プルマン(アメリカ・ワシントン州)のおすすめ観光スポット

ワシントン州のプルマンは、学生の街として有名で、特に「ワシントン州立大学」は観光スポットになっています。

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学生の街を象徴する「ワシントン州立大学」

「ワシントン州立大学」は、北西部でも高い教育水準を誇る大学で、約20,000人ほどの学生がいて、プルマンの人口が約25,000人なので、「ワシントン州立大学」は街にとって大きな存在です。

大学のキャンパスには、広大な敷地や美しく整えられた芝生、レンガ造りの校舎や時計台など、アメリカの大学というような独特の雰囲気があり、観光客も散歩しているだけで学生になった気分になれるでしょう。

「マルティン・スタジアム」は、約7万人が収容できるスタジアムで、本場のアメリカン・フットボールを観戦することができます。チケットがなくても、スタジアムの駐車場には「テールゲート・パーティー」というバーベキューのパーティーが行われていたり、観光客でも気軽に受け入れてくれるでしょう。

プルマンの「ダウンタウン」には、おしゃれでのんびりできるカフェや、安くて美味しいレストランなどの、さまざまな店舗がたくさん集まっています。世界中から留学生が集まっているので、「ダイナー」はもちろん、中華料理店やイタリアン料理・北欧料理などのお店があり、いろいろな国の料理を楽しむことが可能です。

アルコールが飲めるバーもあり、それほど高価ではないので気軽に利用することができます。

シーフードを使った料理がおすすめです

ワシントン州と言えば「オイスター」が有名です。新鮮な生牡蠣を食べることができ、牡蠣の注文があるとその場で殻を開け、氷の上にのせて出してくれます。レモンをかけたり、カクテルソースや西洋ワサビ、タバスコなどをあえて食べると絶品です。

ショウガをトッピングしたり、グラスにオイスターやカクテルソースなどを入れて飲みこむ「オイスター・シューター」が人気で、日本でもなじみのある牡蠣フライもあります。スモークにしたりベイクにしたり、フライにしたりといろいろな調理で牡蠣を楽しむことが可能です。

「カニ」もおすすめで、いろいろな食べ方がありますが、そのまま身を取り出しシンプルにサラダにしたり、ボイルして溶かしバターに付けて食べます。パスタやオムレツなどの具材として入れたり、スープに入れたりと、いろいろなメニューを選択することができるでしょう。

いろいろな食べ方がありますが、レストランではカニの身が入ったコロッケのような「クラブケーキ」が人気です。レストランによってカニの使い方が異なるので、食べ比べてみるのも良いでしょう。

もちろん定番のステーキも人気で、分厚いボリューム満点のお肉をリーズナブルな料金で味わえます。

日本から直行便があるので便利です

日本からワシントン州へ行くには、直行便を利用するのが便利です。日本から飛行機で、約9時間20分でシアトルに到着します。他の州で乗り継ぎする方法もあり、日本からサンフランシスコに向かうと、9時間20分ほどで到着します。

サンフランシスコからシアトルには、国内線で約2時間で到着するでしょう。カナダにも近いので、日本からバンクーバーへ一旦向かい、それからシアトルに向かう方法もあります。日本からバンクーバーへは約8時間45分かかり、バンクーバーからシアトルまでは約50分で到着するでしょう。

ワシントン州には、シアトル・タコマ国際空港やキング郡国際空港、スポケーン国際空港などがあるので便利です。カナダからも近いので、カナダを観光してからワシントン州にやって観光客もいます。カナダのバンクーバーから、鉄道を使ってワシントンに向かう方法もあり、バンクーバーからアムトラック鉄道を利用してシアトルまで約4時間30分で到着するでしょう。

シアトルからプルマンまでは飛行機を利用すると、約1時間ぐらいで到着することができます。シアトルからバスでのんびりと車窓を眺めながら、ワシントンの景色を楽しむ方法もあるでしょう。

都市部に比べると物価は安いです

ワシントン州は、他の州に比べると電気や水道代などは安いですが、車や交通関連、医療関連の値段がやや高く設定されています。基本的に日本と同じぐらいですが、食料品はアメリカ東部よりも低いですが、南部よりは高くなっているでしょう。

マンションなどの家賃は、カリフォルニアよりは安いですが、他の街よりはすこし高めになっています。交通面ではバスパスを利用すると便利です。ランチもそれほど高くなく、7ドルから10ドルぐらいで食べることができるでしょう。

大型スーパーマーケットがあるので、リーズナブルな料金で、さまざまなものを購入することができます。お肉は特に、安くかなりの量を買うことが可能です。

シアトルよりもプルマンの方が物価はやや安く、食事代やホテル代も安価で利用することができます。学生が多い街なので、高級レストランよりも、気軽に入られる「ダイナー」やカフェが多く並んでおり、日本と同じような感覚で利用することが可能です。

アメリカは電化製品が高いので、必要なものは日本から準備しておくことをおすすめします。治安も良く静かな街なのでのんびりと過ごしたり、芝生に寝転んでリフレッシュすることができるでしょう。

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