セントルイス(アメリカ・ミズーリ州)のおすすめ観光スポット

アメリカミズーリ州のセントルイスを観光するなら、「国立ブルース博物館」がおすすめです。

スポンサーリンク

本場のブルースを楽しむことができます

「国立ブルース博物館」は、アメリカのブルース音楽に関する遺産や歴史、ブルースが世界に与えた影響などを記録した国立施設で、当時のアーティストの遺物を展示したり、ライブ・パフォーマンスを見ることができる、インタラクティブなギャラリーでしょう。

ブルースファンなら、セントルイスの本場のブルースは必見で、クラブで週末に地元のバンドがライブを行っており、ツアー中の有名アーティストも出演することもあり、本格派のライブを楽しむことが可能です。

モーターロードとして有名な「ルート 66」があり、セントルイスはシカゴからロサンゼルスにまたがるルート 66における最大の都市で、初めてミシシッピ川にかけられた「チェーン・オブ・ロックス橋」など、ルート66に関係するさまざまな観光スポットがあります。

「ゲートウェイアーチ」は、アメリカでも最大級の人工モニュメントで、世界で一番背の高いアーチです。建築家であるエーロ・サーリネンが設計し、専用トラムで展望デッキに上がることができ、ミシシッピ川の美しい風景を堪能することが可能です。

ボリューム満点のハンバーガーを楽しめます

セントルイスを観光するなら、ランチに「ハンバーガー」がおすすめです。お店によってさまざまな「ハンバーガー」を選ぶことができ、バッファローの肉を使ったものや、ブルーチーズをのせたものがあります。サイドメニューにオニオンリングを注文したり、フライドポテトも絶品です。

「ダイナー」という小さなレストランがたくさんあり、ファーストフードのお店よりも少し値段は高いですが、その分量があります。高いと言っても日本に比べると安く、かなりの量を食べることができるでしょう。

いろいろなスイーツを楽しむことができますが、おすすめは「シェイク」です。現地の人は「ハンバーガー」と一緒に注文するのですが、日本の量に比べるとかなり多く「シェイク」だけでお腹がいっぱいになります。現地の人は、余裕で飲んでいて、味は大変おいしくクセになる味です。

定番の「ステーキ」もおすすめで、ボリューム満点のお肉を楽しむことができたり、通常料理を頼むと、パンやサラダなどが付いてきます。特にサラダは、その店によって異なり、新鮮な魚介類を使ったシーフードサラダや、コールスローなど、いろいろな味を楽しむことが可能です。

ランチの場合は、10ドル以内でお腹いっぱいに食べられるでしょう。

乗り継ぎを利用してセントルイスに向かいます

日本から、ミズーリ州への行き方にはいくつか方法があり、直行便がないので乗り継ぎを利用します。

例えば、日本から国際線で約12時間でシカゴに向かい、シカゴから国内線で約1時間10分ほどでセントルイスに到着するでしょう。セントルイス以外の空港に行くには、例えば日本から約10時間でサンフランシスコに向かい、サンフランシスコから国内線で、カンザスシティに約3時間30分ほどで到着します。

日本からデトロイトまで約12時間で向かい、デトロイトからカンザスシティまで、約2時間10分で到着することができるでしょう。鉄道を利用する方法もあり、アムトラック鉄道を利用して、シカゴからセントルイスまで約5時間20分で到着することが可能です。

カンザスシティへ行くには、シカゴから列車で約7時間10分で到着します。ミズーリ州には、カンザスシティ国際空港やランバート・セントルイス国際空港があるので、効率良く利用すると良いでしょう。

アメリカには、各州にたくさんの空港があるので、シカゴやニューヨークを観光してから、セントルイスにやって来る観光客が多く、世界中から多くの人がやって来てブルースを楽しんだり、街を散策しています。

ミズーリ州はアメリカでも物価の安いエリアです

ミズーリ州は、マンションの家賃や公共交通費、水道光熱費や食費など、アメリカの大都市において最も物価が低く、交通機関などが整備されているので、生活しやすい街と言われています。大学などのいろいろな教育機関があり、多くの海外からの留学生を受け入れており、日本人留学も多くいる街です。

特に食費が安く、日本とほとんど同じぐらいか、それよりも安く感じるでしょう。スーパーマーケットにある食料品や生活用品は、日本よりも低めに料金が設定されており、お肉の量を多く購入したり、大量に入っているさまざまな冷凍食品を目にするでしょう。アイスクリームは、非常に大きな容量で売られています。

ホテル代もそれほど高くなく、日本のホテル代とほぼ同じぐらいです。都心部に近くなると少し高くなりますが、郊外のホテルを利用するとそれほど負担になりません。衣類を安く買えることができ、有名ブランドのものでも、日本で買うより半額ぐらいで買えるケースがあり、Tシャツや帽子などをお土産に買って帰ると喜ばれるでしょう。

電化製品がやや高く売られているので、現地で買わずになるべく日本から用意することをおすすめします。クレジットカードが普及されているので、手軽に安心してショッピングを楽しむことが可能です。

スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

下部スポンサーリンク

更新日:

-旅行・レジャー, 海外旅行
-, ,

関連記事

一泊二日の国内旅行で持っていくべき持ち物リスト

一泊の旅行だとそれほど荷物は多くなりませんが、忘れてはならないアイテムがあります。

アムステルダム(オランダ)のおすすめ観光スポット

オランダのアムステルダムは、外国からのアクセスもよく、空港や鉄道駅などがある都市になります。 特に中央駅は日本の東京駅のモデルになった駅であり、似た雰囲気を持つことから、日本人にはなじみのあるおしゃれ …

アメリカ・ウェストバージニア州のおすすめ観光スポット

アメリカの中でも広大な自然を残すウェストバージニア州では、そのパノラマのような美しい光景を楽しめる観光スポットが各地にあります。 美しいビル群が立ち並んだり、きらびやかなアトラクションが盛りだくさんと …

江戸ワンダーランド日光江戸村を家族旅行で楽しむ3つのポイント

江戸ワンダーランド日光江戸村は、栃木県日光市にある江戸時代の文化を体験出来る江戸エンターテイメントテーマパークです。 広大な敷地に街道、宿場町、商家街、武家屋敷、忍者の里といった本格的な江戸の街並みが …

オールバニ(アメリカ・ニューヨーク州)のおすすめ観光スポット

アメリカ・ニューヨーク州のオールバニは、ニューヨークシティから車まで3時間ほどのところにあり、州都です。 ニューヨーク州といっても、田舎の雰囲気が漂っています。

楽天モーションウィジェット