ウィリアムズバーグ(アメリカ・バージニア州)のおすすめ観光スポット

ウィリアムズバーグは、バージニア州の南に位置する小さな町です。しかし、そこには毎日多くの観光客が訪れています。

多くの歴史的建造物が復元・再現された地区が「コロニアル・ウィリアムズバーグ」として、公開されています。

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絶対に外せない「コロニアル・ウィリアムズバーグ」

17、18世紀の植民地時代のアメリカの雰囲気を肌で感じる事が出来る、”歴史的な観光地が少ない”と言われるアメリカの中では、かなり異色の場所です。

”小さめの町がそのまま残された”と言っても過言ではないほど、広大な敷地に、コロニアル建築物が数多く建てられています。それらは、1930年代に復元・再現されたものです。

ホテル・レストランとして使われている他には、土産屋、そして当時の銀細工や鍛冶などの手工芸の実演をする場所として整えられています。ブラブラと散歩しながら、街並みや景色を写真に撮るだけで、素敵な旅の思い出になるでしょう。

どこの通りからも、アメリカ植民地時代らしさを感じられる、写真撮影が出来るでしょう。また、気になる建物があれば、近づいてみて下さい。一般公開されている建物ならば中を見学する事が出来ます。そして歩き疲れたら、敷地内のコーヒーショップで一休みしましょう。

まだ元気がある人は、お土産を探しに行くのもいいでしょう。 ゆっくり出来る人も、そんなに時間が取れない人も、その人に似合う楽しみ方が必ず見つかる場所です。

なぜか日本人の口に合う、バージニア州の南部料理

アメリカに観光に来たからには、まずはビッグサイズの料理を楽しみましょう。何を頼んでも、その量の多さには思わず吹き出してしまうでしょう。

料理のお薦めは、アメリカ料理なら、まずステーキが絶対にお勧めです。 和牛と違い、脂身の少ないアメリカ牛の分厚いステーキをレアで食べる経験は、一度はしてみるべきです。そして付け合わせのポテトやオニオンフライなども、美味し過ぎて手がとまらなくなりそうです。

ステーキの次は、是非、アメリカ南部料理にトライしてみて下さい。ウィリアムズバーグがある、バージニア州の名物料理には、アメリカ南部料理がずらっと顔を並べています。骨付きのフライドチキン、スコーンと似ている”ビスケット”、オクラと肉や魚介を煮込んだガンボ、とうもろこしがたっぷり入ったコーンケーキ、ほぐしたカニをまとめて焼き上げたクラブケーキなど、日本人の口に合う料理がたくさんあるのです。

他のアメリカ料理同様、油はたくさん使われていますが素朴な味の料理が多いので、疲れた身体でも美味しく食べる事が出来るのでしょう。

日本では、中々食べる機会がない料理ばかりですので、バージニア州に観光に来たならば、色んな種類の料理を試してみて下さい。

ウィリアムスバーグへは、電車かバスがおすすめ

一番近い大都市はワシントンDCなので、まずは日本からは直行便でDCに来るのがいいでしょう。直行便でも13、14時間はかかるので、それからウィリアムスバーグへの移動時間を考えると、乗り換え便で行くのは、体力に自信がある人のみに限定した方が良さそうです。

そして、ワシントンDCからウィリアムスバーグへの移動方法ですが、空路より電車かバスがお勧めです。ウィリアムスバーグの飛行場は、とっても小規模なので、フライト遅延が日常茶飯事のアメリカでは、何かトラブルがある確率が高いです。

もちろん電車(アムトラック)、バス(グレイハウンド)も遅延の可能性はありますが、飛行機の様に突然「飛びません」という事は少ないでしょう。電車、バスどちらでも3時間半~4時間ほどです。バスの方が遅延は少なく、しっかり運航されていますが、座席は普通の路線バスの様に固いものです。

電車は、もしかしたら2、3時間の遅れはあるかもしれませんが、大きなトラブルになっていない限りは必ず来ます。そして、座席は本当に広いので、乗り心地はかなり楽でしょう。

どちらにせよ、日本からはかなりの長旅になりそうなので、ご自分の体力と相談しながら決めてみて下さい。

東京観光に行くのと同じ程度の予算で

日本とアメリカ、物価を比べますと、スーパーでの食料品などはアメリカの方がずっと安いですが、観光客としてバージニア州を訪れるという観点で考えますと、スーパーで食料を買う機会などはほとんど無いと思われるので、そんなに差を感じないと思います。

ましてや、ウィリアムズバーグは有名な観光地ですので、飲食物や土産などが、観光地値段として釣りあがっています。 さらに、レストランで食事した時は、日本と同じような価格設定にプラスして、15パーセントのチップを払わないといけません。

これが、観光客にとっては、毎食の度にのしかかってくるので結構な負担になります。ちなみにホテルでも、頼んでいないのにベルボーイが荷物を部屋まで運んでくれます。運んでくれたなら、自分で頼んでいなくてもチップを払わなければいけません。

タクシーも、料金の15パーセントをチップとして運転手に渡す、もしくは多めに渡してお釣りを受け取らないというのがマナーです。

なので、「日本とほぼ変わらない物価」に加えて、「チップ」が加わるので、東京で特にケチケチ節約せずに観光する場合の予算と同程度の、金額を考えておけば良いでしょう。

予算は同じでも、アメリカの方がホテルの部屋は広い、料理は大盛りで来ると考えると、やはりアメリカ旅行の方がお得感があるかもしれません。

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