ロックフォード(アメリカ・イリノイ州)のおすすめ観光スポット

アメリカのイリノイ州にあるロックフォードには、毎年たくさんの観光客が訪れていて、自然豊かな公園と博物館に人気が集まっています。

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子供も学べるミュージアムが人気

中でも、日本人観光客が多数訪れているのが、アンダーソン日本庭園です。ここはジョン・アンダーソンという人物が寄付した日本庭園であり、日本人の著名な人物が設定をしていることから、そのクオリティは折り紙つきです。

ニコラス・コンサーバトリー&ガーディアンズも、人気のスポットの1つです。外部と内部で構成されており、外部は自然環境を感じながら散歩でき、内部は術作品を鑑賞できるという、2つの楽しみ方ができる施設です。家族で訪れれば、それぞれが思い思いに行動できるため、人数構成を問わずお勧めできるスポットと言えます。

博物館の中で特に人気なのは、ミッドウェイ・ビレッジ・ミュージアムです。この施設は、第一次世界大戦と第二次世界大戦についての展示がなされている博物館です。子供も大人も、歴史について深く学ぶことができます。日本の博物館における展示とは、また違った特徴があるので、歴史に関する見識を広げるにはうってつけの施設です。

戦争に関する展示ではあるものの、暗い雰囲気ではないので、安心して入館できます。

和食を楽しめるお店も

イリノイ州のロックフォードでは、オーソドックスなアメリカ料理を楽しむことができます。具体的には、ステーキハウスやハンバーガーショップが多く軒を連ねています。ステーキハウスでは、大きなサーロインを非常に高い火力で焼かれているため、香ばしさがあります。

ハンバーガーショップでも同様に、ボリューム満点のビッグサイズで提供していることが多く、食べ盛りの方でも満足できます。

そういった料理が苦手という方にお勧めなのが、タイ料理です。ロックフォードには、タイ料理を提供しているお店が比較的多く、あっさりとしたメニューもあるので、人気となっています。アメリカは、多民族国家ということもあり、特定の国ではなく、様々な国の料理を味わえることが魅力です。その中には、日本食も含まれます。

昨今のイリノイ州を始め、日本食がアメリカ中でブームとなっていることから、そのクオリティも高まってきています。日本食に慣れている日本人が食べても、満足できる水準まで達しているとも言われます。単なる日本食ではなく、アメリカの味付けと日本食のコラボレーションなど、お店ごとの個性も光っており、それらのお店に行くことも観光における大きな楽しみの1つです。

シカゴから移動するのが定番

イリノイ州のロックフォードには、日本からの直行便が出ていないので、アメリカの別の都市を経由する必要があります。成田空港からシアトルを経由する場合は、シアトルまでに9時間半程度かかります。その後、シアトルからイリノイ州のシカゴまでは、約4時間でつきます。

そこからは、鉄道でロックフォードに移動することができるので、トータルのフライト時間は13時間半くらいになります。ただし、シアトルからシカゴに移動する際に、乗り継ぎ時間が1時間以上かかることに注意しておきましょう。

ロックフォードには直行便が出ていないものの、シカゴには直行便が出ています。成田空港からシカゴに直接移動すれば、フライト時間は12時間程度になります。ここから鉄道で、ロックフォードまで移動すればOKです。

時間的な早さで言えば、成田からシカゴ、ロックフォードという移動の仕方が、基本的にはベターと言えます。しかし、料金や時期の都合によって、シアトルやダラスを経由する必要があります。

スピードを取るならば、シカゴへの直行便がお勧めですが、料金の面では往復で倍以上の価格がかかってしまいます。そのため、経由するルートを選択することも、十分考えられます。

物価は安めで、交通費も抑えられる

イリノイ州のロックフォードは、アメリカの平均的な物価と比べると、やや低い方という程度ですが、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都市と比較すると、随分低くなっています。食料品から家賃に至るまで、それほど高くないのが、州全体の魅力ともなっています。

一見、観光と関係がなさそうな平均家賃も、宿泊に影響しています。そのため、イリノイ州のロックフォードでは、一部の高級ホテルを除いて、安めの宿泊費となっているところが多いです。レストランに関しても同様であり、格安のステーキハウスやハンバーガーショップは、街の様々なところにあります。

交通費に関しても、経由ルートを利用すれば、さして高いとは言えない水準です。他の都市も観光してみたいという場合には、その分の交通費がかかってしまいますが、同州にあるシカゴに立ち寄るくらいなら、大きな出費にはなりません。まさに観光に訪れるには、うってつけのエリアと言えます。

ガソリンも安めなので、それに伴って、レンタカーの使用料金も低めに設定されています。アメリカでの運転経験をお持ちの方は、レンタカーを利用することで交通費を大幅に削減することも可能であり、それぞれに合った手段を選択することが大切です。

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