アメリカ・サウスカロライナ州のおすすめ観光スポット

アメリカのサウスカロライナ州の中でも、特に人気の観光スポットとなっているのが、マートルビーチです。

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子供も大人も楽しめるマートルビーチ

ここは、ビーチとアトラクションがどちらも楽しめるテーマパークとなっており、子供から大人までたくさんの方が訪れています。レストランやホテルなどもあるので、ここだけで旅行が成立してしまうほどです。ゴルフ場などもあり、大人だけでも十分楽しめます。

のどかな過ごし方がしたいという方にお勧めなのが、チャールストンです。チャールストンは、古き良き建築物が立ち並ぶエリアであり、まるでアメリカ映画の中に入ったような感覚を味わえます。賑やかな観光地よりも、ゆったりとした時間が流れています。

チャールストン自体は、のんびりとした街ですが、ホラーツアーも用意されているので興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

スポーツ好きの観光客が、よく訪れるスポットとして著名なのが、ヒルトンヘッドアイランドです。ゴルフやテニス、バレーボール、ポロなどが楽しめます。元々からスポーツ好きの方が訪れても楽しいスポットですが、新たにスポーツを始めようと考えている方にも、うってつけのスポットと言えます。

家族で訪れるにも、ぴったりとなっています。

肉だけでなく魚も美味しい

サウスカロライナ州は、広い地域なのでそれぞれのエリアごとの、グルメを楽しめます。例えば華やかなマートルビーチでは、見た目にも楽しい鍋料理やシーフードグリルなどが楽しめます。観光地ではあるものの、非常にリーズナブルな料金設定も魅力です。

アメリカ料理だけでなく、南米料理も食べることもできます。ステーキひとつ取っても、アメリカ料理とブラジル料理では違いがあるので、食べ比べてみるのもお勧めです。

チャールストンでは、落ち着いた街の雰囲気とマッチした料理が楽しめます。サウスカロライナは、海のあるエリアなので、魚介類にも期待できるのが魅力です。日本でも充実した魚介類が楽しめますが、普段とは一風変わった魚料理を食べることができます。

中には、日本料理や中華料理など幅広く楽しめるお店もあるので、多くのニーズに応えてくれます。

アメリカのお店全般的に言えることですが、一人前のサイズが大きめであることには注意しておきましょう。特に小さな子供がいる場合は、親と1つのメニューを分け合う形でも、十分に足りる可能性があります。量が多いからといって、特別値段が高いわけではないのは、安心して注文できるポイントともなっています。

経由地によるフライト時間の差は少なめです

サウスカロライナを訪れるには、アトランタやワシントンD.Cを経由する必要があります。東京の成田空港からは、12時間程度をかけてアトランタへと訪れることができます。その後、アトランタからサウスカロライナ州のコロンビアには、1時間強で到着します。

つまり、合計のフライト時間は、13時間程度となっています。成田からワシントンD.Cまではアトランタと同じく、約12時間ほどかかります。ただし、ワシントンからコロンビアまでには1時間半程度かかるので、トータルでは13時間半ほどかかることになります。

アトランタ経由よりも、やや時間はかかるものの、それほど大きな差ではないので、基本的にはどちらを選んでも問題はありません。

他のルートとしては、ダラス経由のルートがあります。成田からダラスまでは10時間程度で到着するので、アトランタやワシントンよりも早く着きます。しかし、ダラスからコロンビアまでには3時間半程度かかるので、トータルとしては、やはり13時間半ほどかかってしまいます。

それゆえ、どこを経由してもほとんど違いはなく、フライト時間ではなく、料金や予定の時刻に合わせて選択することをお勧めします。もちろん、旅行の途中で立ち寄る場所として、選択することもできます。

高級レストランには注意

サウスカロライナ州は、基本的な物価に関して日本より低く、スーパーや庶民的なレストランを利用するようにすれば、出費は少なく済ませることができます。日用品が不足しても、問題なく買い足すことが可能です。ところが、高級なレストランに入ると、物価の低いイメージが一変します。

せっかくの機会だから多少お金がかかっても、良いものが食べたいという方なら問題はありませんが、食事にそこまでお金をかけるつもりはないという方は、注意が必要です。お店の外観を見れば、高級店かそうでないかを見極めることができますが、心配ならば、事前に訪れるレストランは調べておくことをお勧めします。

お土産に関しては、やはり観光地の方が高めの物価となっているので、街中で買った方が安く抑えることができます。ただし、観光地の方には、そこにしか売っていないものが用意されているケースがあるため、一風変わったものが欲しいなら、少しの価格の高さには目を瞑る必要も出てきます。

現地に到着してから、レストランや小売店を全て探す旅も良いですが、予期していない出費を避けたければ、事前に寄るお店は確定しておくことをお勧めします。

当たり前のように、高額なチップが支払われているお店もあるので、注意しておきましょう。

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