タヒチ旅行のおすすめ観光スポット

タヒチはフランス領ポリネシアの島国です。100以上からなる複数の島から構成されており、島それぞれに見どころがありますので、時間に余裕があれば、首都パペーテがあるタヒチ島以外にも、是非訪れることをおすすめします。

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美しい島と海に癒されるタヒチ

南太平洋に位置する島国ですので、気候は温暖で、特に欧米の観光客にはリゾート地として人気が高い観光地です。高級リゾート施設も多く建設されており、ホテルも水上コテージがあるホテルや、プライベートビーチにプールのある高級リゾート地では、日常を忘れてくつろぐことが出来るでしょう。

ロマンティックなビーチリゾートですので、ハネムーナーにもおすすめです。

島の中でも、特にマリンスポーツをされる方は、ボラボラ島へ訪れることをおすすめします。ボラボラ島は、世界中のセレブが訪れる高級ホテルが立ち並んでおり、ラグジュアリーなひと時を過ごすことが出来ます。

美しい海はもちろんのこと、オテマヌ山が島の象徴になっていることもあり、海と山のコントラストを楽しむことが出来ます。また、ボラボラ島の海の特徴は、遠浅のラグーンになっていますので、泳ぎが苦手な方も比較的簡単に、美しい海で泳ぐことを体験することが出来ます。

タヒチではフランス料理がおすすめ

フランス領ポリネシアの島国になりますので、やはりフランス料理を色濃く反映した料理が多い傾向にあります。また、美しい海に囲まれた島国ですので、当然のことながら美味しいシーフードも楽しむことが出来ます。

リゾート地として多くのホテルやコテージが立ち並ぶタヒチでは、多くの観光客が訪れますが、食事もホテル内やコテージで済ます方が多い傾向にあります。しかし、せっかく海外旅行に来たのですから、街中で食事を楽しみたいと思う方もいらっしゃることでしょう。

タヒチのレストランは閉店時間が早く、予約で営業時間が埋まってしまうことも少なくありませんので、行きたいレストランの目星がついていれば、ホテルのコンシェルジュに頼んで、予約をしてもらっておくのも良いでしょう。

南の海の魚としては、マヒマヒやマグロがよく捕れます。マヒマヒは日本ではあまり出回らない魚ですので、海外旅行先でしか食べることが出来ないので、是非試されることをおすすめします。白身のお魚ですので、日本人にも食べやすい魚と言えます。

海外旅行では、その地の伝統料理を食べたという方には、マアヒアがおすすめです。マアヒアは、土の中に食材を埋めて蒸し焼きにする伝統料理で、魚介やイモを蒸し焼きにして食べる料理です。

日本からは成田から直行便に乗れる

日本からは、現在成田から直行便が出ています。首都パペーテまでは直行便で行くことが出来ますが、その後に目当ての行きたい島がある場合は、パペーテから乗り換えて目的地まで行くことになります。

フライト時間は、成田から直行便で約11時間ほどかかります。成田まで国内線や新幹線で移動をして空港まで行かなければならい場合は、成田で1泊をすることもありますので、日程には余裕を持って計画をすることをおすすめします。

また、ハネムーンで人気が高いリゾート地になりますので、ハワイで結婚式を挙げて、そのままハネムーンとしてタヒチへ行くというハネムーナーもいらっしゃいます。ハワイからパペーテまでの直行便のフライト時間は、5時間30分ぐらいですので、せっかく海外旅行に行くのであれば、ハワイと共にタヒチも訪れるという方法もあります。

その他にも、オーストラリアやニュージーランドなど、オセアニアの国からもフライトが出ていますので、オセアニアの国へ行って、もう1か国廻りたいという場合に、廻って来ることも出来ます。しかし、現在のところ、成田からパペーテの直行便は毎日出ている訳ではありませんので、旅程に余裕を持って計画をすることをおすすめします。

リゾート地の気になる物価

タヒチは島国ですので、食料品や日用品など多くの生活必需品を輸入しています。自国で生産をしている訳ではありませんので、やはり物価は高くなってしまいます。また、高級リゾート地として発展をしてきた島国であり、世界中からセレブが訪れますので、どうしてもレストランでの食事やアクティビティは、日本人にとっても割高に感じられる方が多いでしょう。

特にレストランのディナーとなると、日本の感覚で色々と注文をして、お会計の時にびっくりするというケースもあり得ます。東京よりも物価が高く、特にサービス料を含んだレストランでのサービスなどは、料金が割高であることは知っておいた方が良いでしょう。

しかし、せっかくの海外旅行ですので、物価の高さで我慢をしてしまっていては、もったいないというのもまた事実です。ローカルな市場に行けば、レストランでの食事に比べると割安に食材を手に入れることも出来ますし、世界のセレブ御用達のレストラン街ではなく、ローカルの人たちを対象にしたレストランを選ぶようにすれば、食費も少しは抑えることが出来ます。

せっかく憧れのリゾート地に来たのですから、出来ればお財布の事を気にして、やりたい事や食べたい物が食べられないという事態は避けるように、計画的に予算を決めておくようにしましょう。

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