サイパン旅行のおすすめ観光スポット

日本との関係も深いサイパンですが、自然もあり、歴史的なスポットもあり、週末の2泊程度の泊りの海外旅行としても、行くことができる島になります。

海が美しく、ビーチや離島などでもマリンスポーツを楽しむことができます。

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サイパンに行ったら、立ち寄りたいスポット

ガラパン沖に浮かぶマニャガハ島は、本島よりも透明度が高い海に白いビーチが広がり、日帰りでオプショナルツアーなどで行ってみるのも楽しむことができます。またホテルが立ち並ぶ地域にある遠浅のビーチは、マイクロビーチで、気軽に海水浴などをすることができておすすめです。

建物の見学をするのなら、スペイン統治時代に建てられたカトリックの教会を再建したところや、日本統治時代に使われた病院跡に作られた北マリアナ博物館、ガラパンの中心にある緑豊かなアメリカ祈念公園などがあります。戦争の爪痕が残るエリアとしては、通称バンザイクリフはプンタン・サバネタと言われ、最北端にある断崖になります。

こちらは太平洋戦争で、旧日本軍最後の玉砕突撃のあとに追い詰められた日本人の女性や老人などが、身を投げた場所で記念碑があります。また、ラストコマンドポストはマッピ山の崖下の戦跡地で、旧日本軍最後の司令部であったところになり、戦没者の碑などがあります。

サイパンで食べたいグルメ

アメリカの自治領である、北マリアナ諸島の中心の島であるサイパンは、食文化においてもアメリカの影響を強く受けています。豪快な食事スタイルは、アメリカ本土と近いものがあります。海に囲まれた島であることから、シーフードやボリュームあるステーキ、アメリカ料理、そして伝統の料理であるチャモロ料理などを、味わうことができます。

シーフードとしては、ロブスター、車エビ、ムール貝、白身魚などを贅沢にいただくことができるレストランがあります。ステーキ料理としても、分厚い豪快な牛肉をいただくことができるのですが、ディナーではそれなりの価格になります。

これを、ランチでリーズナブルにいただくことができるところもあるので、要チェックです。また、アメリカ料理としては、各ジャンルあるのですが、スペアリブなどを食べることができるのも、満足感がかなりあります。現地のチャモロ料理の特徴としては、ココナッツが使われていて、料理に甘さや辛さ、酸っぱさのいずれかがしっかりとあらわれていることです。

キラグエンは、タコや魚、チキンなどにタマネギのみじん切りをマリネしたもので、エスカベッチは白身魚の唐揚げになります。ハムホックは、スモーク豚足に野菜を入れて煮込んだもの、そしてアピギギというサイパン伝統のスイーツもおすすめです。

またココナツの果肉をそのままワサビ醤油などにつけて食べると、イカのような食感で美味しく食べることができます。

日本からサイパンには短時間で行くことができる

海外旅行に行くということを考えた時には、飛行機に乗っているフライト時間のことが気になることもあります。短時間で行くことができるエリアとしては、グアムやサイパンを挙げることができ、日本からほんの数時間で常夏の島へ海外旅行に行くことができます。

日本では、成田空港や羽田、セントレアや関空などから行くことができます。グアムを経由する便はかなりあるので、運賃や時間などを調べながら手配をしていくといいでしょう。

直行便としては、デルタ航空やユナイテッド航空、そしてLCCの済州航空などが就航しています。日系の航空会社はグアム経由になります。直行便で行くのなら、成田からで3時間30分ほどで行くことができるのですが、グアム乗り継ぎになると、乗り換え時間にもよるのですが、最短でも5時間以上はかかるようになります。

また、韓国ソウルを経由していく方法もあります。サイパンのフライトは、それほど本数が多くないために、運賃もグアムよりも若干割高になっているので、時間があるのなら乗継便にするというのもおすすめです。

また、気になるのが時差のことになります。こちらは日本と1時間違うだけなので、ほとんど変わりなく過ごすことができます。日本よりも1時間早い時間帯になります。

サイパンの物価の水準とは

海外旅行で現地に行くことを考えると、滞在する際にかかる費用について気になってしまうことでしょう。こちらの物価は、日本に比べても決して安いわけでなく、日本と同じか、それよりも若干高いくらいになります。特に外食産業において、人件費がかかるためにレストランなどで食事をすると高めです。

サイパンの通貨はアメリカ本土と同じくドルになります。ホテルやレストラン、タクシーなどのサービスを受けると、チップを渡す習慣もあります。ベッドメイキングやポーターなどには1ドル程度でいいのですが、レストランやタクシーは10~15%を目安に出すようにします。

レストランで食事をする際には、ランチが10ドル、ディナーが20ドルくらいを予算として考えるようにします。ミネラルウォーターやコーラなどは1ドル程度ですが、水道水に塩分を含む現地では必須なので、スーパーやコンビニなどで購入しておきます。

たばこや日本のカップ麺などは、高めになります。安く済ませるのなら、地元のスーパーがおすすめです。ABCストアなどもありますが、スーパーなどとは価格に違いがあるので、比べてみると賢く買い物ができるのでおすすめです。

海外旅行で食費を安く抑えるにはスーパーなどで、食べ物を調達するのもいいでしょう。

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-旅行・レジャー, 海外旅行
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