。

海外旅行中の滞在に気になる物価

ニュージーランドの物価は、実はそれほど割安感はありません。もちろん都市部と地方では物価の価格に差はありますが、特に都市部では、海外旅行中に安いと思われる経験はそれほど多くはないでしょう。特に人件費が高い傾向にありますので、レストランやサービス業に関しては、日本でサービスを受けるよりも割高に感じる場合が多いでしょう。

しかし、酪農の国ですので、牛乳などの乳製品は日本より比較的割安で且つ種類も多く、美味しい製品を手に入れることが出来ます。牛乳やチーズは種類も多く、日本ではあまり出回らない種類のチーズも多いので、ワイン好きな方は是非楽しまれると良いでしょう。

ニュージーランドは、エコツーリズムで有名な国ですので、どちらかといえば、ショッピング目当てよりも、アクティビティや雄大な自然を楽しむトレッキング、星空を見る為に来る方が多いので、滞在中にかかる費用としては、ホテル代や食事代、それにアクティビティにかかる費用になるでしょう。

ホテルに関しても割安感はあまりありませんが、部屋にキッチンが付いている長期滞在にも良いドミトリー式のホテルも多いので、現地の新鮮な食材で料理を楽しまれるのもおすすめです。

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-旅行・レジャー, 海外旅行
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