アメリカ・オハイオ州のおすすめ観光スポット

オハイオ州に旅行の際には、美術館や博物館といった長閑に過ごせるスポットから、スポーツを楽しんで大いに盛り上がれるスポットまで、様々な観光名所があります。

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観光の際には外せないスポット

買い物をするにも良いですし、お子さんが楽しめる施設もあり、幅広い世代に楽しめる街と言えるかもしれません。特に、洋楽好きという方には有名な、ロックの殿堂ことロックンロール博物館が、クリーブランドでは人気です。チャック・ベリーやエルビス・プレスリーを始め、ビートルズ、スティーヴィー・ワンダー、ジミ・ヘンドリックスなど、ロック史に偉大な貢献をもたらした、名アーティストたちが紹介されています。

内容は充実しており、アメリカ観光の際には、なんとしても立ち寄りたいという方も居るほどです。

シンシナティ動物園も、オハイオ州で人気の観光スポットです。シンシナティ大学の近くにある動物園で、駐車場も近く、第二駐車場もあるのでアクセス性も悪くはありません。園内には自然が豊富で、ナチュラルな形で動物たちが暮らしています。

ペンギンなど、子どもたちが好きな動物も多数おり、園内には鉄道も走っており、こちらも子どもたちにとっては、楽しめるアトラクションでしょう。

シンシナティでは、立ち寄っておきたいスポットです。

食べておきたいグルメ

オハイオ州ではコロンバス、クリーブランドと大きな都市が幾つかありますが、それぞれの都市で多彩な味覚を楽しめるようになっています。

クリーブランドは特に、多彩な民族が入り混じっている地域ですから、地元のマーケットでは、多彩な食材が取り扱われるようになっています。シーフードやビーフを使ったアメリカらしい料理のほか、イタリアンやフレンチ、日本式レストラン等など、様々なレストランが楽しめます。

東欧系のレストランもあるなど、多民族国家であるアメリカの中でも、その幅広い人種の多様性を窺うことが出来るエリアと言えそうです。

コロンバスでは、アメリカらしくステーキハウスやテイクアウトの店、ホットドッグやバーガー店などもあり、他にメキシコ系やイタリアンの店も豊富です。特にMitchell’s Ocean Clubという、少し高級目な食事が楽しめるお店は、州全体を見ても人気の店の一つです。

外国人からの評価も高いですが、日本人からの支持も集めています。

シンシナティのOrchids at Palm Courtも、人気のレストランです。わざわざこのレストランに行くために、シンシナティを訪れるという方もいるほどで、観光で近くに訪れた場合は、立ち寄ってみるのもいいでしょう。

フライトに掛かる時間

日本からアメリカのオハイオ州へフライトするには、直行での便は運用されていません。この州には、複数の空港がありますが、どこに行くにしても最低でも一回の乗り継ぎが必要です。成田空港や羽田空港から、アメリカの他のエリアを経由して訪れるのが一般的です。

まず、州都であり最大の都市でもあるコロンバスへのフライトを考えるなら、成田空港発の便で、ミネアポリス・セントポール国際空港を経由し、ポート・コロンバス国際空港に訪れるという経路が短時間で、フライト時間は15時間程度となります。

位置的には、やや近いシンシナティ空港も、同様に成田空港からミネアポリス・セントポール国際空港で乗り継ぎ、シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港に15時間程度のフライト時間です。

クリーブランドの場合は、デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港を経由し、クリーブランド・ホプキンス空港へ乗り入れる便が14時間程度となっており、オハイオ州での著名な街の中では、クリーブランドは移動時間が短い傾向が伺えます。

日本とオハイオ州の時差は14時間もあり、サマータイムでは13時間ですので、旅行の際には時差についても計算しておくことは大切でしょう。

物価は安めで食品に消費税が掛からない

オハイオ州はアメリカ国内でも、割と物価は安めな街となっています。最大の都市であるコロンバスや、クリーブランドでも物価はリーズナブルなものとなっており、郊外はもとより、都市部でも出費は抑えめで生活できるようです。

まず、食料品は廉価で入手可能なものが多く、特にアメリカと言う事ですから、肉についてはかなりの低プライスとなっているようです。魚やイモ類についても、同様に手に入りやすい価格帯となっています。フルーツなども、ものによってかなり安く手に入れられるでしょう。

アルコール類も日本に比べると比較的廉価での販売があり、清涼飲料水も手頃です。また、消費税の面でもオハイオ州にはメリットが有り、更に出費を抑えることが可能となっています。

アメリカでは州ごとに導入している消費税率や仕組みが違うのですが、この州では税率こそ極端に低くないものの、食料については消費税が掛からないようになっています。この為、食材を現地調達するようにすれば、消費税率分を浮かすことも可能でし。

ただし、清涼飲料水でも一部は課税対象になったり、ガムは非課税など、区分けは日本人感覚とは異なっているので、注意が必要と言えるでしょう。

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