ノルウェー旅行のおすすめ観光スポット

北欧へ海外旅行にいくのは、夏がおすすめです。もちろん冬の季節はオーロラなどを楽しむことができますが、寒さが苦手な人はおすすめできません。

夏は、白夜といって夜中も明るいので、暗い夜が短くなります。天気が良い日には、公園などでのんびりしながら過ごしている地元の人も多く見られます。

そんなノルウェーでのおすすめ観光地は、たくさんあります。

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北欧への海外旅行はノルウェー

まず首都のオスロには、たくさんの美術館があります。海外旅行ですと、美術館や博物館を訪問して、その国の文化や歴史を知ることができます。もちろんオスロでもそうです。世界的に有名なのが、ムンクです。ムンクの叫びは誰しもが知っている作品でしょう。

その作者の独特な感性で描かれた作品を、見ることが出来るのです。また国立美術館もあり、そこでムンクの作品を見ることができます。ノルウェー最大の美術館なので、ゆっくりと時間をかけながら見ることをおすすめします。

ノルウェーと言えば、ヴァイキングが有名です。海賊達の船が展示されているヴァイキング船博物館は、船が好きな人、ヴァイキングに興味がある人にとってはおすすめの場所です。

オスロだけでなく、郊外ではフィヨルドを見ながら、観光をするツアーというのもあります。日本では体感できない自然を、身体全体で感じることができます。

おいしい北欧グルメは何か

なんと言っても、ノルウェーといえばサーモンがおすすめです。大抵のレストランにはあるので、日本人としてはうれしいです。焼いて食べるだけでは無く、生で食べることも出来ます。油が良くのっていて、とてもおいしいので、お刺身や寿司としての需要もあり、とても新鮮です。

ヨーロッパの他の国にも、よくサーモンは出荷されるほどの名産品です。ノルウェー自体が海に囲まれているため、肉よりも魚を好むというのが、日本に似ているところです。

また、サーモンだけでなくマーケットに行くと、かにやいかなど魚介類がたくさん売られています。キャビアも有名です。また、捕鯨国でもあるため、くじらの料理を食べることもできます。サーモンほどは多くないですが、日本と同じぐらい人気があります。

肉は牛や鳥肉もありますが、なんと言ってもシカやトナカイの肉を食べるのです。煮込み料理で出てくることが多く、日本ではあまり食べられない肉なので、試してみるのをおすすめです。

ノルウェーのチョコレートを、お土産で買っていく人が多いです。スーパーなどで購入もできます。ただし、ラクリスという黒い飴は、すごくまずいと言われているお菓子です。一度試してみてみるのも旅の思い出です。

ノルウェーまでのフライト時間は

日本からの直行便は残念ながらありません。大体はヨーロッパやアラブ経由のフライトで、行く人が多いです。そのため、フライト時間は直行便と違って、長くなります。乗り換え時間が短くなると、フライト時間も比例して短くなり、早く到着することができます。

ただ、預けた荷物が乗り換えできていないと言うことも、多々あります。帰国時は最悪荷物が届かなくても、あとで届けてもらえればいいですが、入国の時に荷物がないと困ることがあるので、乗り換え時間をしっかり確認しましょう。

フライト時間は、全体で15時間~20時間程度です。オランダやフィンランド、ロンドン、パリが多いです。フィンランドは同じ北欧のため、少し滞在してから来る人も多いです。日本からは遠いため、そのほかのヨーロッパを周遊したい人にはおすすめです。

直行便を使って、その国を観光した後にくることもおすすめです。日本でもありますが、ヨーロッパでは多数のLCCがあります。荷物の超過料金がかかることもありますが、日によっては、とても安く飛行機に乗ることが可能です。LCCを利用して、様々な国を訪問も簡単にできるのです。

飛行機だけではなく、電車で他の北欧からも入国することができます。

北欧の物価は高いのか

ノルウェーに海外旅行をする時に気になるのは、物価です。北欧各国は、税金が高いので物価も高いというイメージが強いです。さらに、ユーロ圏ではなく、独自の通貨クローネが使われています。1クローネが13円程度となっています。

牛乳が1リットル200円、サーモンが冷凍ので1000円以上、コーラをペットボトル1本買うのも200円以上するので、日本よりも物価が高いことがわかります。大体税金が高い国でも、食料品は少し安くなる傾向ですが、それでも高いのが北欧です。

食料品以外の日用品だと、トイレットペーパーなども400円以上しますし、なんといっても交通機関が高いです。電車の初乗りが400円以上もするため、容易に何度も乗るとコストがかかります。

さらに海外旅行ではレストランに行くと思いますが、ちょっとした食事を摂るのも1回1000円以上するため、予算は多めに取っておく方がいいでしょう。ビールやワインなども1杯1000円程度することもざらにあるため、深酒はなかなかできません。

税金が食料で15%取られ、そのほかの物ですと25%のになります。ただ、交通機関やホテルなどは8%になるので少し安いです。

こういった税金は、国民の社会保障の支えとなっているのです。

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